2016年12月11日

オカネモチになりたい。

オカネモチになりたい。
と言ったらO兄は「なるしかないね。」と言った。
そんな馬鹿なこと言ってないで〜しなさい
なんてことは言わず、
「方法を間違えると難しい。特に日本自体が逆風なので。」ですって。彼の凄い所である。

2016年12月09日

東京辛くて脳が破裂しそう

東京辛くて脳が破裂しそう
ちょうど帰国中の風の人に会えることになった
風をいれてもらう
「私wifi 持ってなくて、もし反応なければ電話ください」
「了解。俺は逆にwifiしかないから、番号はない。笑」

2016年12月08日

10年ぶりの電話とラブロマンス

とある人に電話をかけた
10年ぶりだった

電話番号の控えがみあたらなくて
最後の頼みの綱、「自分の記憶」を辿る

この番号だっけ、
と心当たりのある番号をたたいてみるのだけれど

「この番号は現在使われておりません」

機械音がつめたくこたえる

何度か番号を叩くうちに、指と記憶が一致する


ああ、これだ
根拠のない確信
週末何度かならしてみたのだけれど
呼び出し音がなるだけで

誰も出なかった
家族で旅行にでかけているのだろうか


さっきお昼を食べた後、もう一度かけた
美しい声の女性が出てきた

声の主は20歳の時になくなった親友のお母様である

ねえねえ
ちょっとだけ近況を聴かせて
わたしもハルカさんに会いたいわ

ラブロマンスは!?
それとも結婚の報告!?

母娘揃ってカワイイのだ

そうして1月になったら食事をしようと約束をした
あれから12年。


coloro at 01:28|Permalink日記 

2016年11月26日

大家さんと郵便局

大家さん(画家)が天才的自由人であつみさんとともに1週間分の体力を奪われる。
昨日の約束は覚えていない、
今日の約束は昼過ぎにして再度夕方にまた連絡をする必要アリ。
すごい勢いで裂けたベッドを直し(ラジオ講座によるとロシアの男性ってこういう日曜大工すごく器用らしい)
突然バスに飛び込んですごい勢いでシャワーを浴びる
「タオルはあるかい?」
先に言って頂戴
「問題はない?」
「ハルカがうどーぶなに暮らしていたならなあんにも問題ないわ」
いや物凄く良い人なんだけど
お別れにほっぺにチューをされて
フガ!!
って思った私はロシア永住は向いてないなっておもう。
もちろんフランスも無理だ。
そもそもその距離に他人の顔が来るのが無理なようだ。
そんな自由人の彼も食べていけるロシアってやっぱり懐が深いと思う。
ちなみにロシア美術館に作品があるらしい。
ーーー
この2週間ぐらい、
昨日のことが思いだせない(単純に疲れすぎているんだと思う)。いい傾向。
機内持ち込み用にとっておいたボストンバッグをシベリア鉄道に乗せてしまったので、
ディクシー(うちの前のスーパー)の四角い袋にパソコンを入れてガムテープで蓋をして帰るかもしれない。
あるいは中央アジアとかの長距離列車でよく見るアミアミの四角いビニール袋。あれ、よく見かけるのに、買おうと思うと意外と売ってない。

ーーー
ロシアの町でどこがよかった?
ウファ!
じゃなくてそのとなりの、カザン。
なにが?
イスラム系のモスクとか。
あと、アルハンゲリスク、宿の主人のアレクセイがよかった。
それって違う意味よね。

