2005年02月

2005年02月26日

バルサの夜。

バルセロナ中央駅のマックでこれを書く。ことばの通じないスペイン、怖くなってしまったのでやっぱり夜行でパリにもどる。お風呂はいりたい。。。2月26日21:05発。

出発まであと二時間ある。夜の街も、夜の地下鉄もやっぱり怖い。どこ行ってもおなじだろうけれど。

あれほど見たかったサグラダ=ファミリアのはずなのに、実際見てみると殆ど感慨のない自分。そんな自分に結構ショックだった。
冷静に考えてみると200年以上かけて今なお建造中、しかもデザインも凡人に作れるものじゃないし。世界中から観光客集めるだけのことはあります。流石ガウディの巨作。じゃーおまえ作ってみろ、って言われたらそんなの無理なんだけど。
思ったよりも小さくて、予想よりずっと冷静な空気のする建物。

「ずっと前から見るのが夢だった」→「実際見れた」→「感動しない」
というじぶんんいうろたえ、自分感受性落ちたのかなぁ、疲れているのかしら?とか悩んだし、ここはムリヤリ何かを想おうかと思ったけど。ムリなものはムリ。

パリにてバルセロナ行きの夜行列車の切符を買ったとき、サグラダファミリアが果たしてバルセロナにあったのか、心配だった。マドリードじゃなかったっけ?って。もしマドリードだったら、私どうしたんだろう。さらに追加料金払って、やっぱりマドリード行きの切符買ってたのかな。
スペインに行く予定はなかったので、ガイドブックもスペイン語も皆無。今日一日、「グラーシアス」(=スペイン語のありがとう)のみで乗り切った。

去年の9月に台湾に行ったときもそうだったけど、私何がしたくてわざわざこんな遠くまで来るのか自分でも良くわかってない。
エネルギーが溜まらないと動けないので航空券を出発三日前に突発的に申し込むのは毎度のことで、ホテルも初日しか予約していかないし。

春休みに友達とどっか行こうとは言ってるけれど、たぶん誰かと一緒に旅行したところでここまでぽんぽん決めて、ここまでヒョコヒョコ動く私を見ることはできないと思う。日本の私はもう別人みたいにべろーんとしているから。あ今海外にいる私のほうが別人なのかな。

名目上の目的は「ケルンの大聖堂を見ること」「サグラダファミリアを見ること」エトセトラなんだけど。でもなんか違う。見るだけだったらツアーでいいし、治安が怖いなら友だちでも姉でも引きずっていけばいいのに。まぁ友だちいないけどね 笑。 なんでわざわざ寂しい思いして、怖い思いしてこんなところまでのこのこ来るんでしょう。朝から日が暮れるまでとことこ、歩いて、一時間に一度以上迷子になって。意味不明。お金かかるし。
んー。答えは出るのかな。


地下鉄改札でスペイン語でべらべら喋る変なおじさんに通せんぼされて、後ろのおばさんに鞄あけられた。よく考えてみると切符を買っている間もおじさん(こぎれい系)に鞄を開けられたような気がするので、5分間に2セットのスリ未遂に逢ったことになる。
何もとられてないとはいいつつ、実際会うと結構ショックなもので。
人は基本的に良いものと信じていたのに云々。sigh.

寂しいから、わざわざこんな遠くまで来るのかな。遠くに来れば、あたしを知っている人が誰もいなくなるから?ほんとに?じゃあなんで手紙書いたり電話したりするんだろう。
イベリア半島からうろ覚えの電話を押してつながったときは嬉しかった。妙に鮮明に声が聞こえた。


サグラダファミリアの後に見た教会、素敵だった。ミサ用のイスに座って、タイルの剥がれ落ちそうな天井を見ていると、おかあさんのお腹の中にいるときみたいに(覚えてないけど)落ち着いた。うまくできているのね。
抱きしめてもらっているときみたいに、安心した。
あ、あたし感動できてるじゃん。


coloro at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

Paris Austerlitz- Barcelona Sants

友人に宛てて書いたけど出さなかった手紙などから抜粋。

バルセロナ行きの列車に乗っちゃった。夜行列車。ドイツのケルンから今日パリについて(所要4時間@特急みたいなの)、ヴェルサイユ宮もエッフェル塔にも目もくれず、そのままスペインに行こうとしている私はやっぱり‘はずした女’だなぁ、と思う。
チケット曰く、私の席は82号車46番のベッド。でも車両が82両も続いているわけではなく、12両くらいだったと思う。男女別のコンパートメントで、私の部屋にはわたしを含め4人の女性。
・友達と旅行の30代パリジェンヌ。仏&英語
・カップルで旅行の40〜50代のマダム。仏&英&西語。
・彼と旅行中らしい中国の女性。私より5歳くらい上かも。中国語のみ。

