2017年06月

2017年06月26日

甘えとモラハラのあいだ

「そういう、
きついことをあなたに言ってくるってことは、(相手はあなたに)甘えている、って思うでしょ。

でも相手のほうも、あなたならここまで言っても大丈夫な相手だ、って、本能で嗅ぎ分けて、見下して、言ってくるの。

だってそうでなかったら、
あるいは本当に多少なりともあなたに非があるなら、
そしてあなたを対等に、尊重して思っているなら。
もっと別の言い方があるもの。わかってないのよ、自分の発した言葉の重さが。」

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coloro at 14:02|Permalink日記 

2017年06月25日

多喜子先生

予習ができていなくても構いません、
とにかく授業にいらして、という多喜子先生のお言葉を思い出して、
とりあえず授業のある駅まで行った。

やっぱりどうにかせねばならなくて、
開始前一時間でなんとか予習というか体裁を整える。
息も絶え絶えながら、なんとかなった。

多分先生からみたらつぎはぎだろうけど。

多喜子先生はやっぱりすごい。



coloro at 10:24|Permalinkミール 

2017年06月21日

雑記(夏至)

 _道

魔女にとっては大事な日。生きているもののエネルギーが高まる日。
植物の満月や新月の日と同様、
体調はあまり冴えない。きょうは大雨。

◆_杙劵僖

数日前、残業前に菓子パンを食べた。コンビニで買うやつ。なんだかとっても簡単に、もうほんとうに「あっ!」というまに、思考が鬱っぽくなった。


 ひふみん引退

棋士のひふみんが引退された。大変おつかれさまでした。


ぁ\ご崔里蕕座亰

にゃーしかさんのツイートから。世間知らずはどっち。





ちなみにわたしは日経を読むひとよりギリシャ語のわかるひとのほうが好き。

ァ’澑の鬱っぽい日の対処法

砂糖を抜く。お肉をたべない。

飲み物を白湯とかハーブティーにする。職場はポットがあるので飲み放題。

Α/輿阿任燭畭をつくかどうか問題

ワンルームの職場でため息をつく同僚たち。自分的には人前でしないのが当然だったのでなんだか変な感じ。
みなさんは人前でため息をつきますか?

А.泪薀ぅ◆Εャリー

ヨガに行ったらレッスン前にこれを流していた。
カワイイのでその後ずっと聞いている。


Mariah Carey : Always be my baby.


駅のホームで列車を並んで待っていた私を吹き飛ばすかのように割り込みしてきた女性(この場合殴ったらわたしが悪いのだろうか)は、その後男性にぶつかられていた。 因果応報諸行無常。祗園精舎の鐘の音。


今はあるかも知れないけれど、
長崎県の 対馬はケンタッキーフライドチキンがなくて(モスバーガーがあった) 、
時々、月に一回ぐらい、高速船に乗ってケンタッキーがやってくる。
5月〇日にケンタッキーがきますよ、とそういうチラシがスーパーに貼り出される。
対馬のスーパーの魚はびっくりするぐらい鮮度がよくて、キラキラだった。
ケンタッキーはたまの楽しみの食べ物なのだ。

coloro at 17:06|Permalink日記 

2017年06月20日

嫉妬という感情









“これだけはロシアの方が優れていると切実に思ったこと”として、“ロシア語通訳として(米原万里さんが)、多くの亡命音楽家や舞踏家に接して、望郷の思いに身を焦がす彼らからしばしば涙ながらに打ち明けられた”こと。

“「西側に来て一番辛かったこと、ああこれだけはロシアのほうが優れていると切実に思ったことがあるの。それはね、才能に対する考え方の違い。西側では才能は個人の持ち物なのよ、ロシアでは皆の宝なのに。だからこちらでは才能ある者を妬み引きずり下ろそうとする人が多すぎる。ロシアでは、才能がある者は、無条件に愛され、みなが支えてくれたのに」”

“ソビエト学校の教師たちは、教え子の才能を発見すると我を忘れて大騒ぎする癖があった。嬉しくて嬉しくてその喜びをひとりで抱えきれなくなって、同僚や生徒たちを巻き込みたがる”

“もちろん、他の生徒たちにもまたたくまに喜びは伝染して、そういう恵まれた才能に巡り会えた心から幸せに思った”



— 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 / 米原 万里

coloro at 00:17|Permalinkことば 

2017年06月18日

デジャヴ

じぶんで見て、触って、感じたことがいちばんただしい。

だから「あれっ」、っておもうことが何度もあるなら、他人に意見を聞くまでもなく、やめたほうがいい。

おなじ過去のくりかえしになってしまう。未来は、かえることができる。

coloro at 14:05|Permalink日記 

2017年06月07日

その席は、ずっと続けてきたあなたのために、空けてある。



先月、ロシア語の恩師・多喜子先生に電話をした。

「(ロシア語の仕事の)チャンスをつかむためには、勉強をつづけることですよ!!」と多喜子先生はいつもの美しい声で、おっしゃった。

「あなたは大丈夫だとおもっていたんだけれど、時々変なことをいいだすから。」と多喜子先生はおつづけになった。

変なこと、というのは将来を悩みすぎるあまりロシア語の勉強をやめてしまおうかという趣旨の発言を、過去わたしが口走っていた、という意味だ。今もそう思うけれど休みつつサボりつつ、結局ロシア語との縁は辞めない方向になっている。というか、もう、旧ソ連圏の美しさをしってしまって、辞められない。





