2016年10月

2016年10月30日

日記

1.大学の説明会に通訳として同行してほしい(謝礼は9-17時拘束で手取り4,800円)、レベルがついていけるか確認をしたいという40代男性から依頼が来て、ちょっと返事したら「失礼ですが語学レベルは大丈夫か」という返事が来た。
知らないよ、そんなこと。
留学するなら一人で行くか留学エージェント頼めばいいじゃん。意味不明。
2.
某掲示板で鑑定士側の方がお客さんの悪口を言っているのをチラ見したのだけど、悪口を言いたくなるようなお客さんを引き寄せるあなたが悪い。
少なくともプロフィールをちゃんとかいて定価を示せばそういうお客さんは来ないか、激減する。
3.ということで1の件も明示しない自分も改善の余地がある気もしているのでもうちょっとがんばろ。(いやでも観光アテンドって書いてあるな)


ーーー
語学レベルを確認する、という目的でよくロシアのエージェントから私にも電話がかかってきます😅😅😅

そんな安値を提示するって、語学の勉強がどれ程時間と労力を要するか判ってないってことだからね〜☺(
K先生)

coloro at 15:43|Permalinkロシア語 | 巫女

サバサンドを

1.自分の価格設定は決して安くないのだけれど、
矛盾するのだが私占いでお金もらいすぎたくないというか、依存する人に依存の対価としてお金を払われるのが嬉しくないのだとおもう。細く地味に長く来てくれればいい気がしている。

2.世界ってほんとに美しい。そしておいしすぎる。
二席に1人で座っている人がいっぱいいたけれど、このまちにずっといたら、私ほんとうにそうなってしまうかもしれない。

3.サバサンドを食べた。
4.食べながら、
姉は「もうサービス業は嫌だ」という趣旨のことをいった。旅行業界全体も安いし、と。
言わんとしていることに私も心当たりがあって、もう観光ガイドはしなくても良いかな、とわからなくもない。
ロシア人相手にロシア語でやれば違うのだろうか。もちろんわれらのK先生はステキだ。
5.それで、登録のことを思い出した。登録したいというか、全く失念していたのだけれど、アンチョビのフライをがつがつ食べたら自分にそういう選択肢があったことを思い出した。
S田さんの勉強会に、年明けからちょっと顔出してみようと思う(これも資格持ってないとみそっかすに顔出すことすらできないわけで、考えてみるとすごいことだ)。というかももクロ狂のS田先生に会いたい。
6.肉を食べなくなったら食に対する欲の選択肢が減った。悩むことが少なくなった、家で食べよう、となるので楽になった。イスタンブールでは人のをヨコドリして味見はできるようになった。これぐらいでいい。
7.市ヶ谷の豆腐のお店にも行こう

ほんとうにおいしかった。
サバサンドを食べて、鰯のフライをすごい勢いでがっつく姉妹。椎名誠『極北の狩人』に、海の漁に行く民、陸の猟に行く民、それぞれを追うルポがあったけれど、
つくづく私たち姉妹は魚の民族なのだとおもう。
魚さえあれば生きていける。

肉を食べなくなったら食に対する欲の選択肢が減った。悩むことが少なくなった、家で食べよう、となるので楽になった。人のをヨコドリして味見はする。これぐらいでいい。

coloro at 14:51|Permalink巫女 | 旅行

バイク、気球

14568059_10155334271499908_3683102042233371689_n
今日はいろいろまわった
バイクってこんなにスピードでるのか
しななくてよかった
カッパドキアで気球に乗るのに、160-250ユーロかかるんですって
世界は美しい
おばあちゃんがしんだときにいなかったウラミツラミ(根に持つタイプ)を清算
あのころ泣いてないでもっと早く来ればよかった


ーーー

夜景の美しい、町歩きにつれていってくれた
この景色夢で見たことがある。
という瞬間があった。

ーーー


coloro at 13:22|Permalink旅行 

負の世界遺産

そういえば最近行った負の世界遺産、アウシュビッツとかチェルノブイリとかの写真がいっぱいデータであるけれど、まだ語れないので出してない。

coloro at 13:20|Permalink旅行 

2016年10月27日

スコピエにいった


picture_pc_ca01c23450e99460c6d273398a0a00d3










マケドニア・首都スコピエ。
なんとなくずっと行きたくて
朝5時に同居人を叩き起こしてタクシーの乗り方を教わってタクシー呼んでもらい、
サバイバル・トルコ・タクシー用語をノートに書き、トルコのイスタンブールから日帰り。


