2006年10月

2006年10月29日

うん、そうだね。

信じているとか信頼しているとかなにかが通じるとか
なんでもかんでも話せるとか話せないとか
いつか別れるとか離婚するとか結婚するとかしないとか一緒に死ぬとか
そういう意識とカテゴリーをぜんぶすっとばして、
ぐわぁって絶対的に信じていられてときにはうえーんって泣きに帰れる相手がほしい。とおもう。私とおなじくらいの体温で、実体のある相手で。だから今日某コンビニエンスストアで二匹の生きた観賞用熱帯魚が、瓶につめられて1350円で売っていたけど
私はそれに衝撃を受けて買うことができなかったし、
宗教にはまだいかない。
家族みたいなのを増やしたいのかな。
ねつがさがりません。きっと知恵熱。

coloro at 21:58|PermalinkComments(0)

日記

熱が下がりません
が、火曜日はレジュメを作る必要がある気がするので
これから大学に行きます
昨日は花やさんが優しかったです。


coloro at 13:45|PermalinkComments(0)

2006年10月28日

よくのかたまり

欲望/ほしいもの/したいこと/目標

視野が広くて思考力のあるひとたちと仕事
何かを生み出す
内定
集中力
ゆめ
卒論テーマ決める
文章力。
サバラン。
サバンナのかなしみ。
オアシスのよろこび。
ふたこぶらくだの背中に乗る。
恋人とドライブしてお地蔵さんに挨拶する。
行動力
笑顔
美人になる
男友達と旅行(無理)
スキー
体力
スーツが似合うくらいにやせる
無駄に20ヶ国語くらいしゃべる能力
上手な愛情表現
携帯無料通話
幹のある室内観葉植物
広い器
聡明なあたま
栗の木
柿の木
すももの木
やわらかい脳
やわらかいからだ
ひとみをでっかく
ハートをでっかく
まゆげはしっかり
護身術
パキラを大木に育てる
モンゴルの夜の草原でキスをする
パリ-バルセロナ間の夜行列車にもう一度
砂漠で眠る
パタゴニアの氷に会う
クロッカスの花を咲かせる
シェルパの卵と会話をする
チベット高山鉄道に酸素ボンベなしで乗る
シベリア横断鉄道
やさしいこころ
部屋はきれいに
たおやかな女力
孫を10人くらい
人の悪口は言わない
出版
シンプルな生活
ひとりで立つ精神力
知力
かなしみとよろこびとそうでないことまでかたりつくせる表現力





coloro at 00:22|PermalinkComments(0)

2006年10月23日

日記

昨日は高校の男友達の家にわさわさ押しかけて
そのひとと彼のママと皆でシュークリームを食べた。
テーマは信託銀行と女が仕事をもつことについて。
なぜか私だけかぼちゃ味だった。私が買っていったのだけどね。
さっき掃除したばかり、というその人の部屋にもわさわさおしかけて
高校のアルバムを見せてもらった。
沢山の18歳が、ずらっと並ぶ。
なつかしい顔がいっぱいある。
この人知ってる、この人好きだった。
名前を知らない人とか、今もよく大学で見る人もたくさん。
よく会っていた人の写真も見つけた。
このアルバム、以前同じものを見たことがあるのに、
なんだか幼い顔をしている印象。
四年も経つとそうなるのかぁ。
ずいぶん背伸びをしていたものだ。
そして分不相応に甘えていた。
昔も今も。
八月に体調悪いって言ってたけど大丈夫?だって。
なんでそんなことまで憶えているんだろうすごいこのひと。
夕方の雨の中を駅まで歩いた。
ママがうすいピンクパール色のビニール傘をくれた。
だから昨日の夜、私はありがとうと葉書を書いた。

coloro at 13:20|PermalinkComments(0)

