日記

2016年12月09日

東京辛くて脳が破裂しそう

東京辛くて脳が破裂しそう
ちょうど帰国中の風の人に会えることになった
風をいれてもらう
「私wifi 持ってなくて、もし反応なければ電話ください」
「了解。俺は逆にwifiしかないから、番号はない。笑」

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2016年12月08日

10年ぶりの電話とラブロマンス

とある人に電話をかけた
10年ぶりだった

電話番号の控えがみあたらなくて
最後の頼みの綱、「自分の記憶」を辿る

この番号だっけ、
と心当たりのある番号をたたいてみるのだけれど

「この番号は現在使われておりません」

機械音がつめたくこたえる

何度か番号を叩くうちに、指と記憶が一致する


ああ、これだ
根拠のない確信
週末何度かならしてみたのだけれど
呼び出し音がなるだけで

誰も出なかった
家族で旅行にでかけているのだろうか


さっきお昼を食べた後、もう一度かけた
美しい声の女性が出てきた

声の主は20歳の時になくなった親友のお母様である

ねえねえ
ちょっとだけ近況を聴かせて
わたしもハルカさんに会いたいわ

ラブロマンスは!?
それとも結婚の報告!?

母娘揃ってカワイイのだ

そうして1月になったら食事をしようと約束をした
あれから12年。


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2016年11月25日

若さというより幼さを感じた

先日読んだ文章について、なんというか若さというより幼さを感じた(わたしより色々体験しているだろうのに)とおもってもう少し読んだら、
実際私より年下でわかいのと本人曰く新卒で会社勤め経験がなくそのまま起業とのこと。
それがいいとか悪いとかすごいとかすごくないとかジャッジするつもりはないのだけれど、
私より色々経験してるだろうのに
幼さというある意味マイナスのフレ幅を感じてしまった原因が、考えてもわからない。
文体?写真?

さらに続けると最近、
仕事は出来るだろうけどイイ男(女)かそうでないか、というのが文章や顔写真やコメントをチラ見するだけで判断つくようになってしまった。
きっと突き詰めて考えると判断基準って怪しいのだけど、
ここで書くイイの意味はプラスをまわせるかどうかとか、受け取り上手か、プライベートで関わったとしてめんどくさくないか、他人を無下に(無意識にでも)否定しないかとか。これはだいたい合っていて、2、3度目にその人のコメントとか記事とか見ると不思議なもので、やっぱりめんどくさい展開になっている。
そういう意味で、この人にぜひ会いたいと、思う文章にナカナカ出会わない。(漫画やイラストはある)
受け取りベタの文章は日本語であっても最後まで読み切れない。自戒を込めて。

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2016年11月22日

気をつけて帰っておいで。の重さ

気をつけて帰っておいで。の重さ

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2016年11月20日

さいきん

さいきん
私の周りの願望成就の達成スピードがすごくはやいしわたしもお店に入ったら突然こみだすのが顕著になってきた

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2016年11月11日

i woke up to find

i woke up to find three Kingyos!!!!!
(yesterday was two!!!)


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2016年11月08日

報道

ポケモンの件。
はじめから設定変更できるならなんで死ぬ前にやらないのか。市が会社を訴えてもいいレベルなのに迅速な対応とかのんきなこといってる時点でおかしい。

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日記

某事件、報道も市の対応も頭がおかしすぎてアホとかバカとか日本終了とか書いてしまいそう。じっさい書いてしまったらフリーダムなO兄さんの影響だとおもって看過してください。
でももうリア充を投稿して慣れ合うのはいい加減辟易したので
フツーのコトナカレ思考はついてこれないことをもっと書かねばならんと思います。
読んでくれてる人は読んでるし理解できる人は理解してるからもういいや。思考停止してる人はこなくていい。というかもう二度と会わないと思うし会う必要もないし。
そう思うと米原万里さんって孤独だったんだろうな。クリントンよ、勝ってくれ。

