仕事で150000

2005年07月23日

非日常的空間の中に書く日常的空間

日記。

ウサギが描けない。
べつに悩みじゃないけどね。
ここのところ喫茶店で鉛筆を持つと
ウサギのイラストばっかり描いている
唇はイプシロン(ε)
オレンジ系艶出しグロスでパワー全開、みたいな。

バスで寝過ごし
帰り道に地元の盆踊りをふらふらとして
家に帰ってきたら本棚(天井近くまである)からハードカバーの本がばっさばっさ落ちていて、机に積んであったジェンダーの本とか差異と民族、系のタイトルの本がばさばさと床に散乱していて、何かと思った

バナナワニ園 に行きたい

そういえば昨日買い物をした。
お店のお姉さんが私のことを覚えてくれていたのが嬉しくて、
化粧水とかつっついて二人でキャッキャ遊んだ。
買ったものは
美容液とか化粧水とかっていうカテゴリーに入るんだろうけど
そういう単語使いたくない
なんか生活感出る気がする
恋人の前では歯ブラシとかトイレットペーパーとかの買い物したくないのと一緒
ならばなんて書けばいいのか
「湯あがりにつけるやつ」。笑

知らない人のブログとかで
「夏休みにしたいこと」
を書き出すのがびみょうに流行。
遠くに行くのもいいけれど
夏は○○と○×と××(←すべて海外の地名)にいってきます、
って複数の羅列自慢気に書かれるとちょっと醒める
(私がひがんでいるから勝手にそう見えるのだろうか)。
私もそうだけどね。

遠くに行くだけの財力と行動力を語るのじゃなくて
(飛行機乗るんだから金も体力もいるのあたりまえじゃん)

そこで得たなにか、とか
時間が止まったときの話、とか
過ごした時間の感覚、とか

そういうのに飢えているな、とおもう
目的地とか何日間行くか、ってとても二次的なもので。

と他人を批判しているようだけど
白状するとどこにいっても何も変わらない、
何の感覚も得られないような自分がすごく怖くて、
何も変わらないのは逆に言えば
どこに行っても元気であたしらしくがんばれる
ということなんだろうけれど(byS)
でもあれだけ一人でフラフラいたのに
なんもわからなくて
続けるべきか、辞めるべきか。
続けるにしても今はその時期じゃない
まーだまだ。

♪あーぶく立った煮え立った...

旅行先で会う日本人の男子学生に
今やっていることを
「旅」
と表現されると、
なんか嫌悪感を覚える。

それちがうでしょう。って
ことばに与えるイメージの問題かしら
うーん
まとまらん

あ、また地震




coloro at 22:27│Comments(0)ことば 

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