2016年06月

2016年06月26日

掲載のお知らせ

記事を掲載いただきました。
「この夏のバカンスにおすすめの豪華客船5選」
2016年06月24日付 

http://m.media.yucasee.jp/posts/index/15010

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ちんちくりんのもも、変なトマト、たこ糸ほか

ァヾ鏡リサーチの黒川伊保子さんによると、近しい存在の男の人の言葉は、同時通訳をすると良いという(新潮文庫『恋愛脳』)

妻:「わたしの新刊ができたの」
夫:「ふん、派手な表紙だね」⇒「センスの良い装丁だね、字体も良いし」
しかしこれができる人は少ない。

Α‘本のキュウリは、キャップをはめて育てられる。

А,修發修睚僂雰舛稜精酳は、市場に出ない。だれかの推奨する、化学肥料をしっかり消費している、強い権力の団体に流れる、そういうお金の回り方だから。

─,世ら日本ではちんちくりんの桃なんてないし、つぶれたイチゴを買った後にスーパーに文句をつけることができる。
 そうはいっても私は品種改良で出来たイチゴ「とよのか」「さちのか」「とちおとめ」「あまおう」だいすき。

10  OLだったときに、実家の庭でとれたみかん(伊予柑、夏みかん、他)を大量に、職場の執務室の入口に並べて「ご自由にお取りください」と蜜柑屋さんを勝手にやった。上司に断らずに勝手にやった。当たりと外れがあったらしい。後日すごく苦かった、っていう上司と、ほんとうに甘かった、と感激のメールをくださった先輩がそれぞれいた。でも普通そうじゃん。全部甘いって、ほうっておいたらありえない。

11  今年リンゴの実がなると、翌年はならないらしい。おそらく適度に摘果したら毎年ちょっとずつなるのでは、と思ったのだけれど、でもたぶん1年おきにリンゴの実がなるのがたのしみでしあわせなことだから、たぶんそれでいいんだとおもう。

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2016年06月25日

ミンスク

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「ミール城」にいったり、
美女とお友達になったり、
ズッキーニをわしゃわしゃ食べさせてもらったり、
なぜかホステルには通訳が3人も。
ハバロフスクのお兄さんはずっと私に英語で話しかけていて、
私はロシア語で返事をしているのになんでだろう、と思ったら、露英通訳だそうで(ロシア語もわからないけれど英語はもっとわからない)、
カムチャッカの北方の海の真ん中の石油採掘の基地にヘリコプターで入って、通訳の仕事をしているそう。20日ぶっつづけて働いて10日休み、だそう。
ドキドキしながらロシアに無事再入国。


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ミンスクにいました。
良いことがいっぱいありました。
色々情報を教えてくださった皆様、ありがとうございました
ビザのことも、水タバコも、(インフレの)お札を入れるポーチを持っていけというアドバイスも、
とても有益なお話でした。
年間日本人が500人しか渡航しないというベラルーシ、
(しかし私の周りには、黒田先生はじめベラルーシに行ったことのあるという日本人が7人もいる)
のどかで人間生活に専念できそうで、
私はとっても気に入りました。写真は11,000ベラルーシルーブル。
ジェトン(地下鉄の切符)を2つ買うのにこの騒ぎ。
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ピアス

魔除け。
スカラベのピアス。陶器。
美術商をしている兄がアンティークのスカラベのピアスを届けてくれた(注文していた)。

ビルニュスのお店で入荷したそう。もとはビーズで、
誰かがその後加工してピアスに。(1960年代ソビエト?不明)
スカラベは古代エジプトの魔除け。
去年入手して、すぐ誰か買うかな、と思っていたら誰も買わなくて、捨てようかとおもっていたぐらいだそう(!)
ビルニュスでこれを仕入れて、日本にもってかえって、その後モスクワ、クリミア、ヤルタを経由して、サンクトペテルブルグまでわざわざ持ってきてくれた。

ターコイズ(またはその色)というのは
日本で安く出回っているのは、練りだったりとか、
ものによって黒み青みがかっていて、おそらく日本人の肌に合わせるのがかなり難しいのだと思われる。
でも私は凄く好き。

自由が丘デパートのペルシャじゅうたん屋で3万円のペルシャ産のターコイズのイアリングを買ったときは悩みに悩んだ。数か月間、私は何度もペルシャじゅうたん屋に通った。
写真は兄のサイトから。少し欠けているのだけれど、衝撃的にカワイイ。
裏にも幾何学模様が彫ってある。

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2016年06月24日

この配置

マリンスキー劇場HPより引用

ИСПОЛНИТЕЛИ:
Солист – Даниил Харитонов (фортепиано)
Будапештский фестивальный оркестр
Дирижер – Иван Фишер

В ПРОГРАММЕ:
Игорь Стравинский
Музыка балета ≪Игра в карты≫

Ференц Лист
Концерт для фортепиано с оркестром 1 ми-бемоль мажор

Антонин Дворжак
Симфония 8 соль мажор, соч. 88


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2016年06月23日

ヌケガケ

O兄はそれ売り切れだよ、と教えてくれて、
彼は仕事に行ったのだけれど
彼とバイバイしたあと私は
ダメ元でカッサに寄ったら
当日券が入手できた
しかも一列目で見られた
演奏は無の境地、
神憑り、あるいは憑依のように見えた

