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2016年06月27日

ホステル所感

ミンスクのホステルにて。
ちょうどアルバイトを始めたユーリャ(露英通訳希望)とオーナーのアンドレイ。
青年実業家、という感じでしっかり仕事してくれて、
ユーリャも私のためにレートのいい銀行を探してくれて、良い仕事をしてくれた。ユーリャとはぜひ仲良しになりたくて、最終日ミンスクの観光よりもホステルに入り浸って仕事中の彼女の邪魔をしておしゃべりをした。
申し分のないホステルだった。
オーナーが私を車で空港に迎えにきてくれたときに
助手席にぱっと花が咲いたような、とても美しい若い女性が一緒に座っていた。
服装からして、夜の女性なのか、ベビーシッターなのか、それとも単なる女友達なのか そのへんはさぐらないことにしているけれども助手席の彼女もとてもいい子だった
数日後、アンドレイと、奥様と、子ども(3人)と街で遭遇する。
ああやっぱりあの助手席の美女はそうだったのかもしれないし違うかもしれないけれど、いずれにせよ私はアンドレイとそのホステルは気に入った。

ホステルではなぜか通訳(翻訳)の仕事をしている・したい人が3人もそろった。
お茶をいれてもらって、
ズッキーニをわしゃわしゃ食べさせてもらった。
ハバロフスクのミーシャというお兄さんはずっと私に英語で話しかけていて、
私はロシア語で返事をしているのになんでだろう(ロシア語もわからないけれど英語もわからない)、
と思ったら、露英通訳だそうで、
カムチャッカの北方の海の真ん中の石油採掘の基地にヘリコプターで入って、通訳の仕事をしているそう。20日ぶっつづけて働いて10日休み、と。
多喜子先生仕込みの「エレクトリーチカ」の発音だけ妙に良かったらしく、爆笑された。


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元職場の同期の女の子とSkypeする。
北海道支社の先輩のおじさんと彼女が飲んだ時に
「スニッカーズの大きいほうを毎日一本食べていたら糖尿病検査にひっかかりはじめたので最近小さい方を食べている」
という話をしていた。だそう。
なんというか、
昔いた会社独特の上司たちの
小物感、というか
とほほ、と思った。
なんだろうこの感情。
いいひとたちなんだけどね、なんだろう、この複雑な気分、
若い女の子とせっかくお酒飲んでるならもっと楽しい話とか、見栄張った話すればいいのに(男性先輩としてのミエはないのかしら)
とか
さいきん私が健康診断とか無縁な生活だからか
それとももっと太っている人をこちらで沢山みているからか。上手く表現できない。ま、どうでもいいけど。
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coloro at 05:00│旅行 | ロシア語
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