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2016年10月18日

女の脳。

女の脳。
昨日書いた人(同級生男子)、その後も愚痴連絡状態が続いたので直接本人に昨日かいたことをそのままいったら、
もちろん大人だし相手は頭がとてもいい人なので喧嘩にはならないのだけれど(本人もごめんね、と言っていた)、
つき合いが長いとはいえ我ながらお前誰だよみたいな微妙な罪悪感が自分の中でのこった。(相手もありえないスケジュールなので相当疲れているんだと思うので、
しばらくほうっておくことにした。)
「自分のロシア人の彼女が、毎日愛してる、って言ってやらないと怒るんですよ」
とモスクワのスズキ君が愚痴っていたのを思い出した。
罪悪感なく怒れるようになりたい。
私も女なので古い友人とはいえ男の子からの連絡には楽しい話をしてほしいし、
自身が主体の愚痴ならよろこんで聞く。
『嫁はフランス人』のカリンさんのように出来た人間ではないので好きな人には楽しい話してほしいし、褒めてほしいタイプ。
これは黒川伊保子さんが書いていた話なのだけれど
好きでもない男の子の繰り返しの訪問・連絡は女は嫌なものらしい。脳が溢れてヒステリーを起こす。一日たりとも我慢できない。
男女逆はわりと大丈夫らしいのだが(ほんと?)。
これは私もそうで
(恋愛感情のない男友達から)
毎日連絡をもらうのは、内容がどうであれ、
相手がどんなに古い友達であっても、
気持ち悪くて仕方なくなる。三日間ぐらいで限界。
一時期関係を悪化させてでもブロックしたり、蹴り飛ばしたくなる。
恋人でない異性との待ち合わせとかにマメに連絡をもらいすぎると
何故だかわからないのだけれど「キモチワルイ」という謎の感情が生まれる。
トラブルを予防してくれてるので本来ありがたいはずなのだが。
一方で、好きな人からは定期的に連絡がないと不安になるこのワガママよ。
この女の脳の仕組みは一体なんなんだろう。
ああ、だから私怒ったのか。
懺悔。
ごめんね、ここ読んでないけど君に罪はない。
参考:黒川伊保子『恋愛脳』新潮文庫

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2016年10月17日

電話をもらった。

古い同級生から電話をもらった。
その後輩の愚痴を聞いた
久しぶりだったので
会ったことない人間の愚痴なんて私は聞きたくなくて
仕事の自慢話とかそういう話がききたかった
せめて本人が主体の、
本人自身の愚痴なら喜んで聞くのだが。
成人の後輩なんだから世話しなきゃいいじゃん、といったら
自分に振りかかってくるし縁があって自分のしたにいるからそういうわけにもいかない、といった。
日本人的である。
冷たいねえ。と言われた。
私は冷たいのだろうか。
7600キロ離れた見知らぬ女の子に自分の仕事のできなさを垂れ流しにされている後輩くんよ(そして電話主も)、頼むから自分のイケてなさに気づいてほしい。頼むから女の私に見栄を張ってくれ。
前職で
傷病手当金の請求の事務や勤怠システムの管理もしていたので
会社が人の人生を狂わせていくのをたくさん見てきたからだろうか、そこまで自分で他人のことまでなんとかしようとしなくていいのにとおもう。
楽しい話して、
と言ったら業界の衰退の話をしてくれた
詳細は書かないがこれはおもしろかった

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2016年10月15日

日記

こういう内容以上を送ると男性からは返事が来ないメールの文面というのが一定ラインであるのだけれど
雑談とか、日記風の日常の出来事とか。
(例外的に幼馴染的な感じの男の子や恩師、あるいはハルカファンからは返事もらえる。)
自分の父もそんな感じでちょっとおもしろかった。

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2016年10月07日

命日

ユスーポフ侯の庭。ラスプーチン暗殺の場。
変な所でびっくりするほど記憶力がいいので人に言われた言葉が魚の骨のように刺さって取れない。
もともと生理不順なうえに最近寒くて鬱っぽいので尚更何ヶ月も前のことを思い出してしまう厄介。
その場で言えばいいのだがトロい上にそれを本人に抗議してもなにも生まれないし相手はもう既に忘れている可能性がある。噛みつかないのは賢いからではなくそういう元気もないしめんどくさい女になるとこういう相手の場合自分のほうがもっともっと悲しい思いをするのが経験上明確にわかっているから。自分のPMSが悪いという結論になる。
いろんな感情に振り回されてばかりでかなしい。
今週は友人の命日。もう12年。ダブリンにいきたい。オスロにいきたい。

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2016年10月01日

相棒女子

とある人が
男にとって相棒女子は賢くなくてもいいという考え方がある、
と言っていたけど
自分がもし男だったとして
いまの女の自分を相棒にするかと考えたら
自分の母のような知恵と行動力、
自分の祖母のような素直さ、直感力
健全さは欲しいけど
他人にベクトルの向いた賢さは最優先じゃないという結論になった
賢さは其々自分が必要な分を其々が持っていればいいのであって他人に恒常的に押し付けたり恒常的に求めるのはちょっと違う

