2016年11月08日

日記

某事件、報道も市の対応も頭がおかしすぎてアホとかバカとか日本終了とか書いてしまいそう。じっさい書いてしまったらフリーダムなO兄さんの影響だとおもって看過してください。
でももうリア充を投稿して慣れ合うのはいい加減辟易したので
フツーのコトナカレ思考はついてこれないことをもっと書かねばならんと思います。
読んでくれてる人は読んでるし理解できる人は理解してるからもういいや。思考停止してる人はこなくていい。というかもう二度と会わないと思うし会う必要もないし。
そう思うと米原万里さんって孤独だったんだろうな。クリントンよ、勝ってくれ。

coloro at 13:58|Permalink日記 

更新のおしらせ

いい仕事にはチップを|悠|note(ノート) https://note.mu/bluecottonrose/n/n88af6e616b21

coloro at 00:52|Permalinknote 

2016年11月07日

飛べないキキ

一部の方へお知らせ
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coloro at 14:00|Permalink巫女 | 海外生活

ババ抜き

先日ババ抜きでいう「ババ」をひいてしまって
ロシアの空はこんなに美しいのに
なんだかばかばかしくなってしまった
だから最近いかに脱却してほかで収入を増やそうか考えている
たぶん私じぶんそのままでいいんだと思うんだ、
書く文章とか、
メールの返事とか、はるのかおりがするひとだから
友達以外にも文通したがる人いるし
いるだけで光がおろせるし
宣伝する必要はあるけど 

---

40秒で支度しな! というのは
у тебя 40 секунд というらしい

---
ムスカって自分も王族のくせにシータにばっかり「思いだしたまえ」とか言っててずるい

coloro at 13:16|Permalink海外生活 

2016年11月04日

日記

1.4日。テミルカーノフさんのためにイスタンブールからもどったようなもので、カーチヤもO兄もきてないので出待ちとかなにもせずに帰るつもりだったけど
領事館のKさんに遭遇したのでこき使って写真を撮ってもらった。
ロシア人ふう。テミルカーノフさんとも握手。モフモフ。
2.巫女の仕事はしばらく封印しようと思う。
3.ロシア語もできなくて泣きたい(あたりまえだ)
4.トルコ語でしゃべったらトルコ語で返事がきちゃってどうしようかとおもったのが約2週間で5回ぐらいあった。
5.タイマッサージにいった。いい仕事をしてもらったのでチップをだした。こっぷんかー。といってた。カワイイ。

coloro at 14:43|Permalink海外生活 | 巫女

馬車

バスを待っていたら、馬車が来た。

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coloro at 05:00|Permalink海外生活 

2016年11月03日

カッパドキア

同居人が旅行会社で働いている関係で、気球も宿代もタダでした。感謝。
カッパドキアに5つもホテルを持っているトルコの大きな旅行会社らしいのだけれど、しかしまあ給料は安いらしいので彼女も年末には辞めて引き上げるそう。
気球はびっくりするほどおおきくて、20人ぐらい乗れます。
パイロットの腕はとてもよかったです
降りた後にみんなでザクロジュース(希望者はシャンパン入り)で乾杯します。
チップを20リラだしていました。みんなもだしていました。いい仕事にはチップがつくんだな。
イスタンブールはちょっと泣けるぐらい綺麗でした。
空気が汚くてハナクソがいっぱできた。笑

coloro at 15:29|Permalink旅行 

日記

1.たぶん一応理解している上でいつもこういう角度の回答の仕方をする鰯の人。
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coloro at 14:44|Permalink海外生活 | 巫女

2016年11月02日

идет снег)))

приехала в Петербург, идет снег)))

2016年11月01日

記事を更新しました

11月の誕生月別メッセージ|悠|note(ノート)
https://note.mu/bluecottonrose/n/n0af049a8d413


11月に書く(予定)のまとめ購読はこちらから

2016年11月|悠|note(ノート)
https://note.mu/bluecottonrose/m/m464f9152b8ee

coloro at 17:18|Permalinknote 

2016年10月30日

日記

1.大学の説明会に通訳として同行してほしい(謝礼は9-17時拘束で手取り4,800円)、レベルがついていけるか確認をしたいという40代男性から依頼が来て、ちょっと返事したら「失礼ですが語学レベルは大丈夫か」という返事が来た。
知らないよ、そんなこと。
留学するなら一人で行くか留学エージェント頼めばいいじゃん。意味不明。
2.
某掲示板で鑑定士側の方がお客さんの悪口を言っているのをチラ見したのだけど、悪口を言いたくなるようなお客さんを引き寄せるあなたが悪い。
少なくともプロフィールをちゃんとかいて定価を示せばそういうお客さんは来ないか、激減する。
3.ということで1の件も明示しない自分も改善の余地がある気もしているのでもうちょっとがんばろ。(いやでも観光アテンドって書いてあるな)


