2004年10月

2004年10月31日

昨夜は

昨日はありがとう、
と言ったら頭を撫でてくれた。

家に帰るともう誰とも喋りたくなくなる。
甘えてるんだろうな。
言わなくても通じるだろう、と。



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2004年10月29日

ウリ坊

またやってしまった。
ぐらぐらなときに誰かに電話して、ワーワー泣くの。

迷惑なんだろうに
一時間以上も相手してくれた。
ごめんなさい。
ひとりで立てるようにならなきゃ。

なんかあたし、イノシシみたい。
イノシシのコドモはウリ坊。
猪突猛進。どどどどど。
てんぱっちゃうと、一つの角度からしかものごとを見られなくなる。
何かあったわけではないのに、
凹むのは何故?
じゃあ考えなきゃ。
考えても分からないんだもの。
きっと考えるのが浅いんだよ。


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2004年10月28日

向き合うことを試みて

一ヶ月が経った。
でも、実はまだ全然相手のことを知らないと思う。
日々の生活でもみくちゃになってて、
二人だけで向き合える時間は皆無に等しい。
最近は触れる時間もつくっていない。

私が勝手に彼との時間に安堵して、
すとん、と伝えてしまった。
だからこれだけの短い時間で
彼は果たして私に居場所を感じられるようになったのか。

「つきあう」、って言葉をよく聞くけれど、
わたしはたぶんこの意味をわかっていない。
ただ、もっと知りたいと思うし、
もっと知ってもらいたいとも思う。

もしかしたら、
彼とまっすぐ向き合える時間なんて、
実際は作れないものなのかもしれない。
ひょっとしたら唯一の手がかりは、
日々もみくちゃになっている間に垣間見る、
彼の姿だけ、だったり。


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2004年10月27日

カイロ

カイロプラティックに行ったついでに、
昨夜から痛むおなかをみてもらった。
あたしのおなかにしばらくじーっと手を当てたあと、
妙なことをおっしゃった。

「おなかの脈が弱ってますねーストレスとか?」

べつに何かあったわけではないんだけど。
でもまだ痛い。

触れるとあたしのどこが調子が悪いか、お見通しらしい。
医学ってすごい。
カイロを勉強する大学の願書が積んであって、
思わずもらっていきそうになった。

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2004年10月26日

メッセンジャー

なんとなーくあちらも調子悪いのでは?と思って、
「元気?」
と送ってみた。
やっぱり、「頭いたい」と返ってきた。

おなかが痛くて眠れない。
メッセンジャーをつないでもらって、すこし話した。
論文に追われているのに、邪魔しちゃった。
中身のある話はしなかったのに、
ぐっすり眠れた自分に驚いた。

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2004年10月25日

ふらんすご

週に90分のフランス語授業の予習をするのに、毎回5時間かかる。
前日に徹夜同然でやる。
週に一回なのだから、
さっさとやっとけばいいのに。
なんでこんなに時間かかるんだ。

はじめて間もない(といっても4月以降)ため、
ほとんどすべての単語を調べるから。
あと、復習を怠っているので
何度も同じ単語を引くから。

他学部の授業にお邪魔しているので、
単位も来ない。
でもこれまでなんとなく(その場しのぎなのに)
皆勤なのは、
やっぱり興味があるからなのかな。

私は私の興味が、わからない。
何かに没頭する自分を、怖がっているフシがある。

---没頭せずに、何しているの?
---ん?ぼーっとしてる。
---確かに今の時期しかぼーっとできないよね。

このままでいいのかな。
社会に出るまでの時間を逆算してみたら、
あんまりそうしていられる時間はなかったんだけど。



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2004年10月24日

人間力

サークルの先輩に電話をした。
電話越しでぼろぼろ泣いた。
でも、なんで泣いたのかよくわからない。
いい人だから、かな。

先輩優しいね、あたしはそんなに優しくないよ、といったら、
「自分は優しくないと思うことが大事」とか言ってた。
メモメモ。

知力体力財力がほしいと友達が言っていたけれど。
知力も確かにほしいけれど、
今のあたしがほしいのは、
彼みたいな人間力。

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2004年10月23日

期待

相手に対しての期待や理想って、
持たない方が
裏切られる機会が減るのかな。
つまり幸せになる機会が増えるのか。

[相手のやさしさに期待しない]ことを、
ある人は「妥協だ」と言った。
なぜ?

期待してないから優しくしなくていいよ、
なんて言うときっと相手を傷つけれる。
でもあたしは、一人で立っているために、
相手に甘えちゃだめ、と実は自分に言い聞かせているんだと思う。


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2004年10月22日

返信

もしかしたら、
電話とかメッセはコミュニケーションの一部(=顔を見て喋ること)
が欠如した手段ではなくて、
それらもまた、自分を伝えるための十分な手段なのかもしれない。
もしかしたら、だけど。
顔を見ないことで生まれる可能性(あるのかなー?)。

ものをすぐ捨てるあの人。整理上手とも言えるけれど。

どうせ捨てられるのだから、と文章を書くことをホウキするときの私と、
[言っても不毛]と時々収束(?)してしまうときの彼は似てるかも。

相手に伝えたいことって、
その時その場所でないときっと伝わらないし、用をなさないと思う。
結局捨てられることになる手紙でも、
結局忘れ去られる話でも、
伝えた時に生まれる感情とか気持ちをつみかさねて
あ、このひとこういうこと考えてるんだ、なんて把握できるようになるわけで。
内容よりも伝えるという行為の方を重んじるべきなのかな、とちょっぴり考えた。



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2004年10月21日

one question and three answers.

