2016年10月24日

いもうとモード

いもうとモード全開でひとりじゃなんにもできない状態におちいる
お小遣いを200リラもらい
すべて通訳してもらい、
おかねもぜんぶだしてもらい
読めない地図も全部読んでもらう
むかし姉とそのともだちと鬼ごっこをしていて
わたしだけみそっかす扱いというのがあった
つかまっても鬼にならないの。
昨日も姉とそのともだちと出かけて
一日そんなかんじ
ロシア語圏どうやって一人旅してたんだろう、か

coloro at 14:55|Permalink旅行 

日記

22日。アヤソフィア前ではぐれる。(一方的勘違いによる)


24日。
そういうわけで。トルコ語の教科書を見ながらそのまま喋る。通じた。萌える。

私は基本的にものすごく寂しがりで甘えん坊なので一人暮らしをするとすぐ太るし電気ぜんぶつけとかないとだめだし何かあるとおかあさーん!って思う。
姉は1年以上家族に会わなくても大丈夫(?)だし、
全然帰ってこなくても大丈夫な人みたいで
だからつぎの土日はべったり姉と一緒にいたいのだけれど姉は私をカッパドキアからナントカ行きのバス(つぎの観光地片道10時間)にのせて、自分は夕方の飛行機でイスタンブールに帰るつもりでいたらしい。
そのナントカという観光地には姉がいなくても10年後とかに行けるかもしれないけれど、
姉と一緒のイスタンブールはどっちかが嫁にいったりしたらたぶんもう二度とないと思う。兄弟はしらないが姉妹ってそういう生き物。
今日は私はごはんをつくって姉の帰り(勤めにでている)をまっているのだけれどこれで子どもとかいたらシュフだ。
恋愛でもよくある話だけど誰もいないのは意外と大丈夫なのけれど、
しかるべき人がいて連絡がなくて、
いつかえってくるかわからない状態というのが一番堪える。
わたし単身赴任とかぜったいむりだ。
ごはんが炊けた。

coloro at 13:25|Permalink

2016年10月23日

言葉がわからない、

言葉がわからない、
地図も読めないと心細いこと限りない
ロシアのガイドはあれでよかったんだと思った

coloro at 14:03|Permalink海外生活 

2016年10月22日

note。

note。
投げ銭制にしてもさっぱり売れないのだけれどこれは愛読している林伸次さんのを踏襲しているのでそのままにする。
クライアントさんと思われる方が買ってくれた。
地味に売れるのが占いの仕事にもとづいた「徒然」と「縁切り」の話。占いにハマる人にとってはかなりだいじなこと(というか当たり前のことなのだけど)がかいてあるはずなので何万も何十万円も払って占いにハマる前に一度200円払って読んで欲しいのだけれどそのわりには売れない。難しい。占いってなんて魔力があるんだろう。

追記
ということをかいたら「お願いだから投げ銭制(無料)にしないでほしい」という申し出があったので有料にする。
これを彼にいったら「無料はイカン」といわれたのでやっぱり有料にする。



coloro at 13:29|Permalink

2016年10月21日

とるこ

姉のところにいる
ハマム(蒸し風呂)で素っ裸にタオルを巻いて
二人でごろんと、熱い大理石の石の上に寝そべる
ダブルベッドで二人で眠る

coloro at 14:03|Permalink旅行 

2016年10月20日

金魚鉢時代

どっかにかいたけれど
前職で、
あるとき会社にコンサルが入って
『「会社」と「人事部」の「あるべき姿」を話し合おう!』
とだいたい22時すぎまで延々と話し合った。
所謂チーム・クレドというやつか。
人事部所属だったのでコンプライアンス違反なことはせず、残業代もつけてくれた。
けれど当時わたしは実家に住んでいたので
22時まで会社に居ると、
自宅の最寄り駅から終バスに乗れなかった。
女の子が一人で1時間近くハイヒールで歩いて帰るのには危ないだろう、田舎の畑道。
市内だが夏には無人の野菜販売所が出る。
話がそれたが、地元駅からタクシー代を自費で払って家に帰った。
もちろんタクシー代は出ない。
言ったら当時の上司は出してくれたのかもしれないけれどそういうことを交渉する体力を捻出するのすらなんだかもう、ばかばかしかった。
これをクラコフで思いだして、思った
「あれは宗教か、一種の洗脳だったんだ」
あるべき姿というのは
心の平穏があって、
夜になったら家に帰れて、
質素でもあたたかいご飯を「家族と一緒に」食べられる、
それだけのことである。