ーーー
語学レベルを確認する、という目的でよくロシアのエージェントから私にも電話がかかってきます😅😅😅

そんな安値を提示するって、語学の勉強がどれ程時間と労力を要するか判ってないってことだからね〜☺(
K先生)

coloro at 15:43|Permalinkロシア語 | 巫女

サバサンドを

1.自分の価格設定は決して安くないのだけれど、
矛盾するのだが私占いでお金もらいすぎたくないというか、依存する人に依存の対価としてお金を払われるのが嬉しくないのだとおもう。細く地味に長く来てくれればいい気がしている。

2.世界ってほんとに美しい。そしておいしすぎる。
二席に1人で座っている人がいっぱいいたけれど、このまちにずっといたら、私ほんとうにそうなってしまうかもしれない。

3.サバサンドを食べた。
4.食べながら、
姉は「もうサービス業は嫌だ」という趣旨のことをいった。旅行業界全体も安いし、と。
言わんとしていることに私も心当たりがあって、もう観光ガイドはしなくても良いかな、とわからなくもない。
ロシア人相手にロシア語でやれば違うのだろうか。もちろんわれらのK先生はステキだ。
5.それで、登録のことを思い出した。登録したいというか、全く失念していたのだけれど、アンチョビのフライをがつがつ食べたら自分にそういう選択肢があったことを思い出した。
S田さんの勉強会に、年明けからちょっと顔出してみようと思う(これも資格持ってないとみそっかすに顔出すことすらできないわけで、考えてみるとすごいことだ)。というかももクロ狂のS田先生に会いたい。
6.肉を食べなくなったら食に対する欲の選択肢が減った。悩むことが少なくなった、家で食べよう、となるので楽になった。イスタンブールでは人のをヨコドリして味見はできるようになった。これぐらいでいい。
7.市ヶ谷の豆腐のお店にも行こう

ほんとうにおいしかった。
サバサンドを食べて、鰯のフライをすごい勢いでがっつく姉妹。椎名誠『極北の狩人』に、海の漁に行く民、陸の猟に行く民、それぞれを追うルポがあったけれど、
つくづく私たち姉妹は魚の民族なのだとおもう。
魚さえあれば生きていける。

肉を食べなくなったら食に対する欲の選択肢が減った。悩むことが少なくなった、家で食べよう、となるので楽になった。人のをヨコドリして味見はする。これぐらいでいい。

coloro at 14:51|Permalink巫女 | 旅行

バイク、気球

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今日はいろいろまわった
バイクってこんなにスピードでるのか
しななくてよかった
カッパドキアで気球に乗るのに、160-250ユーロかかるんですって
世界は美しい
おばあちゃんがしんだときにいなかったウラミツラミ(根に持つタイプ)を清算
あのころ泣いてないでもっと早く来ればよかった


ーーー

夜景の美しい、町歩きにつれていってくれた
この景色夢で見たことがある。
という瞬間があった。

ーーー


coloro at 13:22|Permalink旅行 

負の世界遺産

そういえば最近行った負の世界遺産、アウシュビッツとかチェルノブイリとかの写真がいっぱいデータであるけれど、まだ語れないので出してない。

coloro at 13:20|Permalink旅行 

2016年10月27日

スコピエにいった


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マケドニア・首都スコピエ。
なんとなくずっと行きたくて
朝5時に同居人を叩き起こしてタクシーの乗り方を教わってタクシー呼んでもらい、
サバイバル・トルコ・タクシー用語をノートに書き、トルコのイスタンブールから日帰り。


世界にはマケドニアという国があって、マケドニア人がいるということ、
マケドニアの通貨があり、国旗があり、文字がある。
なにがよいのかよくわからないものがぐちゃぐちゃしている何屋なのかよくわからないお店、
食べ物屋さん、
市内にあるたくさんの銅像。
マケドニア語の表記はロシア語に近いものがある。
キリル文字が読めて、イコンや銅像に興味があれば面白い町だと思う。
パン屋でなんとなく買った、カッテージチーズを練りこんだパイがおいしかった。
某所の建物の管理のおじさんに
「きみは美しい」と髪を撫でられ頬を触られる。
ひいいいっ。
恐怖!!!
っと思って、帰路便は21時発だったのだけど、
明るいうちに帰路の空港に戻った。
もし私がそのおじさんと同じ国の宗教の信者だったら、
彼は女の私に指一本触れないだろう。
よく女性の海外一人旅で異教徒であればどうあつかってもかまわないという扱いをされたという被害報告やら痴漢被害の報告を聞くけど、
あれは(非常にオブラートに包んで好意的に書くと、)
人権という概念とか違う国の人間が世界に存在していることを知らないこと、考えたこともない、という場合もある。
だから距離の取り方をしらない場合もあるし、
同じ国の女性であったらそういうことをされたら嫌だとわかっているのに、
知らない世界の人間もそういうことをされたら嫌がるという発想がそもそも脳内にない(思考停止している)、
そんな事例もあるんだろうと思う。
それとも日本人の私がなれていないだけで、
触れるのが愛情表現なのだろうか。
ちなみにロシア人の男性の音楽家たちは、
私が一緒に写真を頼むと普通は(相当海外公演になれている人でないと)アジア人の私には指一本触れない。
スコピエの空港はあたらしくてキレイだった。
町は貧しさの種類がまたロシアや、トルコとは違う。
この町は子どもの物乞いが多い。
孤児らしき子が橋の上に絨毯を引いてど真ん中に寝そべっている。気が向いたら太鼓をたたきだす。
美術館にいった。
東京・上野の西洋美術館はじめ、大きな国の大きな街の大きな美術館はいろんな国・いろんな時代の出身の作家の作品がおいてあって、
視点のベクトルが混在していて、
たまに行っても私は縦横無尽のいろんなエネルギーを感じ、どっと疲れることがある。
旅行先の小さめの美術館で作家を現地出身者に限定していると、
時代が違うとはいえある程度ベクトルが同じ方向を向いているので、
その空間に存在しているのも楽で、展示物もするり、とはいってくる。
そもそも美術館というものの自分の中での位置づけが今までよくわからかったけれど、
この未知なる国の人たちが世界観をどうとらえているかというのを知る意味で面白かった。
この1年で結構な数のイコンを見てきた。がむしゃら、という表現が適切か。
先々週のキエフの美術館で14世紀イコンをみたあたりから、
イコンを見るということについて、自分の中でちょっと腑におちてきた気がする。
写真は空港行きのシャトルバス停留所、土産物屋

