2016年12月

2016年12月07日

自分が実際足を出した道が、いちばんただしい。

今日はH&A研究所の定期会合だった。

これはロシアとベラルーシについて研究したり思うことを自由というか勝手気ままに語り合う。Hはハルカ、Aとはロシア語圏に留学していた友人アイコのこと。

黒パンとチーズを涙を流しながら食べる客人。

二つの分野のどちらでもなれる位置にいて、


片方の分野の先輩は、

そうでない分野のほうを、けなす。

若いのだからやってみて向いてなかったら方向転換をすればいい。

ただそれだけなのに、

どうして若い人を潰すようなものの言い方をするのだろうか。

といってそのもう一つの分野も経験したことのある人はいなくて、

自分の過去の経験値でものをいう。

変わり者が多い業界である。



自分がこうなりたいと紡いだ言葉でもなく、

誰かに相談して送ってもらった回答でもなく、

もちろん誰かに刺された言葉でもなく、

自分が事前にあれこれとおもいめぐらしていたプランでもなく。

大股一歩でもいいし、そろりそろりとでもいい。

自分が実際足を出した道が、いちばんただしい。