ーーー
あつみさん:
アエロフロートとJALの共同運航は2つまで、
S7航空との共同運航便は預入荷物1つまで。
だから行きは大丈夫だったのに、
帰りはモスクワで一回荷物受け取って、
S7に超過料金払わなきゃならなくて。
娘たちがね、小さなちぇまだーんをいっぱい持ってたから。たいしたものはいってないの、100均で買ったものとか。結局200均になっちゃったわ。そしたら友達が言うの、
「飛行機の手荷物複数で超過料金になったら
空港入り口のビニールでぐるぐるまきにして「ハイ、1個」ってすればいいのよ!」
ーーー
そういえば今朝のポーチタのサンタの袋を作る係のおばちゃんも、
ボストンバッグ2個を出したら
サンタ袋に入れてくれようとする際
「一袋20キロまでなの」
といってボストンバッグを片手で持ち上げているだけでそこに秤があるわけではない、
経験秤?
「じゃあ別々でもいいです」
「そうするとおカネがかかるわよお〜」
と彼女は親指と人差し指をこすりあわせながら(カネという意味)
結局二つのボストンバッグをビニールテープでぐるぐるまきにして、
一つのずだ袋をつくってくれて、押し込んでくれた。
袋にそのまま宛名を書く。
「314ルーブルで、ここに宛名と差出人を書くのよ」
書いておばちゃんにサンタ袋を出したら、「おカネは?」
ああ、セクショナリズムで、このおばちゃんはサンタの袋をつくるだけの係なのか。
ーーー
というわけでおばちゃんに314ルーブル出して(なぜか10ルーブルおまけしてもらう)、
またサンタ袋を抱えて、となりのEMSおねえさんのところに戻る。
おねえさんははじめよくあるロシア人的ぶっきらぼうで、そしてだんだん苦笑いしながら、良い人だった。
「航空便?陸路?」
「陸路の方が安いですよね」
「6440ルーブル」
あなたほんとにこの金額払うの?
とも言いそうな顔だったけれど、
この量をイマドキのアエロフロート飛にのせたら超過料金10万円ぐらいかかるハズ。

布がねえ、もうないのよ
というおばちゃんの愚痴をハイハイと聞くおねえさんはやっぱりえらい

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2016年11月25日

かえったらやること

かえったらやること
,いしいおさかなをたべる。鮭鱒以外(同伴者募集)、ごぼう、れんこん、みたらしだんご
∧欷渦阿謀渡
J欷韻箸年金とかナントカナンバーとか
せ医者
ゾ討そばの会をする
β僚天廚鯒磴
料理を習う
┘淵鵐肇の試験
多喜子先生に電話
10 ウィーン→ザルツブルグ二重払いの清算

中央郵便局。

朝6時。ボストンバッグで持ち込んだら布を裂いてくるんでくれる専門のおばちゃんがいて、ぜんぶ送れた!! ミシンまであった!!!
深夜1時にこのまま持ち込もうかと思ったけど、交通量もない朝6時に起きた自分偉い
адрес : почтамтская,9,СПБ, круглосуточно 24時間営業、年中無休


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クラコフ

どうしてももう一度行きたかったクラコフ
こんな写真撮った記憶が無いけどやっぱりこれクラコフの教会で、
19時のミサだ(色味は携帯が加工してつくってくれた)

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郵便局いかなきゃ

この調子だと郵便局にあと最低2回は行かなきゃならないことが判明。頼めば誰か友達が手伝ってくれるだろうけれど、なんだか御礼とか考えるのが煩わしいのでやっぱりタクシーを呼ぼう。
あ、でもまだこれから寝て起きたら金曜日だから間に合うや。
去年ついた日はバスタオルもなんにもなかったけれど、
だんだんそんな感じ。
手元にPCと湯たんぽと、スノーブーツを1足、服を一揃え。
それでも郵便に入れたくないアクセサリーとか、先日ドルでたくさん買った免税品(笑)とか、グルジアチーズの輸送をカーチヤに頼まれたりとか、意外にバカにならない充電器のヒモとか、もちゃもちゃしているので、成田に行くときはもちゃもちゃすると思われる。枝毛のない黒髪ばかりがトリエなのに220V電圧対応ドライヤーまで送り返す山に入れてしまってちょっと心許ない。明日オレグとあつみさんが来るまでに郵便局行って、公共料金払って、モップの儀式をしたいのだけれど間に合うかな。ルーブル現金たりないからやっぱりシティバンクにも行かなきゃ。

coloro at 16:18|Permalink海外生活 

ごめんなさい、できないわ。

とあるロシアの国内線の飛行機にのったら、
私の席は、3列席の窓側F席だったのだけれど、
私が乗ったら、男の子が座っていた
となりにお母さんが座っていて、わたし用に通路側が空いている。
お母さんはいった、
斜め向こうに座っているパパの席(中央列)と、交換してもらえないかしら。
この航空会社は、席を選ぶのも、追加料金扱いになる。
迷ったのだけれど、断ってしまった。
ごめんなさい、だってロシア最後の旅だもの。
少年が窓側を一生懸命見たいというのなら譲るのかもしれないけれど、少年はいのちをかけて携帯ゲームをしていたので、窓側でも中央列でも問題ないと思った。

