2006年04月

2006年04月11日

さみしい。

雨の夜は苦手なのかもしれない

一体誰を待っているのだろう
この部屋には誰も帰ってこないのに
だきしめてほしい
と、思う あたしを

coloro at 23:16|PermalinkComments(0)

2006年04月08日

たぶん

頭が悪くなったっていうか記憶力が悪くなったのは
友人の事故のせいではないとおもう
だって直後でも私ちゃんとともだちのともだちの誕生日とかおぼえていたし。
単に事故とそのショックを言い訳にしてつかってなかっただけだ。
と、そうおもったので一応書いておこう。
なおにはずいぶん助けられた。
あとクリスチャンではないけれど
帰国の前、ヴェニスでベネチアグラスの十字架を買った。形見になったキティちゃんのお返しに、おそろいで。そうなった自分を不思議だと思う。でもそうせずにはいられなかった。そうすることで思考が助かると感じたから。

coloro at 22:41|PermalinkComments(0)

2006年04月07日

手とペンの話

右手にペンを持っていると安心する。
それがボールペンではなくインクのであるならなおさら。
出かけるときは書くものを一本でもかばんに入れておかないと、どきどきして仕方がない。
先日試験の日に筆箱を忘れて、100円雑貨屋で買った三本百円の黒色、
これが意外にも気持ちよい。
自分で自分の限界を設定することは容易にできるし、文章なんてもう書けないわって思うことも簡単だけど、
ペンを持つと安心してしまう自分がいて、
なんでもいい。聞いている音楽とかラジオから流れだした言葉とか、ふと思い出したことばのまとまりとか、
そういうのを分厚いノートに書いておいて、そうしてぱたんと閉じたとき
あたしはじぶんが安堵していることに気付く。
じぶんの言葉ではなかったけれど、そこにじぶんが刻みつけたというその行為に。

coloro at 23:55|PermalinkComments(0)ことば 

こんどは

ポインセチアを枯らせてしまった。
そうだ、花を買って帰ろう。

coloro at 19:09|PermalinkComments(0)

2006年04月05日

che cosa fai?

かかわりすぎるのはもういやだ。
それができるならば、
春の風みたいにふうわり生きていたい。
だれかに理解をされなくとも。
だれのものでもなく。
所有ではなく意識化でもなく、つながりは球体の接点で。
甘やかさないで、風を通して。



coloro at 20:34|PermalinkComments(0)

水の都より

小さくて安めの宿を見つけた
母屋から離れたその小さな、古い部屋に決めた
どこから?ときかれて
その じゃぽねーぜ、とこたえた
この建物には君と、
向かいの小さな部屋に日本からのカップルがいるよ。

窓を開けたら、はすむかいの出窓に洗濯物が下がっていた。
小さめのTシャツと、かわいらしい下着が
彼らが私と同じくらいか、
20代前半のとても若いであろうことを示していたからではなかったとおもう。
やっぱり母屋の、
あたらしい、高めの部屋に代えてもらった。


coloro at 03:00|PermalinkComments(0)

2006年04月02日

dear,

while i was sleeping, the plane went back to the smallest country
in the Medditerian sea.
i was shocked and we changed the plane because of the macine accident.
now i am a clouded, small, old city.
hope you habe fun in ur whole lives..

coloro at 21:28|PermalinkComments(0)