2016年04月

2016年04月30日

K兄

その古美術商の方は初対面の私に出し惜しみなくいろんな情報を教えてくださって、そのお友達とともにいろんな美味しいものを食べた。そのまま彼らはアルメニアのエレバンに向かうという。
そういえば私エレバンに2,3人知り合いがいるので、教えてくれた分、情報を送る。

coloro at 19:53|Permalink海外生活 

2016年04月29日

日記

〔斉朝イチで殿方に会うのにシャワーのお湯が出ない。髪が洗えない。
髪が洗えない約束は美術の個人輸入の話を伺う予定。たのしみ。
OLの文脈を踏んでメールを書くってほんとうにめんどくさい。クライアントさんのニーズに答えるって大変。
しかしそれを越えた先が私も見たいので、下記のぶっとんでる某兄がうらやましい。(ぶっとんでるのもぶっとんでいるなりに色々起こるのだろうけれど)
ぬ揚げが食べたくて、昨夜寝る前から秘蔵の木綿豆腐を取りだして水抜きして、朝一で油を買いに行って、いそいそと揚げたら、厚揚げができた。
書いてある通りに油に入れても「びよーん」と広がらなかった。
ここの豆腐はチーズの味がする。この街には油揚げも厚揚げもないので、豆腐とオリーブオイル(揚げ物しないから持ってなかった)を入手するところから始まる。大豆もない。
油揚げなんてスーパーで97円で買った方が安いわ、なんて都合の良いことは起こらない。絹ごし風充填豆腐でもう一度やろうか悩んでいる。
ト術品の持ち帰りは、責任が取れない。輸出許可証を揃えても没収される可能性が高すぎる(後日書けたら書く)。

coloro at 19:56|Permalink海外生活 

日記

3年前の今日は京都に行くはずで家を出たけど福岡の大濠公園まで行っちゃった日
(三年経った今はもっと自由になっている)

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さいきん

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カニをたべた
風のような人に会った


coloro at 06:24|Permalink海外生活 

2016年04月27日

仏像

今日ふらっとよったカフェでテノールの美しい音楽が流れていた。あの歌手はだれか、と店員さんに聞く前にホイットニーに変わってしまって結局家にかえって頑張って探している。
ぅ┘襯潺拭璽献緘術館に行った。
学生証があれば無料なのにじつはまだ各建物一回しか行ったことがなかった。
それも東洋と中東の壁画をみて満足して出てきてしまっていたのだけれど、来週来客があるので下見を兼ね。
しかし上に書いた通り、
私は仏像と会話したり(笑)するし、
感じすぎて?めまいがして結局3階の東洋美術の仏像たちを見て、
トイレに行くつもりで一度出たら再入場は出来ないと言われて(学生は無料なのに、もう一度チケットオフィスでチケットを受け取れと言われるセクショナリズム)、面倒になって出てきてしまった。エルミタージュはエルミタージュ劇場も「外国人料金」の設定があるし、バレリーナが公演後客の出入り口でタバコ吸ってたりするし、
そういうわけでロシア美術館のほうがすき。と上述の彼と意見が一致した。
イ気に入りの仏像をみつけた。
インドの。おっぱいが可愛い。
Δ修Δ修Α∪萋スーパーのフードコートで女の子と知り合いになった。なぜかそのまま撮影大会となり(拒否権なし)、彼女は翌日写真を送ってくれた。
私はその日スーパーで1キロ399ルーブルのサツマイモを買っていて、彼女によると普通のイモは1キロ20ルーブル。サツマイモはラベルにкартофель бататと書いてあるのだけれど、 サツマイモを初めて見た彼女は” картофель багат”(金持ちイモ)と言い間違っているのが言い得て妙だった。
注:すっぴん。次会うときは化粧をしていこう。。

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coloro at 19:59|Permalink海外生活 

