2016年11月23日

SVO

1、SVO(主語動詞目的語ではなくシェレメチェボ空港の略)のпаспорт контроль でчисло важно? と言われた。結論はнет と答え、もう帰ることにしたからそれでいいんだけれど、状況をすぐ理解してда って言えない自分を反省。23日0時3分にコントロールを通過したので22日の入国スタンプだと 90日間出入りできるマルチビザの残日数を厳密に数えている場合、損なのだ。まあ気にしてたらパスポートコントロール、もっとノロノロ通過するけど。。
2、aeroflot機内で容赦ない速さで私に喋るアテンダント。ポーランドとかみたいに外国人だから英語で喋ろうという発想は一切ない。この傾向は(あくまで日本人的に)辺鄙な国際線に乗ると顕著になる。これは私のロシア語の挨拶の発音が合格だったのだろうか。先日書いたけどロシア人はロシア語がわからない人にはとことん冷たいしぼったくるけど、その逆は差別されなくて気持ちがいいともいえる。ああ、そっちの棚はコートを寝かせてるからリュックはそっち、手伝うわ、貸して、他にはない? イエ、отлично!!
わたしの頭上は立派な毛皮のコートが寝かせて次々と入った。モスクワの夜景。


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