というわけで上のお二方とは英語、中国のお姉さんとは中国語で喋ることになった。チャイ語でとりあえず自己紹介など(でもそれで限界)。
20:32発 8:24着。


「車掌さん、ベッド降ろして頂戴!ジャポネーゼが眠りたがってるの!」
とマダムが言ってくれた。家族と旅行ですか?と聞いたら、いいえボーイフレンドと一緒にバルセロナにいる友人に会いに行くの、と。

ボーイフレンドとはさすが愛の国。。
そういえば廊下で見てしまったお休みのキス、が結構熱かった。
んー、異文化。

夜行列車ってキャッツ(ミュージカル)の中の話か日本では電車マニアのためのものだと思ってたけど、ぜんぜんそんなことない。
となりのコンパートメントでは黒人さんのご家族がスペインまで大移動らしくて、ただでさえ狭い4人部屋は沢山のスーツケースで埋まってた。
部屋を出て左側にずーっと廊下があって、そこを通ってトイレまで行く。
夜9時半頃はベッドを降ろしてもらう時間帯らしく、しかも鍵がかかっているせいで車掌さんじゃないと降ろせず、彼女(美人の車掌さんだった)はてんてこまい。降ろす間は部屋の4人、狭い廊下で一列に並んで待つことになる。
トイレに行く間にこの光景に出会うと「エクスキューズミー」か「エクスキューゼモア」あるいは中国語でスミマセンといいながら彼らのお腹と部屋の壁の間を通してもらわなきゃならないのだけど、お腹の出てるおじさまの前を通るときは、もうexcuse meどころの話じゃなくなる。

ちょっと疲れ気味だったので早めにベッド降ろしてもらって、巡回してくる車掌さんにチケットとパスポートを預けて、ベッドでごろごろしているうちにいつの間にか眠ったらしい。
MDウォークマン持っていたけれど、
電車のコトコト揺れる具合がゆりかごみたい。ゴトゴトを聞き身体を揺らされながら眠るほうが森山直太朗聞くよりも全然心地よかった。
おやすみなさーい




coloro at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2005年02月24日

3月2週目まで

遠出してきます。
お土産希望の方はコメント欄にどうぞ〜
独仏ベネルクス三国のドコカに行きたいのですが…。意図的にぼかしているのではなく国際列車パスを買ったので本人もまだ行き先を決めていないのです。フラ語挫折したしドイツ語は念力で解読しようとしている子で。こんなんで大丈夫でしょうか。「きをつけて」の言葉を今まで他人事のように聞いていたのですが、ほんと気をつけなきゃ。適当な女ですみません^^;
今日気づいたけれど、財布丸見えの状態で満員電車に乗っててスリに遭わないのは日本くらいなんですよね。

coloro at 03:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

lim: X→0/X→∞/X→?

すきとかそういうことばでいえなくても


いっしょにいてほわーっとできる、
つたえたいことがぽむっといえる、
それだけで満足でした。

気持ちのベクトルが『 → ← 』だと多分うまくいかない。
矢印と矢印の間に何かを生み出そうとするのはムリ。
あたしは臆病だから。

形にしようとしなくていいらしい。
本やドラマのなかで見聞きする恋愛は
いっぱんてきに思われてる
「正しいコイのかたち」なのかもしれないけど、
所詮他人のコイだから。

でもひょっとすると、
周りのじょうほうに惑わされず私が私らしくいることって
型にはまった恋愛をムリしてやることよりも
むずかしいことなのかも。
それでもそうしたいんだけどね。

coloro at 03:29|PermalinkComments(0)ことば 

2005年02月23日

マスカラ睫毛

きもちのリセット→マロンロールケーキをぱくぱく。
自分の気持ちや要求を、「いつも言わない」じゃなくって「必要なときに言える、必要ないときはいわない」のコントロールできるといいな。
かなり楽になったと思う。

マスカラまつげ

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2005年02月22日

わたし今寂しいんだ、と思った。


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2005年02月21日

南極系友人。

今日の白熊とのメール。

私:「ヨーロッパに行ってくるね」
クマ:「ふーん。お花畑がたくさんありそうで。ちゅーりっぷとか。ちゃんと    帰ってこいよ」
私:「あなたあたしがなんか事件に巻き込まれて帰れないことより、町が気に   入って居座らないか心配してるでしょ?」
クマ:「さすがだなぁ、よくわかってる。」

coloro at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ドイツに行きたいです。

ドイツ語さっぱりなのですが…。
私の中のドイツ情報:『あのころはフリードリヒがいた』「ベルゲン・ベルゼン収容所」「ケルン」「ザヴァークラウト」『21世紀の子どもたちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか?』『アドルフに告ぐ』
時代錯誤です。とりあえずハイネケンとソーセージが出なかっただけ○だと思います。それだけでいいんでしょうか。大丈夫か自分。



