フランクフルト。乗り換え。ダブリン徒然

2016年02月15日

中央アジアなバレンタイン。

…イチでウズベクのS氏からバレンタインメッセージを頂戴する(なんてマメな男)

空港から自宅への帰りのタクシー
運転手さんに中国か?と聞かれたのでコリアだと名乗る
嘘ついた、ごめんなさい
しかしコリアについて突っ込まれても答えられない微妙な空気
そして運転手のキルギス人(三十歳、バツイチ子あり)に激しく口説かれる
東京にすきなひとがいるの!(←でっちあげ)
ロシアとかキルギスに永住はできん!
といっても彼は引き下がらず
ウズベキスタンには行ったことがある
とってお茶を濁そうかとおもったけれど
キルギス人とウズベク人に紛争が最近なかったか確認してないので下手なことは言えず
怒らせても怖いし
うーん
困った
家の場所割れたら困るし
まあつきあってみて考えようよ、と
タクシーで私にコメディーを見せて笑わせてくれるし
音楽かけてくれるし
タクシー代オマケしてくれるし
ロシアには最近きた、というので
なぜ?と
理由を聞いたものの
わからん、
と答えた後
自分の姉、親、娘、姪っ子の写真やら実家の写真やら、
動画を運転中に沢山上映してくれ(危険運転)
最後にぽつりと、
結局、離婚したからロシアに来た、
そうな
キルギスのошの出身
このバツイチのキルギス人(睫毛長い)に
飛び込んでしまうのも有る意味健全な気もしないでもなく
しかし結局わたしには彼に電話番号を伝える勇気がありません
タクシー代の定価を払おうとしたら
小銭はいらない、というので
飛行機内でもらった
結局食べなかったお昼のサンドイッチをあげました

coloro at 07:04│海外生活 
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