世界にはマケドニアという国があって、マケドニア人がいるということ、
マケドニアの通貨があり、国旗があり、文字がある。
なにがよいのかよくわからないものがぐちゃぐちゃしている何屋なのかよくわからないお店、
食べ物屋さん、
市内にあるたくさんの銅像。
マケドニア語の表記はロシア語に近いものがある。
キリル文字が読めて、イコンや銅像に興味があれば面白い町だと思う。
パン屋でなんとなく買った、カッテージチーズを練りこんだパイがおいしかった。
某所の建物の管理のおじさんに
「きみは美しい」と髪を撫でられ頬を触られる。
ひいいいっ。
恐怖!!!
っと思って、帰路便は21時発だったのだけど、
明るいうちに帰路の空港に戻った。
もし私がそのおじさんと同じ国の宗教の信者だったら、
彼は女の私に指一本触れないだろう。
よく女性の海外一人旅で異教徒であればどうあつかってもかまわないという扱いをされたという被害報告やら痴漢被害の報告を聞くけど、
あれは(非常にオブラートに包んで好意的に書くと、)
人権という概念とか違う国の人間が世界に存在していることを知らないこと、考えたこともない、という場合もある。
だから距離の取り方をしらない場合もあるし、
同じ国の女性であったらそういうことをされたら嫌だとわかっているのに、
知らない世界の人間もそういうことをされたら嫌がるという発想がそもそも脳内にない(思考停止している)、
そんな事例もあるんだろうと思う。
それとも日本人の私がなれていないだけで、
触れるのが愛情表現なのだろうか。
ちなみにロシア人の男性の音楽家たちは、
私が一緒に写真を頼むと普通は(相当海外公演になれている人でないと)アジア人の私には指一本触れない。
スコピエの空港はあたらしくてキレイだった。
町は貧しさの種類がまたロシアや、トルコとは違う。
この町は子どもの物乞いが多い。
孤児らしき子が橋の上に絨毯を引いてど真ん中に寝そべっている。気が向いたら太鼓をたたきだす。
美術館にいった。
東京・上野の西洋美術館はじめ、大きな国の大きな街の大きな美術館はいろんな国・いろんな時代の出身の作家の作品がおいてあって、
視点のベクトルが混在していて、
たまに行っても私は縦横無尽のいろんなエネルギーを感じ、どっと疲れることがある。
旅行先の小さめの美術館で作家を現地出身者に限定していると、
時代が違うとはいえある程度ベクトルが同じ方向を向いているので、
その空間に存在しているのも楽で、展示物もするり、とはいってくる。
そもそも美術館というものの自分の中での位置づけが今までよくわからかったけれど、
この未知なる国の人たちが世界観をどうとらえているかというのを知る意味で面白かった。
この1年で結構な数のイコンを見てきた。がむしゃら、という表現が適切か。
先々週のキエフの美術館で14世紀イコンをみたあたりから、
イコンを見るということについて、自分の中でちょっと腑におちてきた気がする。
写真は空港行きのシャトルバス停留所、土産物屋

coloro at 23:37|Permalink旅行 | スコピエ

フォトジェニック

ブルーモスクの礼拝が終わるのをぼんやり待っていたら(礼拝中は信者でないと入れない)、
知らないカップルが突然やってきて、
写真を一緒に撮ろうといわれた
彼女が私の腰に手を回して、彼氏が写真を撮った
今日の私はそんなにフォトジェニックだったのだろうか
それとも新手のスリだったのだろうか(なんにもとられていない)
バザールで、通りがかりの店員のお兄ちゃんに、
「Hey! Are you looking for me? I'm here!!!」といわれた。トルコの男ってすごいと思った。


coloro at 14:02|Permalink旅行 

2016年10月26日

イコンを見る

東京上野の西洋美術館などはいろんな国・いろんな時代の出身の作家がいろんなものをかいているから、視点のベクトルが混在していて、たまに行ってもどっと疲れるのだけれど
旅行先の美術館で作家を現地出身者に限定していると時代が違うとはいえある程度ベクトルが同じ方向を向いているので、その空間に存在していて楽。
美術館の位置づけが自分の中でよくわからかったけれど、その国の人が世界をどうとらえているかというのを知る意味で面白かった。写真は土産物屋。
この1年半で結構な数のイコンを見てきたと思うけれど
先々週のキエフの14世紀イコンをみたあたりからイコンを見るということが自分の中でちょっと腑におちてきた気がする。

