2005年04月

2005年04月16日

ほそっこい。

帰り道、駅で中国語の先生に遭遇。まだ一回しか授業で会ってないのに、ちゃんと覚えててくださった。院を卒業されてすぐ講師になった、というから年齢は私と10違うか違わないか。なのに中国語も韓国語もぺらぺら、通訳もできちゃう。なんだかなぁ。大学の非常勤講師だけじゃ食っていけないから語学学校でも教えてるんですよ〜と苦笑してた。大変なのね。
オレンジレンジ ロコローション 今週もよくがんばりました◎

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2005年04月15日

学費たかい。

教職課程国語科を申請したら国文科生みたいな時間割ができあがった。書道漱石漢文鏡花、日本語教授法。これでいいのか。ちなみに社会学専攻。

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♪my love is your love


My Love Is Your Love 最近気づいた。お化粧する時間があんまりなかったときはなおのこと、笑顔でいるに限る! 笑

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明日はクマがいないといいなー。

Des'reeとかJLoとかLauryn Hillとか、聴いていたら目が冴えちゃって、眠れません。そういう日、小さいころだったら誰かのふとんにもぐりこんでいたけれど。眠れぬ夜はなにしてすごせばいいのかな。

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「ほんとに大切なもの以外、〜」


「ほんとに大切なもの以外、全部捨てられたらいいのに」(『Love&Free』) ほんとに大事なもの、大事な人ってどんなものなのかまだよくわからなくて、まだくちゃくちゃといろんなものに惑わされている状態。でももし今「大事なのかなぁ」と思っているものがほんとに「たいせつだ」と感じる日が来るのなら、私はそれを主張する強さがほしい。対象が人となる日が来るのなら、それを相手に伝えることのできる勇気と素直さがほしい。 宇宙からみたらものすごいちっぽけな存在で、一匹ナノメートルの原生動物なみ。(ゾウリムシ)でもそんなにちっぽけなくせに、たしかにそうなのかもしれないんだけど、やっぱり欲は一人前で、あたしの存在を以って家族でもなくなんも関係ない、ある時突然出会った誰かを幸せにできたらどんなに素敵だろう、なんて企んでみる。「なんにもしてあげられなくてごめんなさい」とはもう言いたくないんだ。

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2005年04月14日

♪everything


Mary J Blige  HipHop SOULの女王…だそう。でもこの人の詩が日本語だったら恥ずかしいんだろうなー。

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知らなかった。

インド出身のお姉さんとの会話にて。「何カ国語で『ありがとう』を言えますか?」という質問。 だんけ  さんきゅー めるしー  だんきゅー グラッツィエ  ぐらーしあす ダンニャワード  コップンオブリガード   カムサハムニダ 謝々  ありがとう。 12ことばでした。意外な一面を、発見。

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朝鮮語初級より。

○=太陽 _=大地 |=人間 …だそうです。

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2005年04月13日

コイの話。

こんなフラフラした性格なので、土地に根を下ろした職業を持った男の人のところにはおそらく私、嫁げない。もしいけるのなら、風のような人のところに嫁ぐと思う。


サラリーマンとかビジネスマンとか言われる人は、どちらかといえば焦点を「ひととひととのつながり」に当てているのに対し、
夏みかんの農家とか、ホタルイカ専門の漁師とか、紙漉きの職人とかの彼らは四季のある日本の気候に加えて、その土地の気候とかその日の天気とか、ヒトのみならずそういう「自分の力じゃどうしようもできない」ものと向き合いつつ生きている、その事実に私は深く頭を下げる。
この人たちがいなければ私今晩切干大根の煮物とかスズキの焼き物とか、食べられなかったし。

んでも私はそういう生活、やっぱりムリだ。
ある日突然外国に飛び立って、パリから日帰りでバルセロナに行くような女にトマトは育てられない。


仮定。
仮に私が地に足をつけた生活ができる人であったとしたら。
この仕事をしている人に嫁ぎたい。

養鯉家。

鯉師。色鮮やかな錦鯉を育てるお仕事である。

家には15年位前に『エスパー魔美』(アニメ)を録画したビデオがあって、そこになぜか養鯉家の一年を追ったドキュメンタリーが録画されている。たぶん4,5歳のころの鯉好きの私が録画したんだと思う(変な子)。

一匹ウン万もする錦鯉を育てるのってほんとにたいへんなんだ。
冬には池から鯉を上げてビニールハウスみたいなのに移したり、品評会に出そうと鯉を池から持ち上げて盥にうつしてトラックに乗せたり、鯉に食べさせる餌を直接味見したり(この図に五歳の私は衝撃を受けた)、真夏の夜に筋のいい稚鯉を金魚すくいみたいに何百匹も夫婦二人で選別して、残りの稚鯉は川に流したり。

魚好きの父の影響で、ウチには鯉と金魚とメダカと熱帯魚がいる。
金魚を鯉の餌で育てて、熱帯魚を金魚の餌で育てて…なんてことをしているので、なんかもうぷりぷりむちむちとミゴトな大きさ。すり身にしてカマボコにはしないけどなんか魚たちには申し訳ない。そんなこんなの放置プレイの得意な飼い主だから、鯉が好きでもやっぱり養鯉家には嫁げないんだ。(ちなみに私と同世代から鯉師ってどのくらい育ってるんだろう)


やまこし村の鯉物語り
錦鯉の種類

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気を緩めると

そのひとと世界が違うことに気づいてしまう。無理はしていないつもりなんだけど、ひょっとしたら自分で何も気づいてないだけかもしれないと恐ろしくなる。一体私はなにしてるんだろう。離さないでと求めるならば、期待する対象などはじめからなければいい。悲鳴をあげるまえになんとかしなきゃ。

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