2006年07月

2006年07月31日

日記

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2006年07月30日

糸がほぐれて切れるとき

二時間残業で同じ名前の女の子の社会の夏季計画を立てた。
甘やかしすぎなのだ。自力で勉強しないなんて無理に決まっている。
なんとなく六時半。電話をして家に帰ることが決まるとどっと疲れた。
帰り際に流し込んだコーヒーが気持ち悪い。飲めないのに。バスには乗るが途中で降りてしまう。スーパー付近でふらふらしていたら母が途中まで歩いて迎えに来てくれることになった。ピンクのエプロン姿が暗がりに見えて、なぜか私はぽろぽろと泣く。


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2006年07月29日

マルセル・モースの

『贈与論』を借りてみた。
ちょっぴりよんでみたよ。
クラの話とか。そういえばこんなはなしもあった。ちょっとおもしろかった。
でもね、きみがなぜこれをすすめてくれたのか、やっぱりまだ見えないん。
10月まで借りられるから、この本。
もうちょっと考えてみようかな。

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2006年07月27日

日記でも書いてみようかしら

23日 本を貸す。『奇子』上下二冊 その他三冊
24日深夜 電話をする。夜中にどきどきする。
25日 しかし相変わらず働く。働く。8時間労働。へんなの。
昼休みに電話をかける。へんなひとに「私ってへんなひとだよね」ときいたら「うん、へんだね」と答えられる。普通に育ったらそういうことにはスルーするものだとか。こうしていても時間はきちんと流れる。なにか書いてあったら私はきっと仕事中に泣くと思ってパソコンは見ない。
25日夜 パソコンを見たら案の定あたしは泣いた。喋ったことのない人なのに。
26日 給食室のおばさんと称してバスに乗り込む。78歳のおばあちゃまとバスで喋る。脚長バチの最盛期。ハヤシライスは水を入れすぎて仕方がないからマリオをやる。星のカービィは無理だった。ゴーヤチャンプルとアサリを作ってみるけれど
アサリはよそったほうばっかりに砂が入っていた。私のには入っていない。
泥鰌を三匹買って帰れば飼えたのに。
27日 パスタを食べる。夕食が二回。
31日 ふくぶーがくるはず。
倒れるようにして日が過ぎてゆく。

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2006年07月26日

日記

lying beside you
here in the dark
(Mariah)

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2006年07月22日

あした

時刻表2006年8月号(ミニサイズの全国版)を買いにいきます。うふふ。
四国版は200円です。
これをつくるひとの特集が以前新聞にありましたが、まさに職人技だと思います。

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2006年07月21日

けさ

先週、姉が夏祭りでもらってきた金魚が
今朝猫に襲われました。
実はうかつなことに、
私は先週からうちに「きんぎょがいっぴき」増えていることすら知らなかった。
きんぎょがいっぴき、きんぎょがにひき。
目に入れても痛くないほどのかわいいきんぎょちゃんが、おととしの夏に猫に襲われていましたが。いやはや。
とっとのめ。


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2006年07月20日

私はなにも恐い体験をしていないのに。

メメント・モリ

しばしば記憶がフラッシュバックする。疲れているのだろうか。
彼女がつきあっていたヒロシさんというひとは、事故の直前に別れたというので
おそらく今も彼女の死を知らない。
その男は一体どんな顔をして、生きているのだろう。
相変わらずのほほんと他のひとを泣かしていたら、きっとあたしはつかみかかるとおもう。
なんかつかれたな。存在が悪臭。

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お天気雨はきつねの嫁入り

書けないんじゃなくて書かないんじゃないの、と先日言われたが
それは決して非難口調ではなかったことを今日やっと知った。
人の大部分は思い込みで成立するらしい。
今日の直管はすごく綺麗だとおもった。
布地屋の前の楽器屋にはソプラニーノのプラスチックリコーダーと透明のオカリナが売ってあった。あたしはその前のおもちゃの鉄琴を一人でひととおり鳴らし終えてから、「ついたよ」と連絡をする。
とっくに到着している。布地屋にいくまえから。会うのに準備が必要なだけだ。
電気をつけて、オレンジとグレープフルーツのジュースをこくこく飲んで、
ああ戻ったとおもった。
私が私に戻る、なんていう思考自体なんだかアイデンティティに悩む思春期の少女みたいだ。もっとも今でも私はそうなのかもしれないが。
ABBAのオプティミスティック的’THANKYOUFORTHEMUSIC’がストレートにきもちよいと思う。だいじょうぶ。何も案ずることはない。

黒い猫のような一日だった。

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2006年07月19日

日記

あたしはいったいなにをしているんでしょう。

ねこがほしい。
上品で甘え上手で金魚を襲わないこ。


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2006年07月18日

日記

体の大部分が壊死しているみたいだ。右のあたまの後ろのほうの一部分だけで、あたしは思考して試験勉強してテストの答案をつくってレポートを書いて人に会ってこれを書いている。みたい。
雨のにおいはある年の夏の夜を思い出す
あたしがあたしであったころ。
いつのまにか泣くために泣くことができなかった。
いつもなにかしらの思惑とかが混じってしまってそんな自分が気持ち悪い。
悲しいときにはわんわん泣けた幼稚園のころに戻りたい。
そうやって泣けるように、いつになったらなれるのか。