スコピエ

なんだかもう本当に、変な町でした、スコピエ。


coloro at 13:24|Permalink旅行 

2016年10月24日

いもうとモード

いもうとモード全開でひとりじゃなんにもできない状態におちいる
お小遣いを200リラもらい
すべて通訳してもらい、
おかねもぜんぶだしてもらい
読めない地図も全部読んでもらう
むかし姉とそのともだちと鬼ごっこをしていて
わたしだけみそっかす扱いというのがあった
つかまっても鬼にならないの。
昨日も姉とそのともだちと出かけて
一日そんなかんじ
ロシア語圏どうやって一人旅してたんだろう、か

coloro at 14:55|Permalink旅行 

日記

22日。アヤソフィア前ではぐれる。(一方的勘違いによる)


24日。
そういうわけで。トルコ語の教科書を見ながらそのまま喋る。通じた。萌える。

私は基本的にものすごく寂しがりで甘えん坊なので一人暮らしをするとすぐ太るし電気ぜんぶつけとかないとだめだし何かあるとおかあさーん!って思う。
姉は1年以上家族に会わなくても大丈夫(?)だし、
全然帰ってこなくても大丈夫な人みたいで
だからつぎの土日はべったり姉と一緒にいたいのだけれど姉は私をカッパドキアからナントカ行きのバス(つぎの観光地片道10時間)にのせて、自分は夕方の飛行機でイスタンブールに帰るつもりでいたらしい。
そのナントカという観光地には姉がいなくても10年後とかに行けるかもしれないけれど、
姉と一緒のイスタンブールはどっちかが嫁にいったりしたらたぶんもう二度とないと思う。兄弟はしらないが姉妹ってそういう生き物。
今日は私はごはんをつくって姉の帰り(勤めにでている)をまっているのだけれどこれで子どもとかいたらシュフだ。
恋愛でもよくある話だけど誰もいないのは意外と大丈夫なのけれど、
しかるべき人がいて連絡がなくて、
いつかえってくるかわからない状態というのが一番堪える。
わたし単身赴任とかぜったいむりだ。
ごはんが炊けた。

coloro at 13:25|Permalink

2016年10月23日

言葉がわからない、

言葉がわからない、
地図も読めないと心細いこと限りない
ロシアのガイドはあれでよかったんだと思った

coloro at 14:03|Permalink海外生活 

2016年10月22日

note。

note。
投げ銭制にしてもさっぱり売れないのだけれどこれは愛読している林伸次さんのを踏襲しているのでそのままにする。
クライアントさんと思われる方が買ってくれた。
地味に売れるのが占いの仕事にもとづいた「徒然」と「縁切り」の話。占いにハマる人にとってはかなりだいじなこと(というか当たり前のことなのだけど)がかいてあるはずなので何万も何十万円も払って占いにハマる前に一度200円払って読んで欲しいのだけれどそのわりには売れない。難しい。占いってなんて魔力があるんだろう。

追記
ということをかいたら「お願いだから投げ銭制(無料)にしないでほしい」という申し出があったので有料にする。
これを彼にいったら「無料はイカン」といわれたのでやっぱり有料にする。



coloro at 13:29|Permalink

2016年10月21日

とるこ

姉のところにいる
ハマム(蒸し風呂)で素っ裸にタオルを巻いて
二人でごろんと、熱い大理石の石の上に寝そべる
ダブルベッドで二人で眠る

coloro at 14:03|Permalink旅行 

2016年10月20日

金魚鉢時代

どっかにかいたけれど
前職で、
あるとき会社にコンサルが入って
『「会社」と「人事部」の「あるべき姿」を話し合おう!』
とだいたい22時すぎまで延々と話し合った。
所謂チーム・クレドというやつか。
人事部所属だったのでコンプライアンス違反なことはせず、残業代もつけてくれた。
けれど当時わたしは実家に住んでいたので
22時まで会社に居ると、
自宅の最寄り駅から終バスに乗れなかった。
女の子が一人で1時間近くハイヒールで歩いて帰るのには危ないだろう、田舎の畑道。
市内だが夏には無人の野菜販売所が出る。
話がそれたが、地元駅からタクシー代を自費で払って家に帰った。
もちろんタクシー代は出ない。
言ったら当時の上司は出してくれたのかもしれないけれどそういうことを交渉する体力を捻出するのすらなんだかもう、ばかばかしかった。
これをクラコフで思いだして、思った
「あれは宗教か、一種の洗脳だったんだ」
あるべき姿というのは
心の平穏があって、
夜になったら家に帰れて、
質素でもあたたかいご飯を「家族と一緒に」食べられる、
それだけのことである。