この7泊8日で6回ぐらい飛行機にのった
サンクトペテルブルグ→プラハ飛行機→列車ウィーン→列車ザルツブルグ→列車ウイーン→列車ブラチスラバ→列車クラコフ→飛行機ワルシャワ→飛行機モスクワSVO→飛行機ヴォルゴグラード→飛行機モスクワ(ドモジェドボ)→飛行機サンクトペテルブルグ

プラハ1泊のつもりが

プラハ1泊のつもりが、7泊8日、さきほど帰宅。
一週間いない間に、ペテルブルグはすっかり雪が溶けた。
列車やバスで30時間かかるところを1日で飛ぼうとしてはいけない。というわけで今回はトランジットで1泊したり、結構移動に時間をかけた。
服は着の身着のまま、リュックサック1つだったのだけれど、冬のロシア&ヨーロッパはアタプレーニエ(日本語でなんていうんだろう)があるので翌朝までに全部乾く。
ヴォルゴグラードも、プラハも、ムルマンスクも、たぶん行きたいところは全部いった。なんであんなに時間あったのにいかなかったんだろう、と後で後悔しそうなところはたぶん全部行ったとおもう。
一瞬ロンドンかミュンヘンに飛ぼうか迷ったのだけれど、結局クラコフにまた行った。ドイツもイギリスもいつか行ける気がするけれど、たぶんこのままずうっとロシア語につかず離れず関わるかぎり、たぶん自発的にはいかないとおもう。
わかるようでわからない、わからないようでわかる、
言葉が混ざる地域が面白くてたまらない。

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ブラチスラバのホステルにて

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アルメニア人家族の宿

アルメニア人家族の宿
前夜1時に長男兼運転手に
朝食込みだっけ、何がイイ?と言われて
ベジタリアンなのでパンとチーズ、と言ったら
それで?
ええと じゃあリンゴかなにかも、
チャイかコーヒーは?と続けられ
こうなった


朝食何がイイ?の真意は彼ら日本人客はじめてだったこともあるっぽい。ということにチェックアウトの時気づいた。



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プーチンさんの顔シャツ

Крым нашとかかれたプーチンさんの顔シャツを見つけた。どういう時に着ればいいか昨日から考えてるけど答えが出ない。デートの時とか。

荷物の1便が実家に届いたそう。奇跡の14日。почта России を見直す。大家さんが明日夕方来るので何が何でも今夜荷物に目処つけて明日また郵便局とタタカワなければならない。5000ルーブル札崩すのもタタカイ。ふうう。プーチンマトリョーシカとロモノーソフのチューリップシリーズが欲しい。

若さというより幼さを感じた

先日読んだ文章について、なんというか若さというより幼さを感じた(わたしより色々体験しているだろうのに)とおもってもう少し読んだら、
実際私より年下でわかいのと本人曰く新卒で会社勤め経験がなくそのまま起業とのこと。
それがいいとか悪いとかすごいとかすごくないとかジャッジするつもりはないのだけれど、
私より色々経験してるだろうのに
幼さというある意味マイナスのフレ幅を感じてしまった原因が、考えてもわからない。
文体?写真?

