日記9がつさいごの土曜日

2006年09月30日

たしかこんな感じの会話だった気がする。

ノブ:「うちのスタッフから言われたんだけど
     もしナナがまた発作(過呼吸)起こしても
     周りが動揺したら本人がよけー不安になるから
     どーって事ない風に平然としてろって
     まあ それは一理あると思うし
     医者もそーゆー風に言うらしいからそれが正しいのかもしれないけど
     
     そんな苦しい時に周りに平然とされたら寂しくない?」 

美雨:「平然とされても動揺されても
    そこに思いやりを感じられたら寂しくはない」


矢沢あい『NANA』より。
該当巻を探すの面倒だけどたしかこんな感じ。

そうネットを通じていてはなにも感じられないのだ。
MIXIを辞めたのね、といわないのも、
あたしが悲しいということも、携帯電話を壊すということも。
興味本位で見るだけで何も感じなら読まないでくれ。
そのために書いているのではない。
携帯やパソコンから、どうやってひとのぬくもりを感じろというのでしょう。
素通りするなら、つたわらないなら、私の中にきみはいない。





coloro at 16:32│Comments(0)

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