coloro at 16:02|PermalinkOL時代 

いろんなものが壊れて

コートだけじゃなくていろんなものが壊れて
電球かいにいったり、壊れたベッドを移動させたり、洗濯したり、つけかえたり、穴の開いたものを縫ったり、あれをこっちに、これをあっちに。
あと数千円したイヤホンの断線をつないでみたら、あっさりできて自分の器用さに感心した。ライターだけでできた、見た目はともかく。
非公開情報だけれど姉はイスタンブールに居り、
明日から姉のところにいく。荷造りしなきゃ。
私の勘だけどテロはおこらないとおもう。
ウクライナとロシアの間はまだ直行便が飛んでいないのだけれど、
イスタンブールとロシアの間はターキッシュエアの直行便がある。
ハマムがあるから水着を持っておいで。といわれているのだけれど、
私持ってなくて、
そうすると姉の(ビキニコレクター)を拝借することになるんだろうか。あら恐ろしい。

coloro at 13:32|Permalink海外生活 | 旅行

呼び出し

昨日は予約(というか呼び出し)が2,3件あった
続きを読む

coloro at 13:31|Permalink巫女 

2016年10月19日

ピアニスト、ピョートル・ラウルさん。

ピアニスト、ピョートル・ラウルさんと写真を撮ってもらった

coloro at 14:05|Permalink海外生活 

ドーナツ

めんどくさい話。(めんどくさいので読まなくていい)
O兄とガイドの仕事の情報交換。というか愚痴を聞く。
日本人観光客と現地ガイドをくっつけるサイトがあり
私も時々そこから仕事をとるのだけれど
団塊世代がよくサイト上で不特定多数の現地在住日本人に対して観光ガイドのコンペっぽいことをして(たいていロシア語は一切喋れない)
こちらは見積もりを作ってプランを作って調整して
直前で
やっぱりやめます
というのが結構多いらしい。
だいたいそういう場合、
「やめます」ではなくもう若干条件の良さそう(にみえる)相手に乗り換えている(のがシステム上こちらからはわかる)。
ちなみに日本人観光客が行きたい観光先はだいたい決まっているので、
案内するレベル的に大差はないと思う。
しかしこの街の日本人はだいたい知り合いか、
お互いに存在は認識しているので、乗り換えた先が誰で、
これついての情報はダレが一番詳しいというのはお互いわかっている。
別に仲は悪くないしお互い尊重し合っているので他の人に頼むこと、乗り換えることそのものは特に問題ない。
お客さんの方もニーズが色々あるので、
女性、子供連れだからガイドは女性がいいとか(そういう意味では私にけっこう指名が入る)、
夜遅い到着便だから日本人男性のガイドが安心とか、
色々ある。
このへんは仲間同士でお互い補いあって生息しているので、
あ、そうなんだ。という感じ。
問題は情報を取るだけ取って、
予定をあけているのに数日前に突然キャンセル、というやつ。
ちなみに私はフィンランドのヘルシンキからの日帰りサンクトペテルブルグ行きのフェリーについて、若い世代では他よりも微妙に詳しい。
私は書いてある文章を読めばなんとなくそういうめんどくさい相手かどうかはだいたいわかるので
(G時代は社内も社外もめんどくさい男がいっぱいいたので嗅覚が異様に発達した)
一応私のプロフィールを読んでくれているという人にしか反応しないか、
怪しい相手は蹴り飛ばしてしまうので早い段階で決着がつくのだけれど、
O兄は変な所で真面目なので対応するらしい。
そういうことが何度も何度もあって、日本の癌はやっぱり団塊世代であると息巻いていた。
ここに住んでいる日本人はみんなロシアが大好きで、
いろんなものを犠牲にしてロシア語を勉強して住んでいて、
観光できているひとたちにちょっとでもロシアを好きになって帰ってもらいたいから一生懸命プランをつくるのに、
その好意に乗っかるだけで何も払わないで去っていく。
情報がほしいなら旧ソ専門の旅行会社にいってもらいたい。って。
あんまりこういうこと書かないようにしてるのだけど、にほんじんってなんでこんなにめんどくさいんだろう・・。