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オリエンタリズム



E.D.サイードの大作。既に3回ほど挫折しています。これを理解できるようになるのがたぶんこの先数年間の目標。でも今の頭じゃわかりません。読んだ対象を自分の言葉で再度表現するれんしゅう。

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加古隆


映像の世紀 お見事です、この音楽。でも音楽だけ楽しみたい、というときは暗いのがすこうし難点で。落ち込んでいるときに聴く音楽って二種類ある。
幸せでガンガン歌ってくれるあかるいのか、静かで暗めなの。
明るい曲を聴いていてもなんかしらけるのでなるべくテーマがわからないような第三者のクラシックとかチェロソナタを聴く。
POPSってどうして恋愛のうたばっかりなのかな。


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2005年02月20日

エルマー


最近絵本ばっかり載せていますが、べつに知能指数が下がったわけではないです。たぶん。対象年齢五歳から、というのが帯に書いてあります。たしか私は5歳か6歳のときに読みました。ひらがなばかりで、今だとすこうし読みにくいです。「うんをてんにまかせる」とか「ばんじきゅうす」とか。
邦訳なので仕方ないのですが。


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わかやまけん




こぐまちゃんとしろくまちゃんの身体と服の色は逆になっているだけだから
ひょっとしてこれはwindowsのペイントで書いたのでは…と疑ってしまいました。
でもこの絵本が生まれた頃はまだウインドウズなんてなかったはずで、
作者のわかやまけんさんはやっぱり手書きで、向き合う紙面に愛情込めてクマの絵を描いたんでしょうね。
しろくまちゃん、三頭身なのに〈まだ幼児グマだから)かわいいよね。
顔のパーツがきゅっと締まってて小顔。
この目と口元のバランスってCGでも描けるだろうけれど、
でもこのかわいさの微妙なバランスはコンピューターじゃでないんじゃないかな、と思います。所詮紙の上に描かれただけの2次元の熊なのに。PCに作者の愛情を紙面に伝える力ってあるんでしょうか。コンピューターに愛は伝わる?

coloro at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

チケット買いました。

ヨハネスバーグいき。。。じゃなくて
アムステルダム経由ドイツ行き。詳細内緒*

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コントラバスの話。

自分より上手いくせに楽器辞めようなんて…(云々)

正しい言い回しは忘れたけどそういうコトをたしか言われたかと思います。

好きでした、この楽器。中学高校のときは。
第九も一応弾けてました。
私の低音好きは、もともとなのかこの楽器を始めたせいなのか不明ですが。

存在感のある身体、底から響く音、そして持ち運びの不便さ。
あるいみバス弾きは楽器に対するふしぎな情熱(?プライド?)
を小さな楽器の人以上にもっていなきゃならない気がします。
そういう意味でコントラバスを「偏愛」する偏屈は多い。笑

ところで、毎回曲出しの時に、「コントラバス弾かないの?」っていうようなことを聞かれます。
でも実際やりたい、って言うと演奏会係はたぶん困ります。
例会だったら弾いてもいいんだよ、とか言われたし。
前回の演奏会の曲決めのときは「同じ学年にバスが三人になっちゃう」みたいなことをいわれ。
私もそういうのをねじまげてまでやるのは面倒なのでありがたくお断りしました。
ほかにバス弾きさんが3人もいるからね。来年は知らないけど。
私じゃなくてもコントラバスラヴな子がサークルにいるし。
私がやりたいといったら誰かが遠慮しなきゃいけなくなるし。
時々むかつくスモーカーでも、やりたがってるならやらしてあげよう、と
私はいつも身を引いてしまいます。
傍から見たら献身的ともいえますがこんな中途半端すぎる欲求はかえって人を混乱させます。
まぁ楽器を練習場まで運ぶのも面倒だし。(持って走れるとは言うもののやっぱり重いんです)
そしてわたしは「こいつボーイングいつ治るのかな〜」と現役バス弾きたちを横目で見るのでした。やな女(!)

