2007年12月

2007年12月31日

書くことがないわけじゃないんだけれどなにも書かないのもありかなぁと思う年の瀬

ガセネッタ&シモネッタ


今年の一冊

たのしかった。ありがとう。


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2007年12月25日

日記

ビール
ペリエ
自家製コロッケだれのいえ?
むかしはふつうのおとこのこだったらしい。
でもなにがふつうなのかはわたしにもよくわからない。
よっぱらいは○○
また、らいねんがことしになったら。
コロッケ、うれしかった
ありがとう







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2007年12月14日

病院にて

「何書きたいの?」
「最近書きたいことないんです」
「それは君が幸せになったってことだよ」(さくらい先生)

人がどんどん変わっていって感謝されて。趣味だよ、この仕事。

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読み返してみたらおおかた自分の体調に反比例していて、体調がわるいときほど自分でもどうしてこんなの書けていたのかわからない。
あんていのかわりに、書くことも平凡になりました。
それは、「きみのいっていること、わかるよ」って
つうじるひとがどこかにいるということであり、
そしてみたされているということなのだとおもいます。
最近たのしい。



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2007年12月13日

日記

糸が切れた

「はさみ持ってる?」


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2007年12月12日

ものすごい速さで読んだのに

働きマン 4 (モーニングKC)

不覚にも、泣いてしまってわたしはそっちにびっくりした

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2007年12月11日

日記

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ。
やりたいことやってるのにぐちゃぐちゃいうのは何ででしょうか。
じぶんのことはたなのうえ。
「しらががでてきた」
「つかれてるんだよ」


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2007年12月10日

日記

いちばんだいじなことは書きません
そうしたら、なんにも書くことなくなっちゃった。
いちばんだいじなことは言いません。
そうしたら、なんにも話すことなくなっちゃった。


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2007年12月09日

日記

7a9a12d7.jpgたのしすぎておかしくなりそうだった!


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キャッツキャッツキャッツ

いちばんだいじなことは書きません。

無性に酸っぱいものとさかなが食べたくなったのでこれから公魚のマリネをつくります
あと地鶏の心臓ハツの煮付けと鰤の味噌漬けとたらこのおにぎり。

劇団四季ミュージカル 「CATS」オリジナル・キャスト


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2007年12月08日

こんな男とはつきあうもんか。(再記。変更部分は今年の結果)

某東アジアの都市中心部のモールにて拾った日本語
話し手はスーツを着たおじさまふたり


「いやあ、この街の人たちのマナーの悪さには我慢できませんねぇ
地下鉄とかちっとも並ばないじゃないですか」
「ご存知ですか、
 △○▲語でも『スミマセン』にあたる言葉があるんですよ」
「へぇえー △○▲語でも!」

そういうのえすのせんとりずむっていうんだよ、
嫌なら帰れば。
とボソッと言おうと思いました
左手にあったゴールドの結婚指輪が妙に気になりました
こういうひととは結婚したくありません

Can you hear the voices of the mountain,
と歌ったポカホンタスの気分でした。

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さて

○きょねん うしなってかなしかったもの

 米原万里
 わたしのなまえがついた金魚三匹

○かなしいけれど天寿をまっとうしたみたい
 庭のぶにぶにした白めの鯉
 私より年上だったと思います
 40歳くらい
 ありがとう
 
○グレー時間
 記憶が吹き返すあいだ
 ネットサーフィン
とか

○こわしてふみにじったもの
 
 たくさん

もう、ちっとも、はんせいしていません。
このあいだのインド料理屋でマハラジャビールを二人で飲んだ日あたりから。
ちっとも。そうなるべきだったから。
 
 でももうしないとおもいます。

○うしなう
    ↑←←← 固執からくるかなしみかもしれないけれどあまり固執はしなくなった。

○サンタさんがくれるなら

 やわらかさと集中力がほしい。
あと湯たんぽ。あと卒論。お父さんとおねえちゃんを健康にしてほしい。

○ メモ

多言語における愛情は Discommunicationも当然として内包する
(それが起こることを避けるべく発言するから、むしろ回避され発生しないのか?)