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2016年08月31日

フロントのお兄さんから電話がかかってきた



フロントのお兄さんから電話がかかってきた
若いだろうのに牧師のようなおだやかな風貌のひと
ポーランド語わからないので挨拶だけしてわたわたしていたらなぜかロシア語に切り替えられた
私とお兄さんはフロントでは英語で話す
どっちにしろ頭は真っ白なのだがпо русскиときたのでだーとこたえて黙って聞いていたら
用件は月末の会計締めだから宿代の8月分のうちのこり二日分を払ってほしいとのこと
(チェックアウト時でいいといわれていた)
бухгалтерがなんとか、、
なんで私がロシア語わかるってしってるんだろう。。。
フロントにいくと、彼はやっぱり英語の人にもどっていて、
わたしはロシア語、
彼は英語で精算した
(一回ロシア語話すと英語に切り替えられないわたし)
それで清掃の人とかも用事があって私はロシア語でお願いするのだけど
返事が英語できたりする
つまり私が言っていることは理解できてるということで
これってすごいことだとおもう
---買った電球が壊れているからとりかえてほしいとか、ロシア語の交渉力なんてその程度ですよ
---そりゃあさっき買ったこの電球が素晴らしくてカンゲキしたってわざわざ言いに来たんじゃないことくらい、店の人もわかるさ(K先生)

ーーー

ホルモンのバランスがよくないらしく久しぶりに20代の頃のようなdepressed、無価値感に襲われていた
一週間ほどがまんしてながめていたけれど
駅に出たついでにハーブ系の安定剤を買ってきた。
英語またはロシア語で症状と欲しい薬の効果を説明するのだが、間違って鼻炎薬とか買っても困る
ロシア語では説明出来なかった。単語ってだいじ。
ところで
depress-他動詞にedをつけるのを読んで
-сяの意味がちょっとわかった
あと生理用品をみる
ドラッグストアで手に入るものは感じない女を作る元凶だとおもうのでつかいたくない。(受け取り下手の女性ができあがる一因はこれだとおもう)
旅先なのでどうしようかと思っていたのだけど第三の案があった。生々しいので詳細は割愛するが日本の会社の製品もあり、やっぱり機能性能が出来すぎているというかお節介というか無駄というか(言い過ぎ)。

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2016年08月28日

そうフェイスブックの付き合い方を最近迷ってて

そうフェイスブックの付き合い方を最近迷ってて
感情と頭の整理でたくさん書くが消してしまう
わたしの文章のファンはこれまでの数年間のヒアリングによると一定数いるっぽいんだけど
いいねとかないし
ブログみたいにアクセス解析できるわけでもなく 
会ったら私の日常は把握してなぜか 知ってますよ的な目線で話をされ
反応ないくせに私の文章で癒やされようとする読み逃げ姿勢w
がずるく思え
反応か直接メッセージか、あったときにひんとをくださるかたにしかほとんど公開しなくなってしまった  どんどんひきこもる
O兄がインターネットとSNSの発達で
情報をタナボタ的に貰おうとする人がさいきん多くて
でも自分がある程度出すなりお互い知ろうとコミュニケーションを苦労して重ねなければ
欲しい情報は享受できない と言っていた
これもライトマギックの代償の考え方につながる
というわけでnoteにざくっと投げて反応をみている
旅行ガイド的なものを書くのは苦手
といってエッセイ的なものは売れない
占い系はけっこう売れた
私の話をお金出してよもうとしてくださる人も もともと知ってる方はいるけど
知らない人はどうなんだろう
無料にしたら新規の人もけっこう流れてくるので
半年ほど書き続けたらみえてくるかな
感想をいただいた 感涙 ありがとうございます
勝手に公開←
こぐまちゃんの話はイマドキの絵本には絶対ないエンディングなのでぜひ流行ってほしい。←

ーー

K先生のオムレツに刺激されて5ヶ月ぶりにスクランブルエッグというものを食べた(オムレツもメニューにあったけど食べ切れる自信なし)
たまごってけっこう重い。
食堂のおばちゃんは英語通じなくて頑張って意思疎通をはかっていたのだけど
三日目にロシア語でしゃべってみたらあっさり通じた。

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とある女性の言っていることが正論過ぎて癒やされないという謎の事態が発生した。
私自身の脳が男性化しているのだろうか、それとも正論は人を救わないのは男女関係ないのだろうか。
タキコ先生みたいにカワイイ女になりたいと痛烈に思う。

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27日
遠い憧れだったワルシャワは魂の抜けたような街だった
なんでそう思ったんだろう
苔のように生きている もう一週間のばそうか