coloro at 16:02|PermalinkOL時代 

いろんなものが壊れて

コートだけじゃなくていろんなものが壊れて
電球かいにいったり、壊れたベッドを移動させたり、洗濯したり、つけかえたり、穴の開いたものを縫ったり、あれをこっちに、これをあっちに。
あと数千円したイヤホンの断線をつないでみたら、あっさりできて自分の器用さに感心した。ライターだけでできた、見た目はともかく。
非公開情報だけれど姉はイスタンブールに居り、
明日から姉のところにいく。荷造りしなきゃ。
私の勘だけどテロはおこらないとおもう。
ウクライナとロシアの間はまだ直行便が飛んでいないのだけれど、
イスタンブールとロシアの間はターキッシュエアの直行便がある。
ハマムがあるから水着を持っておいで。といわれているのだけれど、
私持ってなくて、
そうすると姉の(ビキニコレクター)を拝借することになるんだろうか。あら恐ろしい。

coloro at 13:32|Permalink海外生活 | 旅行

呼び出し

昨日は予約(というか呼び出し)が2,3件あった
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coloro at 13:31|Permalink巫女 

2016年10月19日

ピアニスト、ピョートル・ラウルさん。

ピアニスト、ピョートル・ラウルさんと写真を撮ってもらった

coloro at 14:05|Permalink海外生活 

ドーナツ

めんどくさい話。(めんどくさいので読まなくていい)
O兄とガイドの仕事の情報交換。というか愚痴を聞く。
日本人観光客と現地ガイドをくっつけるサイトがあり
私も時々そこから仕事をとるのだけれど
団塊世代がよくサイト上で不特定多数の現地在住日本人に対して観光ガイドのコンペっぽいことをして(たいていロシア語は一切喋れない)
こちらは見積もりを作ってプランを作って調整して
直前で
やっぱりやめます
というのが結構多いらしい。
だいたいそういう場合、
「やめます」ではなくもう若干条件の良さそう(にみえる)相手に乗り換えている(のがシステム上こちらからはわかる)。
ちなみに日本人観光客が行きたい観光先はだいたい決まっているので、
案内するレベル的に大差はないと思う。
しかしこの街の日本人はだいたい知り合いか、
お互いに存在は認識しているので、乗り換えた先が誰で、
これついての情報はダレが一番詳しいというのはお互いわかっている。
別に仲は悪くないしお互い尊重し合っているので他の人に頼むこと、乗り換えることそのものは特に問題ない。
お客さんの方もニーズが色々あるので、
女性、子供連れだからガイドは女性がいいとか(そういう意味では私にけっこう指名が入る)、
夜遅い到着便だから日本人男性のガイドが安心とか、
色々ある。
このへんは仲間同士でお互い補いあって生息しているので、
あ、そうなんだ。という感じ。
問題は情報を取るだけ取って、
予定をあけているのに数日前に突然キャンセル、というやつ。
ちなみに私はフィンランドのヘルシンキからの日帰りサンクトペテルブルグ行きのフェリーについて、若い世代では他よりも微妙に詳しい。
私は書いてある文章を読めばなんとなくそういうめんどくさい相手かどうかはだいたいわかるので
(G時代は社内も社外もめんどくさい男がいっぱいいたので嗅覚が異様に発達した)
一応私のプロフィールを読んでくれているという人にしか反応しないか、
怪しい相手は蹴り飛ばしてしまうので早い段階で決着がつくのだけれど、
O兄は変な所で真面目なので対応するらしい。
そういうことが何度も何度もあって、日本の癌はやっぱり団塊世代であると息巻いていた。
ここに住んでいる日本人はみんなロシアが大好きで、
いろんなものを犠牲にしてロシア語を勉強して住んでいて、
観光できているひとたちにちょっとでもロシアを好きになって帰ってもらいたいから一生懸命プランをつくるのに、
その好意に乗っかるだけで何も払わないで去っていく。
情報がほしいなら旧ソ専門の旅行会社にいってもらいたい。って。
あんまりこういうこと書かないようにしてるのだけど、にほんじんってなんでこんなにめんどくさいんだろう・・。

