腕に甘える母校

2013年05月29日

книги.нで見つけた万里さん監修。

книги.нで見つけた万里さん監修。三パーセントくらいしかわからないけどめげないことにする。
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22日
日記
ブハラからメールをもらった!カタカタと返信したら、
返信のヘッダーの日にちがキリル文字だった。そりゃそうなんだけど、改めて見るとやっぱりびっくり新しい。



18日
日記(冷房生活)
初夏。勤め先で冷房生活に突入。冷房の下で7時間50分座る。執務室はガラス張りの小部屋。窓は開かない。絹があったかすぎて手放せない。このまま冷房生活でいいのかわたし。


13日
カラオケの練習。
ハニトー。

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日記(新月)
新月、日蝕、曇り
夕方には頭痛
帰りにおふろやさんに寄る。
ゲストにドクターフィッシュ(コイ科のお魚)約850匹が来ていた
脚をものすごい勢いでぱくぱく食べられる
びっくり、びっくり
(あまりに奇妙な光景なので写真は割愛)

ドーナツ屋に寄る
空の見える席で辞書を読んでいたら、
凄くぴりぴりとした空気を発するひとが隣にきて、金融関係の勉強道具とモバイルとルーターと電子辞書と各色マーカーを二人分の席に広げた
彼の発するあまりの電磁波具合に、追い出されるように出てきてしまった。電気ウナギ?
あれは一体なんだったんだろうか?
満面の笑みのリフレクソロジストのお姉さんはやっぱりいいな
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9日
日記(OLの飲み会と米原万里様)
先月、定年で引退してゆく元・大ボス、ナイーヴで心優しい11年目H先輩(♂)、わたし、ビール
ボス:「お前はあ(どぼどぼ)、ナイーヴすぎるんだよ
もっとこいつ(=私)みたいに図太くなんなきゃ!」
H先輩:「はあ(ごくごく)、いや、あれ、そんなにこの子図太かったでしたっけ」
ボス:「いや、こいつは年上にも客にも言うときは言うじゃん、俺好きだったんだよなあそういうの!」
わたし:「……。」
引退間際の告白。
今からでもまだ米原万里さんみたいな世界像を目指せるかもしれない(永久なる道のり)。。。


筆者注)
大学時代に、ゼミの恩師M神に「米原万里さんみたいになりたい!」って無邪気に言ったら(当時は●●●語もやってなかった)、
「あのレヴェルは帰国子女ですからむりです」

と言われたのですが、
三年Mに通ううちに
彼女の同時通訳の語学レヴェルでなくとも、
少なくとも、彼女の思想を意識して生きることはしていいのだという結論に至りました。

coloro at 22:18│ロシア語 
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