いわゆる絶交宣言、というのを4つくらい受け取ったことがある。
思い出すのもわずらわしいが今更驚かなかったのでそのうちの2通は破って捨てた。
そのうちの1通は消した。そのうちの一人は無言だったけどお互いそういうものであるとあたまでは理解していた。
そのうちの1人は切ったら切れる縁だったと思う。そんな感じ。
そのうちの3人はたぶんあちらは死ぬまで忘れないんじゃないかと思う。
切らなきゃ立っていられなかったのだと思う。切られる対象であることで私は自分の存在がその人が立つために必要であったことを認識する。
切るからかえって私の記憶がその人に刻み込まれるのだ。わかってないな。
そこまで覚めて見下すからまたそういうことを言われるのだ。
それでもまたやってくるのはいったいなぜでしょう。か。人間ってわからん。
抱かれていてもわからないものはわからない。
明日の試験が終わったら台湾に行きたい。スコール。台風。
南の雨に打たれたら、あたしはきっとまた泣ける。


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2006年07月17日

金魚。

先日、7歳のときに頂いた博多帯の半帯をはじめてつかった。箪笥に仕舞ったままで行方不明になっていたやつだ。
すごい硬さで、締めるのにひとりでじたばたする。見かけた人は皆リボン結びだったので、別の四角いのにしてみるけれど結局リボンになった。
締め上げたら息が詰まりそうな緊張感。紅色と黄色の蝶が舞う。
金魚が似合うという青と白の浴衣。小さなしぼりがたくさんついた帯。
空間と、生暖かさの中の涼しい風と、時折ぽつぽつふる雨と、体温が、とてもぜいたくだった。

いちいちもんくをいわず、しゃっきり生きるのって
体力がいるなぁとおもう。
古びたセロリと胡瓜のあいのこみたいだ。


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2006年07月15日

『31歳ガン漂流』帯のその後

『31歳ガン漂流』、帯の違和感のその後。


31歳ガン漂流


[一巻目の帯についてる、宮藤官九郎のコメント。
私クドカンとは相容れないものがあると思った。
というか、クドカンが言いたかったことはもっと他にあるんかもしれないけれど
本の帯にするために活字にして、文字をあえてでっかくしていった
その編集者の無神経さが我慢できないっていうか。売れりゃいいっていう姿勢を作り出す出版資本主義にすごい疑問。そりゃ売れなきゃ喰っていけないけどさ!]
(2005.8.11)

やっとわかった気がするので書いておこうと思う。
問題は、「この帯をクドカンが依頼されたときに奥山さんはまだ生きていて、宮藤氏の中から彼の死が現実のものになるという覚悟がまったく欠落していた、」ということかもしれない。
そうでなければ宮藤氏は後輩の死もあっさりドラマとして対象化しきった人物、ということになる。あるいは死が問題なのではなく、書ききったことが重要なのか。
嘆き悲しむほどのことではないのだろうか。
わからん。

私は奥山さんがなくなったことを知ってからこの本に会って、この帯を見た。だから変なんだ。そう思いたい。

暇な人、最期まで読んで。
すごいから!


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2006年07月13日

憔悴

まわりのひとびとがタコに見える。
でも冷麺とさくらんぼがおいしかったからいいや。
机につっぷしてねよう

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2006年07月11日

日記。

日記。
語学の社会人クラスに毎回、黒い長めの髪をしていて
ほとんど毎回、真っ白なYシャツに真っ黒のスーツ上下を着てくるおじさんがいる。
たいていネクタイははずしている。今日は青色のシャツだったが。
ちょっと顔色が悪いけれどわりとにこやか。私みたいな小娘にもちゃんとあいさつをしてくれる。
小さな二人席の隣に座る、友達のおじさんはピンクのYシャツに金(茶)髪。
ふたりは妙なアンバランス。
向かいの席の山田君(推定30)の話に出てきて知ったが、
前者の彼は葬儀サービスの方らしい。そこで私はなるほど。と思い、なぜかトルストイの『人にはたくさんの土地が必要か』で日が沈むまで歩き続けた彼(パナトーム、だっけ。そんな感じの名前の彼)が前夜にみた夢を思い出した。ゼミ合宿で勉強していた資本主義と葬儀産業の知識ではなく。

コンビニでトイレを借りたらコクローチちゃんがいた。
私のサンダルの足にまとわりつくので足に上らないように無言でひょいひょいとよける。
さささっと和式のトイレを上って、TOTOの陶器のふちのところに乗ったと思ったら
6本の足をすべらせてあれよあれよというまに水流にのまれていった。
私が殺したわけではないがなんとなく、いやとても哀しい。



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2006年07月10日

みみこちゃん。

削ぎ落とすこと。
一日四万人の死に目をつぶること。
関わり方。
世界と関わる?
いや、そこに存在する
方法ではなくて在ること。


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2006年07月09日

たまには

もにょもにょしたいよね。


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きょうのひとこと

かけないんじゃなくて書かないんじゃないの??



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日記

近くなるほど遠くなった。


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2006年07月08日

きらい。

夏は嫌いだ。
どの季節よりも沢山の記憶が絡みついているから。
去年とか、去年とか。
私の記憶の量と定着具合
夏≧秋>春>冬
だから春が一番好き
いまのところやっぱり。
関係性とか物とか周囲とか、求めることははやくやめよう
記憶が吹き上がる。ねっとりした暑さの中に。
記憶を超える夏をつくるか、それとも逃げるか、それともただただ、私が私で居ればいいのか。
夏は嫌いだ。だいきらい。
だからそうなる原因から、離れようと思う。


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