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2016年08月17日

アウシュビッツツアー

クラコフを勧めてくれたともだちに
辛くなったら国際電話かけちゃうかもしれない。
と宣言済。
アウシュビッツのガイドツアー。
日本語もお一人ガイドさんがいるらしく、
日程により各国語で開催。夏はツアーでないと入れないとのこと。日程に合わなかったら今日午後のイタリア語開催(もちろんイタリア語わからない)で行こうかとおもっていたぐらいなので英語ツアーがみつかってちょうどよかった。

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2016年08月15日

8月15日

16歳の時サマースクールにいて
そこのクラスメイトに韓国人がいて
ユンギョンとキム君という、
今日8月15日は日本からの独立記念日なんだ、といっていた。

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2016年07月25日

S田先生。

諸事情で連絡できなかった方たくさんいたのだけれど、
本日とある方に昼に急遽お目にかかることができた。
ショートパンツとポロシャツで現れ、私たちは喫茶店でグラタンを食べて、その方は仕事の電話を掛けたりコーヒーを飲んだり、巨大なアイフォンをいじったり、していた。私はそれをみながらにやにやして、エビのグラタンを食べた。恋愛相談と日当の話をした。最後にレジで「さっ」と私の分まで出してくれておっしゃた、
「○○さん(わたしの身内)によろしくお伝えください。また気が向いたとき連絡ください」ああ、このひと恩を忘れない方なんだ。やっぱりファンだなあ。

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2016年07月18日

日記

1
先輩に翻訳書をいただいた。わたしもおおきくなったらこうはいにご馳走したりほんをあげたりしようとおもう。
2
料理を母にならったことはないのだけれども、なんとなくつくると母とおなじような味になる。母方の祖母の料理がとてもすきだったけれど、母方の祖母とおなじような味は再現ができない。
3
あるものでてきとうにつくる、というのがいちばんたのしくて、あたまをつかう。なにもかんがえずにたまねぎをきってしまったので、あやうくたまねぎの味噌汁にたまねぎのステーキになるところだった。
4
先週の報告?
先週、先輩に、鰯煮をたべさせたら、土曜にデートのお誘いをいただいた。
お誘いはとてもストレートで、
とてもイマドキの30代にはみえない文句だった。ここには書けない。
特にそういう感情をもったことがないひとなのだけれど、色気をかんじなくて、でもわたしの中でかってに「結婚するならやっていけるだろう」リストにははいっているひとだった(失礼)のでもともと否定するつもりはない。
しかし人生でいまいちばん太っているわたしは、一体自分のナニにニーズがあるのかさっぱりわからず、!?!?!?とおもって、何人かに意見をきいた。
40ー65歳のひとたちは、ぜひお話にのりなさいといった。
いっぽうで全然ピンとこないなら無理しなくてもいい、と。
とりあえずお話に乗って、そのあと浮気をしちゃえばいいのよ、と上述の翻訳者の先輩は言った(大笑)
私と同い歳の女の子たちは、断りなさい、といった。
恩師の先生は相手がどんなヤツなのか、まるで兄か父親のように、きいてくださった笑。
そういえばじぶんもおなじようなことを先日おもった
じぶんが突発的に企画してどなたかを誘うのは、そこそこの豊穣をあたえる自信が本能レベルであるから声をかけるのであって、
そこに(もともと用事があるとか家族がいるとかならわかるのだけれど)、理性で理由付けして参加しないのはよくいみがわからない。と。
じぶんに特大ブーメランがかえってきた。
5
アメリカのとあるアンケートで、ねんぱいのひとに、なにに後悔していますか、ときいたら
できるのにやらなかったことです。
すきなひとにおもいをつたえなかったこと、いきたいとこにいかなかったこと、やりたいことをやらなかったこと。
6
栄養士の師匠に錬金術をおしえてもらって、目をみひらくレベルの鰯煮ができた。台所にたつ母を眺めていたのでそこそこまずいものはつくらないつもりだったけれど、プロに習うとぜんぜん違うものができる。
7
美容院に行った翌日、占いの仕事があったので、そこでいただいたお代をそのまま駒沢大学の理容室の、魔女のお姉さんに会うのに使った。
偶然実家でポイントカードを発見して、会いたいとおもっていたひとだった。
わたしがそういったら、彼女も、ハルカさんはどうしているかなあ、っておもってたのよ!!
と、おっしゃった。
用件は日本刀で産毛を剃って貰うのだけれど、肌が真っ白になって、髪がまっくろになった(肌とのコントラストによる)。
これをすると化粧を塗らなくてよくなる。
そこで上記4と5のはなしをきいた。
同年代があなたに反対するのは当然よ、だって傷ついてほしくないもの、と。
8
美容院と理容室にいったわたしに、
なんだデートたのしみなんじゃない、と女友達はつっこんで、頼んでもないのにマルイの下着ショップまで連れて行ってくれそうになっていた(大笑)のだけど、
正直緊張で胃がいたかったし、(胃は丈夫なので年に一度もいたくならない)
相手のことばのつよさと若さゆえの虚像にふりまわされ、
そういう対象としてみたことがなかったので
ときめくとか楽しみとかの感情は認識してなくて、
でも不思議に鰯煮を(鰯が食べたかったのはわたしなのだけれど)師匠にならってできるかぎりおいしいものを(まだ恋愛感情がなくても)食べさせたいとおもい(それが効いてのお誘いだった)、
美容院に行こうとおもい、理容室に行こうとおもい、
ふしぎとそうしようと思えるのだった。思えば今迄のやりとりでも、
105パーセントでかえしてくれるひとだったからそうだったのかもしれない。
9
それで会ってみたら、意外とたのしかった(←失礼)。相手はしごと以外にコンペをかかえていて、会ったときはすでにくたくただった。
ことばはつよいのだけれど過去のそういうひとたちとはまったくちがって、ききながせるレベルだった。わたしがなにか親切すると、電車のじかんをしらべてくれたり、ちがう親切でかえしてくれるひとだった。
というかちょうど私が聞き取りにくい低さの声のせいか、
日本語なのにぜんぜん聞き取れないタイミングが多々あって、男のひとにしては妙にたくさん喋るそのひとと、聞きとれない具合がなんだかちょうどよかった。
わたしたちの恩師が同じひとで、わたしたちにとっての恩師鈴木先生は神で、きっと同じ方向なんだとおもう。
なによりこのひと、わたし尊敬してたんだなあとおもった。
10
そういうわけで、ご相談にのってくださったかたたち、私に錬金術を教えてくださった師匠、ありがとうございました。このさきは未知数です、おそらく良い意味で))
あと長めに帰国日程とって、みなさまにおめにかかれて、こういうはなしとか、そうじゃないはなしとか、フリートークがいっぱいできて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。
なにはともあれ、恩師の鈴木先生のように、みなさまに豊穣をまわせる人間をめざしたいとおもいます。


