バラ細胞変化

2006年02月12日

褒める。

最近生きている感じがしない。
友達の弟に数学を教えてきた。
もんのすごい疲れた。
二次関数の認識がバラバラ
なんだ私数学できる子だったんじゃん、と思った
化学が分からないとか物理が分からないとか言ってたけど意外に慣性力とか得意だったし
人と比べて(しかもあのレベルの高いヘンテコ母集団の中で)できないから、
テストの点が低いから、
親も先生も褒めてくれなかっただけで
それで私は理科が嫌いで出来なくて
数学の能力がないと思った、
ただそれだけのことだったのかもしれない。
他人本位なこの言い方。
けなされる環境で自分を信じ続けるなんてたぶんできなかった。

いつもそういわれる。
社会とか国語の成績ずっとくらすでいちばんだったり
国語の学力テストで学年一位を取ったりしたけど
そういう子だったけどいつも「ひきつづきがんばりましょう」と言われてきた。
大学が決まっても「ひきつづき〜」だった気がする。
一体何を尺度に生きていたのか
どこまで何を頑張ればいいのかなんて誰も教えてくれなかったし、
そういう尺度にあてはめられたそのときの私は、
ただ無性に悲しいだけでどうすればいいのかなんて全く分からなかった。
無責任にも「ゴールはない」と母親は言った。
褒められてもけなされても、
結局自分次第ってなんでもっと早く気づかなかったんだろう。
あたしなにしてたんだっけ。
なんだか疲れた。
もっとわがままになろう。
なんか凄い依存状態。
なんて甘えた子。
でも中学生だった女の子の、
甘えることの何が悪い、とも今は思う。
だったらそのときちゃんと生きていたことを、ただそれだけを
褒めてくれてもよかったようなものなのに。


coloro at 22:28│Comments(0)

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