さらに続けると最近、
仕事は出来るだろうけどイイ男(女)かそうでないか、というのが文章や顔写真やコメントをチラ見するだけで判断つくようになってしまった。
きっと突き詰めて考えると判断基準って怪しいのだけど、
ここで書くイイの意味はプラスをまわせるかどうかとか、受け取り上手か、プライベートで関わったとしてめんどくさくないか、他人を無下に(無意識にでも)否定しないかとか。これはだいたい合っていて、2、3度目にその人のコメントとか記事とか見ると不思議なもので、やっぱりめんどくさい展開になっている。
そういう意味で、この人にぜひ会いたいと、思う文章にナカナカ出会わない。(漫画やイラストはある)
受け取りベタの文章は日本語であっても最後まで読み切れない。自戒を込めて。

coloro at 01:43|Permalink日記 

ヴォルゴグラード。

ヴォルゴグラード。S7のモスクワ経由でやっと夕方ペテルブルグに戻る。タクシーは違う人に乗ってしまった。ぼったくられたのか回り道したからあれが適正なのかわからない過去最高価格だったのだけど(それでも日本より安い)飛行機に乗り遅れるよりは安いし色々町の話をしてくれていい仕事だったので文句言う気にならず。

2016年11月24日

チップ用の紙コップとかマトリョーシカとか

空港でなくとも、
旅行中、
ここにチップ用の紙コップとかマトリョーシカとか置いておいてくれたら絶対いれるのに、
という場面がたくさんある。空港行きのバスとか、駅のプレッツェルの売店とか、ホテルのチェックアウトの時とか。ユーロ圏外だとさらに結構な頻度でそう思う。クラコフに余った小銭入れる場所どこにもなくて、朝早かったから道に座ってる人もいなくて、プレッツェルの人も正直にお代ぶんしか受け取らないので、仕方ないので隣のマクドナルドまで行って、ズロチの小銭を入れてきた。

2016年11月23日

サーレップ

イスタンブールでサーレップを飲んでいた時に見た人たち。
はじめてみた彼等の服装を見て、
なぜか親が見合いの話を持って来た日の事を思い出した。電話をかけてきた祖父の遠縁のなんとかさんは厚意だったのだと思うけれど、
自分はながく知ってる人じゃないと同じ空間に二人でいるのすらほんとうにひどくダメなので、それは私にとって恐ろしく恐怖だった。
自分が見たこともない異民族の服装をした人がある日突然ウチにやってきて、
明日からあなたのだんなさまなのよ。
といわれる女の子は世界のどこかにたくさんいるわけで。見合いを断ることも選ぶこともできる自分は幸せである。幸せか不幸かの基準ってなんだろう。祖父のお弟子さんの忘年会に行くのだが二回に一回はお弟子さんの誰かが誰かを紹介してあげようと言われるのでこれも上に書いた理由で気が重い。

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coloro at 19:27|Permalink旅行 | 外国語

SVO

1、SVO(主語動詞目的語ではなくシェレメチェボ空港の略)のпаспорт контроль でчисло важно? と言われた。結論はнет と答え、もう帰ることにしたからそれでいいんだけれど、状況をすぐ理解してда って言えない自分を反省。23日0時3分にコントロールを通過したので22日の入国スタンプだと 90日間出入りできるマルチビザの残日数を厳密に数えている場合、損なのだ。まあ気にしてたらパスポートコントロール、もっとノロノロ通過するけど。。
2、aeroflot機内で容赦ない速さで私に喋るアテンダント。ポーランドとかみたいに外国人だから英語で喋ろうという発想は一切ない。この傾向は(あくまで日本人的に)辺鄙な国際線に乗ると顕著になる。これは私のロシア語の挨拶の発音が合格だったのだろうか。先日書いたけどロシア人はロシア語がわからない人にはとことん冷たいしぼったくるけど、その逆は差別されなくて気持ちがいいともいえる。ああ、そっちの棚はコートを寝かせてるからリュックはそっち、手伝うわ、貸して、他にはない? イエ、отлично!!
わたしの頭上は立派な毛皮のコートが寝かせて次々と入った。モスクワの夜景。


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2016年11月22日

モスクワって偉大だ

モスクワまで飛べばあとはどうとでもなるとおもうモスクワって偉大だ


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行きたいところは行きたいし、

だめなものはほんとうにだめなのでじぶんはやっぱり正直な人だと思う

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coloro at 21:13|Permalink旅行