2006年01月

2006年01月31日

210円の万国旗シールを貼りたいと思う場所がない。

一日に10回くらいNANA読んでて(山積み)
一日に0.7冊くらい本読んでて
ぐだぐだとろとろ
でもそういうときって
手帳ひっくりかえしてぺらぺらしてこのあいだ買ってきた青と桜色のペン(各70円/小学校のときに使ってたシリーズ)でつらつらと書き出してみると
以外にやるべきことはクリアだったりするかもしれない、
とか思い直す。あぁ頭わるぃょあたし
ということで今日は早く寝るよ。うん。
ああ本読まなきゃ。もっと速く読めるようになりたぁい。
世界のひとびとにおやすみなさい。
おつかれさまでした◎
ゆかしきもの
絞ったボリュームでたまに聴くヴァイオリンの音。
3年前にもらった。
いまからお礼の手紙を書いたら
おまえらしいなぁと笑ってくれるかしら


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2006年01月27日

そうじゃなくて

喋れない娘を喋らせてほしい。
名前を呼んで、ひざにのせて。

そうかいわなきゃ伝わらないのか
助けてと言っても今日はどうしようもないし
いったところで動けないのだからあたしが悲しくなるだけになってしまう。



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2006年01月25日

ロシア語携帯通話

今日は電車で携帯でしゃべっていた金髪のお姉さんに
何語をしゃべっていたのか、と聞いてみた
かなり変人だったと思うっていうかちょっとびっくりしてちょっと喜んでいた
だってきれいな音だったんだもん
結婚して日本に住んでるんだって
ウクライナ語とロシア語って違う

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2006年01月22日

lyrics

tell me what I gotta do to please you
Baby anything you say I’ll do
Cause I only wanna make you happy
From the bottom of my heart, it’s true

(Joe :'I Wanna Know')



風に戸惑う 弱気な僕
  通りすがる あの日の幻影
  本当は見た目以上
  涙もろい 過去がある
  止めど流る 清か水よ
  消せど燃ゆる 魔性の火よ
  あんなに好きな ひとに
  出会う夏は 二度とない
(Southern All Stars: 'TSUNAMI')


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『ノルウェイの森』を書いた人はおなじ人間じゃないと思った

DES'REE Supernatural


しろくまちゃん:「こぐまちゃん、こぐまちゃんのお皿には、どうしてパンケーキがないの?」
こぐまちゃん:「しろくまちゃんが2枚ともたべちゃったからだよ」

ナレーター:あらあらしろくまちゃんたら、どうしましょう。
しろくまちゃん:「そうだ、二人でむしパンを作ればいいんだわ」
こぐまちゃん:「ホットケーキの粉から、むしパンなんてできるの?」

ナレーター:そうです、ホットケーキの粉から、むしパンをつくることができるのです。しろくまちゃん、よく知っていますね。

こぐまちゃん:「さぁ、できたね。」
しろくまちゃん:「こぐまちゃん、あたしのお皿には、どうしてむしパンがないの?」

こぐまちゃん:「ぼくが、さっきあじみのためにたべちゃったからだよ」

ナレーター:あらたいへん。 しろくまちゃんのおさらにはパンケーキの食べかすと残ったメープルシロップ。 こぐまちゃんのお皿にはほかほかのむしパン。      これではとっくみあいのけんかになってしまいます。」

○○○くまちゃん:「ばしっ。」
×××くまちゃん:「きゃーっ。」 

こぐまちゃんはことりと倒れて、その大きな頭はほかほかのむしぱんの上へ。

むしぱん:「ぐちゃっ。」
しろくまちゃん:「きゃーっ。」

ナレーター:あらあら。どうしましょう。むしぱんはまぁるくきれいにつぶれて、中からあんこがはみ出しています。

しろくまちゃん:「どうしてむしぱんなのにあんこが出てくるの?」
こぐまちゃん:(あたまをさすりつつ)「ぼくにもよくわからない。」

ナレーター:そこへお父さんのおおぐまやまさんがやってきました。
おおぐまやま:「これふたりとも。なかよくわけられないのなら おとうさんがたべちゃうぞ。」

おおぐまやま:「ぱくっ。」
こぐまちゃん、しろくまちゃん:「きゃーっ。」

ナレーター:なんていうことでしょう。こぐまちゃんもしろくまちゃんも、どこからともなくハンカチをとりだしておいおいなきだしてしまいました。

こぐまちゃん、しろくまちゃん:「あーん」

ナレーター:そこへおかあさんのしろひめぐまさんがやってきました。
しろひめぐま:「あらあらおおぐまやまさんたら。そのおおきなお口がステキ。」
おおぐまやま:「そうだろうそうだろう」

こぐまちゃん:「あーん」
しろくまちゃん:「かえる」
こぐまちゃん:「まってー」






挿絵を描いてくれる人募集してます

coloro at 22:17|PermalinkComments(0)

2006年01月17日

なんだか疲れた
今日は試験がみっつあるのに

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2006年01月12日

こぐまちゃんとしろくまちゃん

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そこであたしは

かなしいとおもった

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2006年01月09日

凹凸。

[ひとりでも一応立って生活できるし、今までそうして来れたのだけど、
なにかたりない気がしてた。
よく考えてみると、
私は自分の居場所を求めて久しい気がする。
大学行ってもそうだったし、
日本語なのになんか話が通じない感じ。
軽く言語障害だったかも。感覚における。

私の気持ちの居場所が久々に見つかった気、がした。
凹んでいるところにぱこっと嵌った感じ。] (04/10/2004)

居場所における問題ではない
伝えることは私の中身がどうという問題ではもはや、ない。
あたしがあたしであることと
そのひとがそのひとであることと
つながることでうまれたもの
つながりからうまれたもの
音もなく消えたもの。
静かな衝動と赤らめた頬
感覚における言語障害はいまでもあたしを苦しめる。
話すことができなくて泣きそうになる。叩いても伝わらない衝動。
両腕に爪を立ててあたしは泣く。
だからぬいぐるみを作る。さけぶ。こぐまちゃんとしろくまちゃんのお話をおくりつける。ごはんをつくる。
傍から見ればママゴトにしか見えないけれど
それはそれでヒッシだったり、表層の下に居るあたしはそうなのかもしれない。
できた人形は可愛すぎて笑みがこぼれる。
駅のホームを駅員さんがホースとブラシで洗っていた。
窓越しに見たあたしは自分が生きているということを、そこで刻み込む。



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2006年01月07日

ぴゃーん

好きだけど嫌い。書くこと。
好きだけど嫌い。ほぐしてつみかさねること。

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2006年01月05日

裁縫箱の話

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私の裁縫箱。5歳か6歳のときに博多の唐人町商店街で買ってもらった。
幼い私が怪我しないようにと、少し太めの針。黄色とピンクの糸。こちらのほうが切れ味がよいから代えてくれと、父の釣り道具のお古の切れない糸切バサミ。博多の手芸屋で買ってもらったピンクのリボン。赤いフェルトの針刺し。靴下用のハンガー。ビーズの容器。
ひとつとして無くなることなく、そして未だにこれをつかって人形などを作ってみる。


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