2006年10月22日

つかれた。

崩壊。
からだも。目に見えないそれも。
タカがはずれた、というのはこういうことを言うのでしょう。
自分でも自分の思考がわけわかりません。
目に見えないものなので修理するのには時間がかかるよ、
とキイロイトリの修理屋さんがめがねのおくで言いました。
だそうです。
時間をかけねばならないのはわかるのですが
ちょっと疲れました。
はやくこれをすっとばして90歳くらいのおばあちゃんになりたいです。
でもこれを修復するなり乗り越えるなりしないと、あたしは罰としてかわいいおばあちゃんになれません。
ごめんなさい。
ここに来てまたゆくひとに告げることば。
ひととひとは弧をえがいて交わりやがてまた彗星のようにどこかへ流れてゆきます。
そのかなしみを伝えようと、
あたしのなかのよいものも、きたないものも、ぜんぶぜんぶうけとめようとしてくれたその人にカードを作ってみました。
諳んじて久しい住所を記し、いつもの鳥の切手を貼って、
明日ポストに入れるつもりです。
しかし心身弱りきっているらしいそのひとに、そのことばまで届くかどうか、もうわかりません。
だいじなところばかり言葉が足りなくて、ごめんなさい。



coloro at 23:48|PermalinkComments(0)ことば | 大学時代

2006年10月20日

メモ

最近思う。
言語って限りなくきたなくて、
同時にかぎりなく「すごい」媒体なのかも。
(「すごい」以外に適切な副詞が見つからない)
だから作家なり文筆業なり通訳なり翻訳なり、
そこに関わるひとたちのことを
なにもそんな命を削って肉体労働しなくてもいいじゃないかと覚めた目で思う傍ら、
ものすごく、もうほんとうにかっこいい、と心底思う。



coloro at 22:22|PermalinkComments(0)

2006年10月19日

のろけばなし

最近ふらふらとしていたら私の分までお弁当を作ってきてくれた。
だから私は二限が終わった後、コーヒーとカフェオレを買って持っていった。
こういうのって、すごくいいねと
お弁当をたべて、コーヒーを飲んで、ひなたぼっこをして、たばこを吸う
フランス語の本の読書会をする
私のほうはetreから勉強しなおすレヴェル、なのに
その場で教えるからかまわないって。
ふたりで図書館の地下で、本を探す
好きな小説があるから今度プレゼントするよ
英語の本の翻訳くらべをする

ここにいる覚悟をしてよかった。
と今は思う。

けれどその人にとっては
最近私がつらそうだからとか
一緒に本を読んだらなにか得られそうとか
そういう諸々の計算的意識をはるかに超えて
ただお弁当を作ろうと思うからそうしている
みたいなのがよくわかる。
だからある時期を越えて、
そのひとに対して私は必要以上に恐縮したりありがとうを言い過ぎるのはやめた
たべてもらえるひとがいるのは幸せ。とそういってまた煙草をくわえるから
だからとても居心地がいい
たまには私もお弁当をつくっていけばいいだけのことだ。

そういうひとがいることを
そういうかたちで存在を認めてくれる人がいたことを
そのひとにとっては「存在」という実体と名称そのものが意識の外なのかもしれないけれど
しあわせすぎてこわくてかなしい
けれどとてもすごいことだとおもう





coloro at 12:38|PermalinkComments(0)

2006年10月17日

ちかごろ

いろんなものがこわい。

続きを読む

coloro at 20:05|PermalinkComments(0)

かつて

きょうも朝から虫の居所が悪い
一限行かなきゃ
そう、気付いたの
かつて、ウチの父、
夕顔が咲いたら、
アゲハチョウが庭の蜜柑の木で脱皮をしていたら、
セミの抜け殻を見つけたら、
鯉の池の水を替えたら、
庭の桔梗が咲いたら、
必ず私を呼んでいた。

そう、だから私もきっと
道の角に居るお地蔵さんに御挨拶できなかったり、
ホトケノザの蜜を吸うことを汚いといったり
畑の脇の掘っ立て小屋で売っているトマトをバカにするような人の近くには
ぜったい居られない、
って。



coloro at 09:00|PermalinkComments(0)