coloro at 14:04|Permalink海外生活 

ドーナツ

ドーナツ1個が13ルーブルで
ええっと50でいいや
すぱしーばざぷりぐらしゃーにえ

ーーー

予約をとりたいと連絡をくださるのだけれど、いつでもいいだなんて言われたら悪意はなくても後回しにするにきまってるじゃないか。

ーーー
18日
第九を聞きに行った。
・母校のオケで練習合わせも含めると通算100回近くは演奏したことあるせいかもしれない、
観客として聞くのは片手に数えるほどしかないのだけど、
ダメじゃないがなんだか正直微妙だった。耳が肥えてるんだろうか。自分がT先生の指揮に慣れてるからかもしれない。
・金管がなんだか音の立ち上がりが微妙というか雑。4楽章の鍵は通奏低音と打楽器だと勝手に思っているのだけれど、ティンパニーにもうちょっとインスピレーションが欲しかった。
・弦とバスの人がよかった。
・声楽私詳しくないのだけれど、
テノールは大澤一彰さんの、
バス(バリトン)は堺くんを超える衝撃がまだ見つかっていない。
特にテノールはなぜ彼がある日突然、母校のスクールオーケストラのソリストにいらしたのかいまだに謎で(毎年いつも同じ人が来る)、
リハではじめて間近で聞いた声量に衝撃を受けた。私は彼から90度の位置にいたのになんでこんなに飛ぶんだろう。
サインもらっておけばよかった。
日本人のクラシックも結構レベル高いんじゃないか、
というのを最近思う。
技術的なものよりも魂とインスピレーション。
ベートーベンの第九って難しいんだな。
よくわかった。

2016年10月18日

女の脳。

女の脳。
昨日書いた人(同級生男子)、その後も愚痴連絡状態が続いたので直接本人に昨日かいたことをそのままいったら、
もちろん大人だし相手は頭がとてもいい人なので喧嘩にはならないのだけれど(本人もごめんね、と言っていた)、
つき合いが長いとはいえ我ながらお前誰だよみたいな微妙な罪悪感が自分の中でのこった。(相手もありえないスケジュールなので相当疲れているんだと思うので、
しばらくほうっておくことにした。)
「自分のロシア人の彼女が、毎日愛してる、って言ってやらないと怒るんですよ」
とモスクワのスズキ君が愚痴っていたのを思い出した。
罪悪感なく怒れるようになりたい。
私も女なので古い友人とはいえ男の子からの連絡には楽しい話をしてほしいし、
自身が主体の愚痴ならよろこんで聞く。
『嫁はフランス人』のカリンさんのように出来た人間ではないので好きな人には楽しい話してほしいし、褒めてほしいタイプ。
これは黒川伊保子さんが書いていた話なのだけれど
好きでもない男の子の繰り返しの訪問・連絡は女は嫌なものらしい。脳が溢れてヒステリーを起こす。一日たりとも我慢できない。
男女逆はわりと大丈夫らしいのだが(ほんと?)。
これは私もそうで
(恋愛感情のない男友達から)
毎日連絡をもらうのは、内容がどうであれ、
相手がどんなに古い友達であっても、
気持ち悪くて仕方なくなる。三日間ぐらいで限界。
一時期関係を悪化させてでもブロックしたり、蹴り飛ばしたくなる。
恋人でない異性との待ち合わせとかにマメに連絡をもらいすぎると
何故だかわからないのだけれど「キモチワルイ」という謎の感情が生まれる。
トラブルを予防してくれてるので本来ありがたいはずなのだが。
一方で、好きな人からは定期的に連絡がないと不安になるこのワガママよ。
この女の脳の仕組みは一体なんなんだろう。
ああ、だから私怒ったのか。
懺悔。
ごめんね、ここ読んでないけど君に罪はない。
参考:黒川伊保子『恋愛脳』新潮文庫

coloro at 14:56|Permalink日記 

2016年10月17日

17日

17日
昨日フィルハーモニーのカフェで相席したひとたち2組にたてつづけに
あなたは訛りがないと言われた。・゜・(ノД`)・゜・。
タキコ効果
がんばろっと

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24日
帰ってきたら姉が湯たんぽを入れてくれていた

coloro at 15:36|Permalink海外生活 | 旅行

モンプチ

『モンプチ 嫁はフランス人2』を買った。
パートナーを蹴落とす発言をするのが私にも昔から理解できないので(少なくとも私の両親は言わない)これからは自信をもって好きな人を褒めようと思う。