---

先週の来客の方々に教わった錬金術のメモ。
先日市販でいちばんおいしいバームクーヘンを入手したのだけど、
私がいちばんおいしいとおもうバームクーヘンは実家にある洋菓子の本に特集されていた哲学者串田孫一さんのフライパンでつくるバームクーヘンのレシピ。これは本を見ながら私でないとつくれない。

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coloro at 17:43|Permalink

2016年07月16日

美女とヨコハマ。

погуляли в Екогаме с красивой девушкой )))
美女ももかさんとヨコハマ。

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みなとみらいご招待とポンデライオン。

S田先生と待ち合わせ。

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15日
 崋命燭澆擦討發蕕辰燭韻鼻G社にいたときよりイキイキしていて、なによりです」(前職の同僚)
◆屬呂襪ちゃんは以前も可愛らしかったけれど「あたしあたまがいいんです」みたいな雰囲気があって、でも昨日テレビのアンテナ直してくれたときはやわらかくてますますかわいいわ♡(叔母)」←ヒステリー起こさないように気をつけてただけなんだけれどそうかそうなのか笑
実家や祖父母宅に居ると母や叔母が色々スムージーとか青汁とかつくってくれて自動的に出てくるのでお肌の調子が良い
ぁ屬い淇誉犬任い舛个鵑佞箸辰討襪鵑任后
「関係ないよ、そんなこと」(コントラバスの恩師)
イ海譴楼鷦僂函▲侫ルハーモニーに通い詰めてテミルカーノフさんとおててをモフモフした効果だと確信している

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14日
諸事情で連絡できなかった方たくさんいたのだけれど、
本日とある方に昼に急遽お目にかかることができた。
ショートパンツとポロシャツで現れ、私たちは喫茶店でグラタンを食べて、その方は仕事の電話を掛けたりコーヒーを飲んだり、巨大なアイフォンをいじったり、していた。私はそれをみながらにやにやして、エビのグラタンを食べた。恋愛相談と日当の話をした。最後にレジで「さっ」と私の分まで出してくれておっしゃた、
「○○さん(わたしの身内)によろしくお伝えください。また気が向いたとき連絡ください」ああ、このひと恩を忘れない方なんだ。やっぱりファンだなあ。



coloro at 17:47|Permalink