coloro at 23:37|Permalink旅行 | スコピエ

フォトジェニック

ブルーモスクの礼拝が終わるのをぼんやり待っていたら(礼拝中は信者でないと入れない)、
知らないカップルが突然やってきて、
写真を一緒に撮ろうといわれた
彼女が私の腰に手を回して、彼氏が写真を撮った
今日の私はそんなにフォトジェニックだったのだろうか
それとも新手のスリだったのだろうか(なんにもとられていない)
バザールで、通りがかりの店員のお兄ちゃんに、
「Hey! Are you looking for me? I'm here!!!」といわれた。トルコの男ってすごいと思った。


coloro at 14:02|Permalink旅行 

2016年10月26日

イコンを見る

東京上野の西洋美術館などはいろんな国・いろんな時代の出身の作家がいろんなものをかいているから、視点のベクトルが混在していて、たまに行ってもどっと疲れるのだけれど
旅行先の美術館で作家を現地出身者に限定していると時代が違うとはいえある程度ベクトルが同じ方向を向いているので、その空間に存在していて楽。
美術館の位置づけが自分の中でよくわからかったけれど、その国の人が世界をどうとらえているかというのを知る意味で面白かった。写真は土産物屋。
この1年半で結構な数のイコンを見てきたと思うけれど
先々週のキエフの14世紀イコンをみたあたりからイコンを見るということが自分の中でちょっと腑におちてきた気がする。

スコピエ

なんだかもう本当に、変な町でした、スコピエ。


coloro at 13:24|Permalink旅行 

2016年10月24日

いもうとモード

いもうとモード全開でひとりじゃなんにもできない状態におちいる
お小遣いを200リラもらい
すべて通訳してもらい、
おかねもぜんぶだしてもらい
読めない地図も全部読んでもらう
むかし姉とそのともだちと鬼ごっこをしていて
わたしだけみそっかす扱いというのがあった
つかまっても鬼にならないの。
昨日も姉とそのともだちと出かけて
一日そんなかんじ
ロシア語圏どうやって一人旅してたんだろう、か

coloro at 14:55|Permalink旅行 

日記

22日。アヤソフィア前ではぐれる。(一方的勘違いによる)


24日。
そういうわけで。トルコ語の教科書を見ながらそのまま喋る。通じた。萌える。

私は基本的にものすごく寂しがりで甘えん坊なので一人暮らしをするとすぐ太るし電気ぜんぶつけとかないとだめだし何かあるとおかあさーん!って思う。
姉は1年以上家族に会わなくても大丈夫(?)だし、
全然帰ってこなくても大丈夫な人みたいで
だからつぎの土日はべったり姉と一緒にいたいのだけれど姉は私をカッパドキアからナントカ行きのバス(つぎの観光地片道10時間)にのせて、自分は夕方の飛行機でイスタンブールに帰るつもりでいたらしい。
そのナントカという観光地には姉がいなくても10年後とかに行けるかもしれないけれど、
姉と一緒のイスタンブールはどっちかが嫁にいったりしたらたぶんもう二度とないと思う。兄弟はしらないが姉妹ってそういう生き物。
今日は私はごはんをつくって姉の帰り(勤めにでている)をまっているのだけれどこれで子どもとかいたらシュフだ。
恋愛でもよくある話だけど誰もいないのは意外と大丈夫なのけれど、
しかるべき人がいて連絡がなくて、
いつかえってくるかわからない状態というのが一番堪える。
わたし単身赴任とかぜったいむりだ。
ごはんが炊けた。

coloro at 13:25|Permalink