ドッジボール

幼馴染が、小学校卒業してから会ってないのだけど、
数年前に知った話では彼は今野球選手をしているらしい。
小学校の時、担任の先生が体育の時にドッジボールをしょっちゅうしていて
男女混合で、体力測定によりグループ分けされた私たちはいつもこの幼馴染みの彼のチームが敵だった
ドッジボールはバスケットボールでやる。
ボヨンボヨンしたゴムボールではない。
担任の先生は若い男の人で、小2の男の子の体力なんて怖くなかったのだろうけれど、彼の投げる球は速すぎて、小学二年生のときでさえ恐怖以外のなにものでもなかった。

coloro at 05:23|Permalink海外生活 

ワッフルつづき

つづき。
ところで彼は浴びるようにクラシックを聞きにいっているらしいのだが、私はめったに行かない。子供向けの人形劇場にはかなり通い詰めたのだけれど。
最近がんばってチケットを沢山買ったのだけれど、
コンサートに行かなかった理由をきかれたので
「美術館とか行くと、感じすぎて動けなくなる」と答えたら、
不思議な顔をされた。
よった彼は自分の欠点をあげてほしい、と真剣にいう。
この人は日本の企業で働いたことがないとのことで、
SNS的な情報交換のサイト上のQ&Aでも
日本の企業で働いている人だったら絶対言わないだろうことをどんどんと投げてくる。読んでいる私もヒヤヒヤするぐらい
その自由さが枷とか影とかを負っていることを美徳とする多くの日本人には敵視されうるだろう、
そういう話をしたら、
私に言われるまでもなく本人もそれを認識して
曰く舌禍事件は沢山あるそうだ
しかしそんなことを振り返るよりもそれを越えた先を見たい
と本人も認識しているので、
それでよいのである、
ということになった。
そういうわけでこの人と一緒にいると、発想が全て「じぶん」であるので、けっこう振り回されるのだけれど、逆にそこが愛されキャラの理由なのだろう、ということになった。
今日ふらっとよったカフェでテノールの美しい音楽が流れていた。あの歌手はだれか、と店員さんに聞く前にホイットニーに変わってしまって結局家にかえって頑張って探している。

coloro at 05:22|Permalink海外生活 

2016年04月25日

幼馴染の家

実家のななめ前に幼馴染の家があって、
小学校卒業してから会ってないのだけど、
数年前に知った話では彼は今オリックスの野球選手をしているらしい。
契約金さんぜんまんえん。
小学校の時、担任の先生が体育の時にドッジボールをしょっちゅうしていて
男女混合で、体力測定によりグループ分けされた私たちはいつもこの幼馴染みの彼のチームが敵だった
ドッジボールはバスケットボールでやる。
ボヨンボヨンしたゴムボールではない。
担任の先生は若い男の人で、小2の男の子の体力なんて怖くなかったのだろうけれど、彼の投げる球は速すぎて、小学二年生のときでさえ恐怖以外のなにものでもなかった。

coloro at 20:05|Permalink海外生活 

ワッフル

某兄(40歳)に自分が好きなロシア美人がどれだけ美しくてどれだけ気が狂いそうなほど好きかをとうとうと語られる。
愛されるより愛した方が受け取る喜びは大きいはずだとのこと。
それはわかったけど日付が変わってバスがそろそろなくなるねえとヤンデックスの道路情報をみながらいいつつもなお4杯目を頼む自由なこのひと、
この人日本男児だから深夜のロシアのみちを私が頼まないかぎりうちまで送ってくれないだろうし、タクシーひとりで乗りたくないし、
どうしたものかと深夜0時半に頼むワッフル。伝わるかしらこのやるせなさ。
変わらず愛について語ってるので
Продолжайте пожалуйста,お続け下さい、といったら
Продолжай свою ерунду,馬鹿げた自論を続けろってことでしょ、と言われた。笑