その日のインストラクターは、フランスで育った黒人の方。
2ヶ月前に一度レッスンをしていただいて以来、
どうしてももう一度会いたかった人。

ジャーナリストをしていたという彼との会話,
私はいつも「why?」と突っ込まれていた。
すごく目の優しい人で、
ちょっとかすれた甘めの声で、
一つ一つ丁寧に語りかけてくれた。

レッスンのチケットがなくなるので、しばらくこの会話学校には来れなくなる。
もしかしたら二度と会えないかもしれない、と思って、
彼の言葉一つ一つを逃すまい、と一生懸命だった。

なぜ英語を勉強しているの?目標は?と最後に聞かれて、
あたしは英語でうまく答えられなかった。

他の文化に生きる人としゃべる機会を得たいから。
自分を知ってもらいたいから。

日本語だったら言えるのに、
英語だと簡単な表現に甘んじてしまう。

彼はやっぱり見抜いていた。
考えていることの深さと、表現の深さが一致していない、と。

ひとつ質問をもらったら、みっつの答えを返してみよう。
話している相手はあなたのことを知らないのだから、
自分を伝える努力は怠るべからず。


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2004年10月20日

けっこん

パースから来日のN氏。
トピックは結婚について。

彼がオーストラリアで学生をしていたころ、
友達の殆どの親は離婚歴があったという。
日本は離婚ってマイナスに捉える人のほうが多い、
でもそのうち普通になるかも、と言っていた。
そういえばアメリカでは、
直系家族って夫婦だけを指すらしい。
親は離婚してしまっていることが多いので、範疇に入れないのだ。

オーストラリアにお見合い結婚はあまりないという。
大恋愛の末に結婚して、でもすぐにdivorce,
知り合って数ヶ月で結婚、でも数十年たってもhappy,
なんていろいろだから難しい。


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2004年10月19日

感覚

私の周りの男の人たちは、
さみしい、という言葉を口にしない。
そのかわりにひねくれた表現をする。
振り回されるこっちにとっては、結構迷惑。
さみしいなら素直にさみしいと言えばいいのに、と思うけれど
そういうわけにはいかないらしい。

あたしは昔、さみしいといえない子だった。
ほんとは誰かに相手にしてもらいたくて仕方ないのに。
でも、だれでもいいわけではない。

ここ数年は寂しいときにさみしい、と言う。
言える相手がいるときは。
でも誰に対してでも言えるわけではない。

あたしは自分の強さに頼ることが、まだできない。
誰にも会いたくない日も、一人でぼろぼろなく日もあるけれど、
それを誰かに報告してそういう自分も知ってもらわないと、
立っていられなくなる。
いろんな人をふりまわす。

ただし。
さみしい、と言ってみても相手は困ることが多い。
所詮他人の感覚がそういう状態に陥っているだけだから。
相日も寂しいという感覚は知っているのだろうけれど、
話しているその時に相手がそういう状態でない以上、
あたしの勝手な凹みは
迷惑なのかもしれない。

さみしい、って人の前で泣いていた時に、
男の先輩に言われたことがある。
泣くのはずるいよ、
男は人前で泣けないのだから。

あたしがプリプリ怒っていたりすると、
先輩たちは言う。
まー大人な対応をしようよ、って。

大人になるっていうことは、
人前で上手に感覚を隠せるようになることなのではないか?
と最近おもう。
相手にムカついても
体調悪くても、
寂しいときでも、
家族や親友の前以外ではそれを見せずに、
まるくおさめておくのが大人なのかしらん、と。
カメレオンの保護色。

真っ黒な髪でキャンパスを歩くのには、ちょっと勇気が要った。
茶髪はあたしのpersonalityを隠して、
回りの学生に同化するための保護色だったんだ。

寂しいと感じるたんびに泣いていたり、
落ち込んだりイライラしたり。
こういう自分につきあうことは、実際自分でもかなり面倒臭い。
実はPMS(月経前症候群)なのではなかろうかという
疑惑をもってから、ラクになったけど。

いっつもハッピーでニコニコしている人ってすごいな、と思うけれど、
でもあたしはそういう風にはなりたくない。
むしろ落ち込む時の感覚も大事にしたいと思っている。
酸いも甘いも噛み分ける?
寂しいって泣いている自分を責めるんじゃなくって、
そういう感覚に気づいている自分とも上手く付き合えればいいんだけど。



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2004年10月18日

sigh

つくづく中身のない女である。じぶん。
知ってるくせにどうもできない。
ずっと仲良かったけど、もう会うことないだろうな、
なんて切られて当然だ。
あの子は元気かしら。
会わなさすぎて、うちらの間には
ホコリが溜まったのか。