○ からだ
 ふとした拍子にひどくイライラあんまりしなくなった。いきがくるしいのはだいぶらくになった。 しゅうちゅうりょくは今日もほしい。

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かえりみちは、はやい。

飛行機を折り、空港駅の改札をくぐり、エスカレーターを降りてゆくと
自分の中の何かが「どどっ」と圧迫された。
エスカレーターの上に貼ってあったシュウショク・ビジネスの広告のせいかもしれない。右と前に座っている日本人女性たちの、乱雑な座り方のしかもしれない。
夜のエクスプレス、しかも最終便は倦怠感が漂う。
もちろん私も。
ここが生まれ育ったところで、
今の私が帰るべきところはここしかないのに。
なにこの息苦しさ。

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ご自分が自分らしくあるためのルール、みたいなものを持っている感じで
だから何日間もぱたぱたついていけたし
未熟でありながらの私を最大限尊重してくださったので
とても居心地がよかった

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遠くの街に来ると覚醒します
それもお連れの方とか行き先にも左右されることが多いのだけれど
人の多さは東京と大してかわらないのに
いや近しい町並み、ごみごみ感のなかに
すこしずつあるいは大きな差異を感じるからこそ
どきどきするのかもしれない。

人工のものが多すぎるし
ビルだらけなのに
おもしろいところです
きっとこの街は私一人で来ても
美味しいところをしらずに帰ってしまったかも
それくらい分かりにくいけれど
でもどきどきするところでした

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これは俺の考えだけど、
思い出してもいいんじゃないかな。
沢山思い出して、何度も何度も、
それでうわってよく泣いて、
それを繰り返しているうちに、だんだんと、
あ、もういいや
って思えるときがくるから
絡まりあった記憶の中で生きるのは苦しいんだ、
きみはまだ若いからいいけど
これからどんどんそういうのが増えてゆくかもしれない。

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書きたいことがたくさんあって。
あの駅での東アジアテイストの市場、カエルと、ぶつ切りになったウナギかナマズみたいなのがぶにぶに動いていて、
豚肉がつるされていて、
お嬢ちゃんかっていきなよ、っておじさんたち皆に言われて、
ショッピングモールの同居が凄いと思ったとか
あと山を登ってお寺にふしぎなカミサマがいて
奇妙な顔をしていらして
やってくるかたは膝をついて三跪九叩頭の礼みたいに
奥まったところには仏様がきちんといらして
池には赤い金魚が居て
噴水が涌いていて
やってくる親子連れが不思議な動作ででもきちんと、
お香をたいてカミサマのほうに祈ってて、
こどももちゃんと、
それでおそらく一番奥の一つ目の部屋には
位牌と写真があって、果物があって、ろうそくの火がついていて、
あっここ入っちゃいけないと思って次の部屋にいったら
それでふうっと入った次の部屋には位はいがもっとたくさん並んでいて、
壁一面に、
それで戒名の上にぜんぶ写真が付いているの
そのときは何事もなかったかのように部屋を出て、
広場でガイドブックとか読んでみたけど
でも思い返すと
すごく怖かったんだと思う。泣きたいくらいに
記憶とか感情とか感想とか、がごちゃごちゃに絡まっていて
上手くかけないんですけど

ということをビスコを貼り付けた紙にほんとうは書きたかったのだと思います
気がついてくれてありがとうございます
邪魔してすみません

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旅先のメモは恋人に手紙とかメールにして送っていたのだけど
でもそういうの、いなくてもいいや、はなしたらきいてくれるひと、いるから。

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感じやすさと強さは同居できないのでしょうか。

という質問をした。中環のバス停で。
お疲れだろうのにきちんと答えてくださった。
ノートに書いてある。

そして、今日読んで思ったこと

「強くなって感じなくなる」のが耐えられないなら
「感じやすいままで強くなればいい」
ただそれだけ

>その文化に誠実にアプローチしようと (M先生)
する謙虚さを持つ努力をしようとすれば
少しはバージョンアップしてもうすこし敏感になれるのかもしれない
って
今でも十分、鈍すぎてかなしくなります
感じなさすぎて申し訳ないと思う。
だから失敗して、ヘンに自信過剰になって、もっと鈍くなっちゃったらって怖い。
でもやってみないとわからないじゃん
実行するの怖いけど。見ているとすごい大変そうだけど。
でもやってみないとわからないじゃん

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・・・エトセトラ。
らいねんに、つづいてほしい
もっと感じやすくて、もっとたおやかなままに

(2006.12.31 追加2007.12.8)