ひょっとしたら「コントラバスを好きだった自分」が好きなのかもしれません。ああまで打ち込めること今はないからね。
けれど、
なにはともあれ私はこの楽器、やっぱり好きです。
面倒な人間関係に煩わされて弾くくらいなら過去の思い出としてとっておきたとおもいつつ、でも未練がましく部誌にコントラバスの絵を描いてきたのでした。だってすきだったんだもん。

coloro at 00:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年02月19日

ステラおばさん

外を見たら雪はとっくに雨に変わっていた。
しばらくひっそり生きたいな、と思う。




この本にはスコーンやフルーツケーキの焼き方から、おいしい人生のつくりかたまで載っている。スプーン沢山の喜びと、悲しみをひとつまみ。
こういう日はお菓子を焼こう。

ひっそりしていたのとは裏腹に、遠くに行きたくてたまらない。
地図を広げてこの土地に私の足跡を付けたい、と思ってしまう。
オーストラリアの横断鉄道、オーストラリア出身のお兄さんは「退屈だよ」って言っていたけれど実際どれくらい退屈なのかためしてみないと気がすまない。
寂しいから、遠くに行きたい。私のことを誰も知らなければ、寂しいと言う必要はなくなるから。自在に操ることのできる言葉がなければ自分を伝える努力はしなくても済むから。
私遠くに行きたいのかな。
旅行会社に既に3本電話かけて、航空券さがしてもらってる。「じゃあそれをお願いします」の一言が言えない。誰に遠慮してるんだろ。一人になるのが怖いのかな。知らない町に行くのが怖い?

久々によく泣いた。
姉と話したのも久々。
姉の観察結果によると、私は「思考や感情に鎧を着せていて
自由に思考する訓練ができてない」とか。
つまり考えたことや感じたことを他人に伝えるのはまた先のお話らしいです。


coloro at 15:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

Bass,bass bass bass bass&bass



 なんでそうしなきゃならなかったのかはわかるけど、なんでそうしてしまったかはわからない。無理しているなら言えばよかったのに。15のときから変わらずこのCDが好きという私と、日々に歳を経るごと変わる私。私の原型はどこにある?過去ではなくて、今と未来の話をしよう。

coloro at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年02月18日

んー

PCM_05_02_18_0003.jpg傷ついたならそう言ってはなしあえばいいのに、

それでも言えない私は相手を思いやっているのでしょうか、それともその頭のよさに甘えているだけなのでしょうか。他人任せ。けんかすらできないあたしはできそこない?どうしてこうする?単にせーりまえの鬱だったりして。毎月ふっ、と線路に飛び降りたくなるんだよね。


coloro at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

田辺聖子

PCM_05_02_18_0002.jpgひさびさに小説を読み切った感にあふれる。何かに追われて読んだムラカミハルキとはなんか違う感じ。
田辺嬢のは短編ばかりだから、眠る前に枕元でさらりと読めてしまうし、
電車がみっつ先の駅に着くまでに、じっくり読めてしまう。不倫を不倫として描かず、若者の恋をただの恋におわらせないところに彼女の作品の魅力があるかと。

村上さんのは私が長編ばっかり読んでるからかな。まずは「さいごまで読みきる」ということにエネルギーを費やす。お風呂に入りながら読むだけじゃおわらない。枕元に持ち込んでも終わらない。
チャイ語の教授は彼の作品が気に入らないらしい。なんでベストセラー作家で世界何十カ国で翻訳されているかわからん、とな。(ちなみに彼は高行健と開高健が好きだそう。)「村上さんが、『表現できない何か』を表現しているからでは?」って私が言ったら、「それならもう彼の作品を持って表現し終わってるじゃないか、つぎのテーマを見つけるべきだ」と返された。そうだなぁ。
なぜでしょう。

coloro at 02:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

パンダって走らないよね。

パンダがよくごろごろしているのは、食べ過ぎのせいでしょうか?
飼い主に似てる。
幼児期でしょうか。
そのうち立ち上がったり走ったりするのかな。

♪きみをまだだきしめていたいよ
 この世に幕が下りないよう
↑こういうのって著作権法違反なんでしょうか

16日早朝の地震、あとでネットで調べたらなんとウチの地域は「震度3」だそうです。あんなぐらぐらしたのに震度3!?
もし明日地震に見舞われたとして、あたしは後悔しない日を生きていません。



coloro at 01:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年02月17日

赤いチョコレート

PCM_05_02_17_0002.jpg 友達のブログを覗いてみると、コメントの量が凄い。この子みんなに愛されてるんだなーとお姉さんはしみじみ。
ちょっと気分が沈みがちだったので真っ赤なチョコレートやら何やらを食べたけど、ますます気持ち悪くなった。うげっ。あいすみません。
なにもかも放って遠くに行って何かを見たいのだけど、かかるお金も馬鹿にならないし、それが自分にいいことなのかわからない。そもそもこんなことをぐるぐる考えている時点でわたしちょっと疲れているのでは…。飛行機代を貯めたので航空券予約しようと検索いっぱいしていたけれど、それだけのエネルギーって今の自分にあったっけ?とふと我に返る。


coloro at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記