格を間違えるときの私って某試験

2016年02月19日

数年前、

数年前、
ウズベキスタンのサマルカンドかブハラからかの長距離列車に乗っていたとき
私はリンゴか洋梨だかをかじって、食べ終わった芯をティッシュにくるんで、
列車の机においておいた。
そしたら目の前に座っていたウズベク人のおじさんが、
「それ、かしてごらん」
といって、
おじさんは私のリンゴの芯を、ティッシュごと、
列車の窓から、外の砂漠に、放り投げた。
たとえば京浜東北線でそういうことをしても問題ないのかもしれないし
九州横断特急とかだったらもっと問題ないのかもしれないけれど、
願わくばそういう国に、私はすみたい。
私が小さかったころ、
東京では、
明日はストライキがあるから列車がとまるかもしれません、飛行機が運航しないかもしれません
という報道があった気がするのだが
大きくなったいつのころからか、
列車も飛行機も、ストライキによる運休は、一切しなくなった
運休しなくなってから、わたしたちは苦しくなった
ー然食品の店で豆乳とライスミルクを発見した。
リットルあたり380ルーブル位するのだけれど毎日飲むものでもないし、濃い牛乳ばっかり飲んで筋腫がこれ以上おおきくなっても困るし、ルーブル安なのでよしとする。あと「ココナッツ」というロシア語が全く通じなかった。
家でねずみの足音がする。しかしおばあちゃんちのネズミのほうがもっとすごい音がしていた。
すき家のレジで売ってる東ティモールのコーヒーは波動がよくて美味しい。味自体はクセがなくて薄い。
ど堽僂鬚靴討いor彼氏に相手にされていない友人によくアドバイスするのが「ふーん。もう一人彼氏つくれば?」
それが適切かどうかはわからない。かえって自分を責める種になる場合もある。
ズ鯑は素足で寝たら冷えてあたまがいたくて、三十三間堂のお香をたく。つくづく不器用である。
ΕルギスのОШに嫁ぐことの可否について、К嬢と国際通話で議論するが結論は「タクシーの運転手はやめた方が良い」だった。これがビジネスマンとかだったら話は違うのだろうか?職業差別であるが移民やら出稼ぎとは留学生同様弱いものである。
Ы産師の資格を取得することになった彼女は早々に次の就職を決め、「お産することになって帰国するならぜひ私の職場へ」、と彼女は言っていたが、希望の順序は逆である。

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