占いの先輩に会ってきた。この道30年の大ベテランである。

先輩の鑑定はオトメである。

オトメですね、と言ったら、「だって私、占いで旦那をいとめたんだもの」とおっしゃった。

「占いで人間を救うことはできない。」とわたしの占いの師匠が書いてあるのだけれど、占いを上手に利用すれば幸せを作れる人もいる。




現在私は松戸の対面鑑定の店舗に占い師として時々入っている。

そもそも私は、この店のボスがかかわっているチャット占いのアプリに、2015年から、細々と、時々消えそうになりながら、でもずうっと、やめずに、続けてきた。

ロシアで生活していたころも、ずっと、日本時間の未明に、ひとりひっそりとオンラインにしていたし、旅先の旧ソ連圏いろんなところをフラフラしながらも、ポーランドのクラコフのホステルとか、ラトビアの首都リガの深夜のバスの待合所でビルニュス行きのバスを待つ間とか、そこでもずっとパソコンやタブレットをひらいて、細々と、このチャットアプリで、鑑定をしていた。





チャットアプリのボスが、2年後、松戸で占いの対面鑑定所を開くことになった。対面鑑定所のお店がオープンして3ヵ月後のある日、私はボスにメールをした。

「対面鑑定って、短期とか、単発でもいいですか?」

松戸ってうちから決して近くはないし、ロシア語の仕事もしているので、続けられる自信がなかった。

そうしたらボスはあっさり返事をくれた。

「OKですよ」

そういうわけで5月から、時々対面鑑定のお店に、鑑定士として、お世話になることにした。店はたのしい。





今日、上述の、占いの大先輩に会いに行った。占い師歴30年の大先輩である。彼女はボスのK氏とも、この会社のチャットアプリとも、関係のない場所で活動されているのだけれども、彼女と話していて、わかったこと。

わたしのボスは、今まで彼とつながりをもって活躍してきた若い占い師たちが成長できる場、活動できる場をつくるために、(ときには占い業界の大先輩の面々のエントリーも断って)、対面鑑定所の店舗の席を、まだ経験年数の若い占い師のわたしたちのために空けてくれていた、ということだ。





coloro at 14:07|Permalinkミール | 日記

2017年06月06日

ウズベキスタンの記憶

サマルカンド・レギスタン広場



タシケント市内のカフェ

牛の舌

じゃがいも

兄弟

サマルカンド、Sherdar Madrasa

サマルカンドのティムール像

サマルカンド,シャーヒ・ズィンダ廟群

ブハラ

ブハラ・カラーンミナレット

ブハラ・カラーンミナレット

ブハラ・カラーンミナレット

ブハラ・カラーンモスク

ブハラ・カラーンモスク。世界で一番好きな場所。



ヴォルゴグラードの記憶

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夕暮れのヴォルゴグラードのバス停にて。モフモフの毛皮の帽子。


11月のヴォルゴグラード。雪は降っていないけれど、とにかく寒い。

南に行くほど、こういう正統的な毛皮の帽子をかぶっていらっしゃる。

この土地はマイナス20℃でも雪が降らないそうだ。

並木道の木々が霜で真っ白になって、そしてまた枯れ木にもどって、また真っ白になって、そして枯れ木に戻って。

そのあとやっと、冬がくるんだ。とタクシーのお兄さんが、いった。

coloro at 00:19|Permalink海外生活 

2017年06月03日

かみさん

祖母は食事とかおやつのたびに、台所にある神棚にお供えをしていた。神道の神棚だとおもう。
離れて暮らしていたわたしがおやつを持っていくと、
かみ(神)さんにあげよう、といってそれをきれいなお皿にいれて、背を伸ばして、神棚の上に乗せた。
祖母は今の私より背が低かったと思うから、よくあの神棚に届いたとおもう。

今週は色んな不安が過った。
一緒に居た連れは、
毎日、小さな不安の山をこえるたびに、
ああよかった、と言うけれども次の瞬間に〇〇になったら嫌だねえ、と口にした。彼らが一番の当事者なので、次なる不安が次々と襲ってくるのだ。

神様、どうかお願いします。と特別なことを唱える前に、
かみ(神)さん、いつもありがとう。
と言っていたっけ。と思って

昨日の帰りに買って来たスコーンをお皿にいれて、神棚にあげてみる。

coloro at 14:08|Permalink祖父母 

スラヴ叙事詩

日記

今月5日までやっているミュシャ展にどうしても行かなければならないような気が突然して(今まで3ヶ月放置していたのに)、走って電車に乗って、行ってきた。

昨年プラハ(チェコの首都)とブラチスラバ(スロバキアの首都)に行って、ロシア語に近い言語にとってもとっても萌えたのだ。

国立新美術館についたのは17時20分。
千代田線の乃木坂駅6番出口から直結。
チケット売り場のお姉さんは70分待ちです、といった。ちなみに今日土曜日の10時開館時も70分まちだったんですって。

つまり明日出直してもあまりかわらないようだ。
だからまつことにした。
建物の外にも長蛇の列。
自分が美術館でこんなに並ぶのは
『民衆を率いる自由の女神』(ドラクロワ)と、『楼蘭の美女』(新疆ウイグル自治区のミイラ)を上野に見に行ったとき以来じゃなかろうか。

みんな上品に並ぶのねえ。
割り込みとかないのねえ。



coloro at 08:36|Permalink日記 | ロシア語