coloro at 14:08|Permalink海外生活 

電話をもらった。

古い同級生から電話をもらった。
その後輩の愚痴を聞いた
久しぶりだったので
会ったことない人間の愚痴なんて私は聞きたくなくて
仕事の自慢話とかそういう話がききたかった
せめて本人が主体の、
本人自身の愚痴なら喜んで聞くのだが。
成人の後輩なんだから世話しなきゃいいじゃん、といったら
自分に振りかかってくるし縁があって自分のしたにいるからそういうわけにもいかない、といった。
日本人的である。
冷たいねえ。と言われた。
私は冷たいのだろうか。
7600キロ離れた見知らぬ女の子に自分の仕事のできなさを垂れ流しにされている後輩くんよ(そして電話主も)、頼むから自分のイケてなさに気づいてほしい。頼むから女の私に見栄を張ってくれ。
前職で
傷病手当金の請求の事務や勤怠システムの管理もしていたので
会社が人の人生を狂わせていくのをたくさん見てきたからだろうか、そこまで自分で他人のことまでなんとかしようとしなくていいのにとおもう。
楽しい話して、
と言ったら業界の衰退の話をしてくれた
詳細は書かないがこれはおもしろかった

coloro at 14:07|Permalink海外生活 | 日記

百万回冷凍し直した魚

百万回冷凍し直した魚、という表現をペテルブルグのタクシーの運転手さんが言っていたが
ワンフローズン、トゥーフローズンというのは日本の漁師業界でもあるらしい
この街は中途半端に生魚を買ってくるより、
真空パックのサケとか缶詰の魚の方がおいしい場合がある
特にロシアの秋刀魚の缶詰はものすごくおいしい。
これは獲って、凍らせずに直接船の上で加工してしまうからだそうだ。

coloro at 14:06|Permalink海外生活 

2016年10月16日

フィルハーモニーで写真を撮った

フィルハーモニーで写真を撮った
※美しいものを背にとるのがロシア人ふう

coloro at 14:08|Permalink海外生活 

2016年10月15日

コートを縫う

一昨日、わたしの可愛いコートのファスナーが全壊した。
もともと怪しかったのだけど、
チェルノブイリの森の中でスライダーがふっとんだ。
もとはといえば地元の秋のバザーで500円で買った、ダウン&フェザー。日本に一時期出店していた、幻のフランス生まれ。
この寒い町でコートの前が閉まらないなんて冗談抜きに「死にかねない」。
本日多少暖かかったので前の閉まらないコートを着て出かけ、
70センチのファスナーと黒糸をまた近所で500円で買って来た。
黒地に金か銀のファスナーが欲しかったけれど
わざわざほかの店まで探しに行って作業を先延ばしにすると
同じくこれも「死にかねない」。
長さと色をいったら、売り子のおばさんが一生懸命探してくれた。
同じ長さの材料が1件目で見つかっただけありがたいと思わねば。
服の修理屋に出して綺麗に直したい気もするけれどこれも預けた復路で凍死しかねない。
コートのファスナーって生死に関わるものだったなんて知らなかった。
ファスナー買って、黒糸買って、
スタローバヤによって、
教会にちょっと寄る。
道行く人たちのコートをじっと観察する。
自分で縫い直して変になったらどうしよう。
やっぱり変に思われるのかな。って。
どうしよう。どうしよう。
このあいだ携帯買ったし、
コートかうお金ないよ。
実家に帰ればコートはまだある、
ロシアでライオンコートを買うと東京で暑すぎる。
なにより可愛い可愛いこの子をファスナーだけの理由で捨てたくない。
新品の服屋って小さいころから苦手で、
良いダウンを買いなおすお金があったらオスロにいきたい。
いかにして銀色の古いファスナーを外すか飛行機で悩んでいたのだけれど、
ミシン目を外す道具もってないなあ、
鋏と針しかないなああ、って
大家さんのかしてくれたアイロンが役に立った
ロシアにおいて他人にコートを預ける場合
ファスナーよりも
ガルジェロープ(クローク)でフックにひっかける首のうしろの紐がないほうが大問題である。
そういうわけで、これを紅の豚(ロシア語)を見ながら半日かけて縫う。
ミシンなくてもなんとかする自分の裁縫の腕に泣ける(縫物歴4歳から)。
これでまた着られる。わーん。
抜糸してできあがり。
コートが可愛くて可愛くて仕方がない。
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coloro at 17:57|Permalink海外生活 

日記

こういう内容以上を送ると男性からは返事が来ないメールの文面というのが一定ラインであるのだけれど
雑談とか、日記風の日常の出来事とか。
(例外的に幼馴染的な感じの男の子や恩師、あるいはハルカファンからは返事もらえる。)
自分の父もそんな感じでちょっとおもしろかった。

coloro at 16:39|Permalink日記 | 海外生活

国際電話

ともだちから国際電話がかかってきて「一人暮らしであってもご飯をたべるように、しかし食べ過ぎないように」(要旨)というお母さんと彼氏を足して二で割ったような話をしてくださった。

coloro at 15:02|Permalink海外生活