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電話で。

会いたい、という言葉を言うまでに20分かかってしまった。

めずらしくストレートだね、と笑ってたけど。


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2004年10月17日

びおら弾きの言葉

もらった言葉を考えていた。
ちょっと(かなり)難しい問題である。

「いばしょ」を感じる感覚が
あなたは人より強いのかもしれない、
と誰かに言われたことがある。

あの時あたしは自分の居場所にいた、
と振り返る感覚があるぶん、
そしてそう感じることができる過去があるぶんだけ、
あたしはいい友達に囲んでもらっている(いた?)のだと思う。


上手くいえない。

誰と比べて、という話じゃないけれど
今の状態もありだとおもう。
あの頃の状態が今も続いていたら、
私はきっと幸せすぎてぷくぷくになる。

われながら意味不明な文章だ。

18の誕生日にもらったカセットを聴いてみる。
この曲は何?ってその時一緒にもらったノートを開いたら、
曲の歌詞が手書きで書かれていた。たくさん。
『流星群』
こんなに丁寧に書いてもらえるような関係だったのか、
と今更ながらにぐらぐらになった。



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2004年10月14日

黒髪戻し

携帯をドコモからauに変えてくれたら
電話代安くなるんだけどね、
でもあなたはそういうことはしない人だって知ってるから。

たしかに彼のためには携帯変えたりしないわ。

けれど、
黒髪の方がいいよ、という彼の言葉にのって
あたしはあっさり髪を染め直してしまった。

だんだんピンクに近づいてゆく私の髪、
結構自分でも怖かった。
ハゲていくみたい!
いい機会だわ、と黒髪戻し(600円しなかった)を買って
レポートに追われているくせに
ちゃっちゃと染めてみた。
あんまり戻ってないかも。。。
黒といえば黒なんだけど、
青みがかかったギロギロギトギトの気持ち悪い色。
あたしの元の黒髪にもどるまで
どれくらいかかるのかしら。


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2004年10月13日

ねぇ、

私のことよく知らないのに、

なんでだきしめてくれるの?

知りたいと思うからかな。

何かわかるの?

うーん、
上手くいえない、ごめん。

something or nothing? わかることは。

something.



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2004年10月12日

ランバフラペチーノ

道路の渋滞で授業開始十分後に駅に到着。

必修英語だけどなんか行きたくない。

bestfriendについてのレポートも、辛うじて書いたから提出しなきゃなのに。

なんとなく、でもすごく行きたくない。

スターバックスでフラペチーノを頼んで、

歩きながら飲もうかと思ったけど

店に居座ってしまった。

窓に向いたカウンターで、

あたしはぼろぼろ泣いていた。

なんで泣いているのかわからない。

移ったのかな、昨日の不安。



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2004年10月11日

時間

練習の後に、車で送ってもらった。
未来が見えない、とぽつりと言っていた。
学校の講義は楽しいけれど、
じゃあそれが将来どう使えるの?って。

アラスカ探検家・星野道夫の本があたらしく出版されていた。
アラスカで亡くなってから、もう10年近く経つのに。

今の若い人たちに知ってもらいたいことは、
人生がいかに短いかということです。
でもそのなかで、自分がこの道に進みたい、
と思える瞬間は数えるほどしかありません。
だからそう感じたときは、その感情を大事にしてほしい。


じゃあそう感じることが出来るまでの不安な時期は、
どうすればいいんだろうね。

そうなんですよ。

もがくか。
興味のあるいろんなことに手をだしてみるか。

焦って焦って、
でももうどうしようもなくて泣けてくる。

待つことも大事なんだろうけれど、
若さも人の時間も永遠ではないことをみんな知っている。


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2004年10月10日

英語のレポート

HW; write an essay about your bestfriend more than 200 words.

先生、bestfriendがいない場合ってどうすればいいんでしょう?
という質問をしようかと思ったけど虚しいのでやめた。

高校のときに仲良かった人たちは久しく会っていない。
あの頃の私を一番理解してくれたのは彼女たちだったのは事実だし、
今話してもおそらく他の誰よりも私の感覚を理解してくれると思う。
けれど、もう今は、
卒業してから2年。
私からはなれたところで、彼女たちは彼女たちなりの生活を立てているから、
不用意に近づいてはいけない気がする。

大学の友達とはどういう関係なのかよくわからない。
授業で会う人たちとは、嫌いだから云々ではなく、話すという行為自体が面倒なのであんまり話さない。
おわってる。
マンモス校って厭。

その時その場所の自分にとって必要な人っているとおもう。
その時期その環境の自分にとって必要な人。

人との出会いは化学反応だ、というのは私の言葉ではない。

その時代のその状況の私がいなくなって、新しい自分になったら、
あるいはその人との関係は自然と必要なくなるのかもしれない。
そして新しい時期を生きる自分にとって、そのとき必要な人がまた現れるのだろう。あるいは自分が引き寄せるのか。
けれど、そういう事実を受け入れられるほど、あたしは強くない。
過去に執着せず、未来を案じず、
そうして今の自分を生きるって難しい。



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