この本の作者

32歳ガン漂流 エヴォリューション


そうそう、私がファンな人はもうお一方いらっしゃる。
かっこよすぎて涙が出るの。


coloro at 00:57|PermalinkComments(0)

2006年10月16日

再度記すこと

びっくりすることに、このメールをもらってからもう一年と半年経ちました。
去年の一月三日にいただいたぶんしょう。
ぱくってごめんなさい。>sage&shuntarau

05.6.16より
----------------------------------
自分の現実の中に何かが起こって、自分が何かを感知するよね。
んで、その出来事、もしくはそこで自分が思ったことを
ヒトは言語を使って「言説」してdescribe(つづり大丈夫?)するじゃん。
そのとき、その言説されたものdescriptionは、読まれたとき、もしくは聞かれたとき、 起こった現実をそのまま100%相手に伝える力を持つでしょうか。
、、、否でしょ?
これは友達の言葉だけど、「日記は1/100だ」って。
起こった現実(自分の内的思考も含める)の百分の一だけが書くことによって表現できるから、 「書く」っていう行為をする時にはそれを念頭に置いておいた方がいい、ってさ。
------------------------------------

わたしにとっての話すことも同じかも。


coloro at 20:13|PermalinkComments(3)

今日もお天気

昨夜駅で美容師の卵な女の子にカットモデルを頼まれた。
続きを読む

coloro at 09:50|PermalinkComments(0)

2006年10月15日

靴が壊れて○年目。

今日はその人と突発的焼肉会をした。続きを読む

coloro at 22:25|PermalinkComments(0)

メモ

みんな私の知っている人のところへ行きたがる。
きみは冗談を冗談として受け止めないといわれるけれど
冗談でそういうことを言わない人であることくらいはわかる
去年の春とまた、これから同じような思いをしなければならないのかと思うとぞっとする。
せめてわたしの知らない人のところへ行って欲しい。
あのときの私は傍に誰かいてくれたから助けられていたのに。
そうなったときに考えればいいけれど、最後にものすごい嫌悪感が残った。
やっぱり会うのはもうやめよう

coloro at 07:39|PermalinkComments(0)

たいへん

おねつが38度もある!
うんと冷蔵庫で冷やさなきゃ!


悔しい


coloro at 01:54|PermalinkComments(0)

2006年10月14日

欲求/メモ/記憶/たからもの

死ぬまでにどうしても会いたい人がいる
作りたい関係というべきか

ここにこういうことを書くこと自体おかしいと言われそうだけど
ここは私が吐き出すところとして今まで積み重ねてきたので
そのひとに対する思いやりというものは失礼を承知の上で行使しません。

続きを読む

coloro at 23:59|PermalinkComments(0)

もう

疲れた(;_;)
こんなことくらいでとまるわけにいかないのに!


coloro at 12:30|PermalinkComments(0)

B.Jによろしく(8)

coloro at 10:11|PermalinkComments(0)

2006年10月12日

たとえば。

携帯電話の画面に、覗き防止用のフィルムを一枚貼る。
もちろんいままで使おうと思ったこともないし、
人に見られて嫌なメールなどはじめから交わさなければいいだけのこと。
しかし例えばそれをためしに貼ってみて、
そしてこれまで交わしてきたメールと電話の記憶を読み返してみる。
羞恥と罵りと愛情とが乱雑に積み重なっているその電子化された対象を、
一ミリにも満たないその薄い膜を通して眺めてみたところで
不覚にもまったく客観的な気分で眺めることになってしまったとしたら。

さて私はどうすればいいの、か。

懸命なつもりの猿芝居。
箱庭劇場。
マリオネットの恋。


coloro at 22:22|PermalinkComments(0)

うーん

気が付いたらすでに、ニコチン中毒になっているみたい。
とてもつかれた。

coloro at 12:49|PermalinkComments(0)