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2007年12月07日

それでもやっぱり

あたしはやさしくいきられるのかしら

さいきん

だいぶあんていしてきました。きょねんのいまごろにくらべれば、てんとちのさです。せいしんてきにぐらぐらする日が激減しました。ほっぺがばらいろだって。
それはたぶん漢方の先生のだしてくれる薬が効いてきたんだと思うし(一日600円×360にち。らいしゅうで、もうすぐいちねん。そう考えるとものすごい出費です)、ずっとささえてくれるひとがいるからだとおもうし、とりあえず今後数年通う場所がよくもわるくもきまっているからかもしれません。
あんていのかわりに、たくさんの感情とやさしさをすてました。
あたしは悲しみのわからないにんげんにはなりたくないけれど、もうとっくに、わからないひとになってしまったかもしれません。そもそもはじめからわからないにんげんかもしれません。けれどクリスマスの香港でそのひととバスを待っていたときに聞いたとおり、あたしは感じやすさとつよさを同居させたおとなになりたいです。そもそも感じやすさと強さは同居するんでしょうか。そうおもうのはいまでもかわりません。ただ去年の私とすこしだけかわったのは、ほんとのほんとになれるかどうかわからないけれどかんじやすいままつよいひとをめざせばいいという方向性がわかったことかもしれません。ただそれだけでも、ついていってよかったとしんそこおもいます。そんなかんたんになれるものならだれもくろうしないし、そんなかんたんになれるのならば世界はとっくのむかしにやさしさにみちあふれているかもしれないけれど。だから、うまくつながらないけれど、すくなくとも、やさしくいきねばと、きょうのわたしは、そうおもうのです。

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2007年12月06日

複雑だったのでこっちに書いておく



「目のつけどころが違う!」


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2007年12月04日

日記

好きな先輩にまたボランティアでアンサンブルをやりませんか?と言われた。
どうしよう。役に立ちたいが楽器はもう弾きたくない。

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たぶん、気のせいじゃなければ。

そんなことしなくたって、つながれるんだと思った


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マサタカデー:2

一限、先生と一対一だった!
でも対話ではなく講義だった!きゃー。こんなのはじめて!

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2007年12月03日

先週(27日):マサタカデー

火曜日の一限で授業の資料に先生の書いた論文が配られて、
引用しないけれど、銅鼓とパイクーヤオとお葬式と生と死と性のはなしが書いてあって、そこの最後の方に、数年前のお葬式の日の夜の行動がぜーんぶ一挙に解決しちゃうような文章がさらりと書いてあって、ほんとさらっとかいてあって、
それを読んだ私は「むきゃー!!」っと思って、ペンだと消えなくて恥ずかしいから鉛筆で線引いて、授業終わってホチキス借りにいくときにおんなじ先生のM1で最近の私のカウンセラーみたいなへんなひとのところに6階までもって行って、「すごいのー」って言って見せた。そしたら「お祭りもそうだからね」って彼笑って言ってた。「よかったね」って。話通じた。さすが元中沢ゼミ。私べつにおかしくなかったみたい、って。でもそのあとの誕生日会では私先生の隣だったけど恥ずかしかったからほとんど話さなかった。ざんねん。仏像撮ろっと。


coloro at 22:49|PermalinkComments(0)

リス

ポイント最大10倍23%OFFカネボウ 鉄舟 Mラインシリーズ チークブラシ鉄舟



幼稚園のころから書道を習っていたせいか、少々筆マニアです。
やわらかくてもちのいい毛に会うとどきどきしてしまいます。
ネットであとで調べたら値下がりしてました。ちょっとあーっとおもったけど長く使うだろうからいいか。


coloro at 14:22|PermalinkComments(0)

育魚相談室

金魚がポンプにはまる癖がなおりません。
どうすればいいでしょうか。

/總紊鮃くする
▲櫂鵐廚鯤僂┐
マメに水槽を見る
ぅ辧璽拭爾鬚い譴


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2007年12月02日

銀杏の雨:京都-東京

「喫茶店に行きたい」
カフェじゃないらしい。

同級生トークと社会人の話と営業の話をした。
パタゴニアで地球の裏に電話をかけたシーナさんじゃないけれど、
なんだか恥ずかしいくらいに元気になって、
電話しながら大学で銀杏の降ってくる木の下をうろうろした。
新人芸でコジマヨシオのものまねをやるらしい。
こんや、帰るよ
また、再来週に。


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日記

外野がうるさい

どうやって生きていこう


coloro at 03:18|PermalinkComments(0)