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2016年06月21日

小料理屋

昼は女子大学生がウチに遊びにくる。
「食べたいものある?」
「はるかさんの得意料理が食べたいです!笑」

夜も小料理屋。
私の周りに居る男友達たちはやっぱり相当優秀な男性脳だとおもう
(嫌味じゃなく)。OL時代の周りと大違いなので、自分もほどいて委ねる練習をもう少しする。力仕事させたり。笑

「エプロン(の柄)、可愛い?」
「かわいいとか可愛くないとか、わからない。」←男の人は世界を立体的に認知しているので平面がわからないらしい(黒川伊保子)

「おいしかった?」
「おいしかった!」

「これおいしい。だしがすき。」
はじめて褒めてもらえた・・・!

大根を輪切り、面取りする
→水から煮る。透明っぽくなるまで
→出汁と醤油と日本酒(みりん)で煮る
→おでんの大根の色になったら火からおろして一晩寝かせる◎

土曜日の小料理屋ハルカは送別会だったので特に目新しい話はなかったのだけれど
その準備段階の、昼間遊びに来ていたマ嬢と会の準備をするためはやめに来てくれたO兄の、
初対面同士の会話はものすごく勉強になった。
だからやっぱりウチでやって、良かった。
ミールの幹事をやっているみたいに、たぶん一番得しているのは私だと思う♡

O:「帰国したらどうするの?」
マ:「コロッケ食べます!」
O:「(自分にとって私は)いもうみたいなもんだね」
マ:「私もハルカさんの妹なんです」
O:「あ、じゃあ兄弟だ」笑

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2016年06月20日

お客さまがくるよ、 と言ったら咲いた

お客さまがくるよ、
と言ったら咲いた

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土曜日の小料理屋ハルカは送別会?だったので特に目新しい話はなかったのだけれど
その準備段階のマホ嬢とO兄の、初対面同士の会話はものすごく勉強になった。
だからやっぱりウチでやって、良かった。ミールの幹事をやっているみたいに、たぶん一番得しているのは私だと思う♡
「帰国したらどうするの?」
「コロッケ食べます!」
O:「(自分にとって私は)いもうみたいなもんだね」
まほ:「私もハルカさんの妹なんです」
O:「あ、じゃあ兄弟だ」

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19日
土曜日の小料理屋ハルカは送別会?だったので特に目新しい話はなかったのだけれど
その準備段階のマホ嬢とO兄の、初対面同士の会話はものすごく勉強になった。
だからやっぱりウチでやって、良かった。ミールの幹事をやっているみたいに、たぶん一番得しているのは私だと思う♡
「帰国したらどうするの?」
「コロッケ食べます!」
O:「(自分にとって私は)いもうみたいなもんだね」
まほ:「私もハルカさんの妹なんです」
O:「あ、じゃあ兄弟だ」

17日
小料理屋ハルカ(つづき):
「食べたいものある?」
「はるかさんの得意料理が食べたいです!笑」
なんてカワイイんだ・・・。

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13日
kent naganoさんの指揮。オーラが凄い。動画だけでバクバクするのはボレロだからだけではないはず。

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恩師

多喜子先生が夢に出てきてアドバイスくださった\(^o^)/
丁寧にやれば、できますって。



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2016年06月19日

お茶

さいきん、3人のひととお茶をのんだ。
じぶんが学生時代に考えていたこと、
OL時代に考えていたこと、
最近考えていること、
なぜロシア語なのか、
なぜロシアなのか、
はじめてひとりでウズベキスタンに飛んだ日の衝撃、
飛行機に乗ったら、日付が生格で、
温度が複数生格で、感激したこと
暑くて眠れなかった8月のブハラ行きの夜行列車
ブハラのカラーン・モスクがどんなに美しくて、
私のどういうことがかなしくて、どういうことが嬉しくて、
なにを立方体の中にとじこめて、
「相手の可能性を狭めてしまうのが苦しかった」時代、
ほかの誰にも言わないけれど私にはぶつける暴言、
誰にも言わなかった真夜中のデート、
悪気がない人ほど「なんでロシア語なんかやってるの」ときくこと、
相続のこと、
祖父母のこと、
葬式の事、
誰にも言わずにミールに走った仕事後、
ミールに時間までに行くために相模原直帰にして代々木に戻っていた時代(でも予習が追いつかなくていけなかった)
変な上司のパワハラな言葉、
巫女のこと、
手に職のこと、
鈴木先生のこと、
学生時代にいただいたとみぃ先生の言葉、
二十歳の頃のこと、
断片的にそれぞれ話をしたことはあるけれど、
短い期間にいっぺんにきいてもらったのははじめてで、
だいたい、そういう話をした。
賢くて美しい人たちだった。
今日は、報道によると「世界でもっともすばらしいとされるオーケストラのひとつ」をきいた。アンコールはオケの団員による声楽だった。
なんだかとても透明で、澄み切っていて、わたしはワクワクした。隣の人はいびきをかいて、寝ていた。

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