注1
彼は日本人だから送ってくれないというのは語弊があり、彼の家は宮殿橋の向こうにあり、橋は深夜1:25に跳ね上がって3時前まで渡れなくなる。なので歩いて私を家まで送ると今度は彼が帰れなくなる。彼は自由だからタクシーを使ったことがないらしい。
注2 タクシーで私の家を経由して彼の家まで帰ると200ルーブル、約350円。
注3
彼の方がよっぽど喋れるのに私に通訳をさせる彼。謎。


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coloro at 05:21|Permalink海外生活 

2016年04月24日

国境を越える

.丱垢嚢餠を越える。ロシア→フィンランドへ。6:45発13:45着。
・バスが国境警備の建物に入る。警備の人がバスに入ってきて、座ったままパスポートの写真のページと、本人確認する。外国人は表紙をのぞいてどこの国かも合わせて確認される。
・ロシア出国用の建物に入って、バスから降りる。持ち込んだ荷物は全部背負う。出国審査を受け、イミグレーションカードを渡す。
・バスにのり、バスが数キロ走って、今度はフィンランド入国の建物に入る。
・フィンランド入国審査では、今度は貴重品とパスポートだけ持ってまたバスを降り、ガラス張りの建物に入って予定滞在日数と、予約したホテル名を言う。それでやっと入国許可される。
・X線検査はない。
・ロシア出国の建物でのトイレと、フィンランド入国の建物のトイレの違いが印象的。
・ちなみに年末にバスでエストニアに入国したとき、入国時の入国審査の建物のトイレは輝いていた
出国審査は特にロシアでもEUでもない外国人は時間がかかる。日本人はシェンゲンビザがいらないのか?と確認を取るために私も待たされたし、もう一人アフリカ系のお兄ちゃんがだいぶ時間がかかった。
出国審査が早く終わった人たちはバスで待機する。
乗り継ぎがあるのよ!早く出発してよ、と叫ぶおばちゃん。
「ご乗車の皆様、こうしたプロセスは既に織り込み済みの時間です」とアナウンスする運転手さん。
30分程して、運転手さんが出国できたそのお兄ちゃんを連れてバスに戻ってきた。おばちゃんはもう文句言わなかった。運転手さんは二人体制なのだけれど、往路すでに夜行バスでヘルシンキからペテルに走ってきた彼ら。疲れているだろうにずいぶんパフォーマンスがたかかった。
バスは予定時刻より3分だけ遅れて、ヘルシンキ中央駅付近の地下車庫に入った。時間はモスクワ時間と同じです、とアナウンスされる(フィンランドはサマータイムあり)。到着すると、拍手が起きた。
帰りは特急アレグロ。
ヘルシンキ中央駅発、サンクトペテルブルグ・フィンスキーバグザール行き。3時間27分。
・座席に座っていると、まずみどりのおじさんがやってきて、パスポートの確認と、イミグレーションカードを渡される。
・イミグレーションカードは自分で書く。自分の保存用と、係の人に渡す用。
・フィンランド国境を越える前に、出国審査の人が回ってきて、パスポートにハンコをもらう。
・列車がロシア領に入る。
・カバンの確認をする係の人
・麻薬犬?を連れた係の人。X線検査はないが動物の毛皮は持ち込めないらしい。
・入国審査をして、入国スタンプを押して、イミグレーションカードを半分持って帰る係の人
沢山の訪問客があった。
だから列車には食堂車があるのだけれど訪問客が多すぎて、おちおち食事してもいられない。イミグレーションカードを自分で書く、訪問客が多すぎて寝られない、という意味でバスで国境を越えるよりもよっぽど緊張するかもしれない。
ヘルシンキで買ったもの
・デカフェのインスタントコーヒー
・ココナッツから作った砂糖
・アーモンドプードル
・アスパラ(輸入)2ユーロ
・バージンココナッツオイル
マリメッコの鞄とか、ムーミンとか年頃っぽく他に買うものあるでしょう。と我ながら思うけれどこの町、デカフェなんてスターバックス以外でみたことないしアスパラガスは1パック千円ぐらいする。

coloro at 23:24|Permalink海外生活