バス創世記

2015年12月19日

聖書

カトリック系の幼稚園だったせいか、ときどき創世記が読みたくなるので
買ってきた。
和訳を読んでると気づかなかったのだが、どうも光は闇から生まれたらしい。すでに日付が回ったので1日坊主なのだけれど、オルコットの『若草物語』のなかに、まいにち聖書を読みなさい、と母が娘に諭すくだりがある。
赤い布の装丁がかわいい、薄紙、しかも二色刷りでしおりつき。表紙は金文字。900ルーブル強。元出版社の身として、まず装丁に萌える。
日本の出版社だったらこんなゴージャスな装丁は赤字だろうなあ。

coloro at 20:10
バス創世記