coloro at 14:04|Permalink海外生活 

ドーナツ

ドーナツ1個が13ルーブルで
ええっと50でいいや
すぱしーばざぷりぐらしゃーにえ

ーーー

予約をとりたいと連絡をくださるのだけれど、いつでもいいだなんて言われたら悪意はなくても後回しにするにきまってるじゃないか。

ーーー
18日
第九を聞きに行った。
・母校のオケで練習合わせも含めると通算100回近くは演奏したことあるせいかもしれない、
観客として聞くのは片手に数えるほどしかないのだけど、
ダメじゃないがなんだか正直微妙だった。耳が肥えてるんだろうか。自分がT先生の指揮に慣れてるからかもしれない。
・金管がなんだか音の立ち上がりが微妙というか雑。4楽章の鍵は通奏低音と打楽器だと勝手に思っているのだけれど、ティンパニーにもうちょっとインスピレーションが欲しかった。
・弦とバスの人がよかった。
・声楽私詳しくないのだけれど、
テノールは大澤一彰さんの、
バス(バリトン)は堺くんを超える衝撃がまだ見つかっていない。
特にテノールはなぜ彼がある日突然、母校のスクールオーケストラのソリストにいらしたのかいまだに謎で(毎年いつも同じ人が来る)、
リハではじめて間近で聞いた声量に衝撃を受けた。私は彼から90度の位置にいたのになんでこんなに飛ぶんだろう。
サインもらっておけばよかった。
日本人のクラシックも結構レベル高いんじゃないか、
というのを最近思う。
技術的なものよりも魂とインスピレーション。
ベートーベンの第九って難しいんだな。
よくわかった。

2016年10月18日

女の脳。

女の脳。
昨日書いた人(同級生男子)、その後も愚痴連絡状態が続いたので直接本人に昨日かいたことをそのままいったら、
もちろん大人だし相手は頭がとてもいい人なので喧嘩にはならないのだけれど(本人もごめんね、と言っていた)、
つき合いが長いとはいえ我ながらお前誰だよみたいな微妙な罪悪感が自分の中でのこった。(相手もありえないスケジュールなので相当疲れているんだと思うので、
しばらくほうっておくことにした。)
「自分のロシア人の彼女が、毎日愛してる、って言ってやらないと怒るんですよ」
とモスクワのスズキ君が愚痴っていたのを思い出した。
罪悪感なく怒れるようになりたい。
私も女なので古い友人とはいえ男の子からの連絡には楽しい話をしてほしいし、
自身が主体の愚痴ならよろこんで聞く。
『嫁はフランス人』のカリンさんのように出来た人間ではないので好きな人には楽しい話してほしいし、褒めてほしいタイプ。
これは黒川伊保子さんが書いていた話なのだけれど
好きでもない男の子の繰り返しの訪問・連絡は女は嫌なものらしい。脳が溢れてヒステリーを起こす。一日たりとも我慢できない。
男女逆はわりと大丈夫らしいのだが(ほんと?)。
これは私もそうで
(恋愛感情のない男友達から)
毎日連絡をもらうのは、内容がどうであれ、
相手がどんなに古い友達であっても、
気持ち悪くて仕方なくなる。三日間ぐらいで限界。
一時期関係を悪化させてでもブロックしたり、蹴り飛ばしたくなる。
恋人でない異性との待ち合わせとかにマメに連絡をもらいすぎると
何故だかわからないのだけれど「キモチワルイ」という謎の感情が生まれる。
トラブルを予防してくれてるので本来ありがたいはずなのだが。
一方で、好きな人からは定期的に連絡がないと不安になるこのワガママよ。
この女の脳の仕組みは一体なんなんだろう。
ああ、だから私怒ったのか。
懺悔。
ごめんね、ここ読んでないけど君に罪はない。
参考:黒川伊保子『恋愛脳』新潮文庫

coloro at 14:56|Permalink日記