日記

2018年10月06日

命日

明日はりーちゃんの命日で、
今日か明後日かうろおぼえだったけれども、
ブログの記録をたどったら7日だった
今日は試験の後に時間があったので思い立ってお墓参りに行く
番号を入力すると、
りろりろりー。
という音楽とともに、お墓が現れる。

お供えは早生のみかんと、私が試験中に食べていたチョコレート。
赤いバラとかもっていけばよかったかな。
しかしお供えは(室内のお墓の仕組み上)墓前にのこせない。

少し私の近況報告など。
彼女の写真は20歳のまま、彼女の美しさはかわらない。
あちらで元気にしていますか。
供養を出そうかしら。
生きていればこそお付き合いしたり、幸せな気持ちをいただいたり、
修業したり、できる。



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2018年10月01日

かまくら

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家族で食事をする
『コンヤクのときに自由ヶ丘の中華料理屋でコンブとか釣り書きとか、交換した』
と母がいった

何回会って結婚することにしたの、と聞いたら
もう覚えていない、と父が言った


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2018年09月24日

新宿御苑

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彼岸花レーダーが冴えていた しあわせないちにちだった

coloro at 15:36|Permalink

2018年06月24日

気がついたらライターになっていた

最近、原稿を書く仕事をしている。

毎週綱渡りの締め切りで、土曜になるとだいたい朝ロシア語の授業の予習をしていなくて、そのあと学校にいって、でも先生は同時通訳の方なのでたとえ出来が悪くとも予習をしていませんだなんて口が裂けても言えないので、なんとか予習して、

そのあとロシア語の授業に出て、ぐったりして家に帰ってきてヒイヒイ言いながら書いている。

このあいだは「カップルで泊まりたい超高級ホテル」特集で砂糖菓子みたいなテーマだなあと思って、そういうのいったことないし、あまり興味がないわけだけれども、石油王とかお若いひととかとお付き合いすればそういうこともあるのだろうか。

それで思い返してみたら、私、中学の卒業文集に椎名誠さんみたいになりたいと書いた。旅行エッセイ『パタゴニア』がすごく好きだった。

大学時代に同時通訳でエッセイストだった米原万里さんの本『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『ガセネッタ&シモネッタ』に衝撃を受けた。そういう(ロシア語力はともかくも)文章を書ける人になりたいからロシア語をはじめて今も続けている。

だから目の前のことは結構大変なのだけれども、よくよく思い返して考えてみたら前から望んでいた仕事が気が付いたら出来るようになっていた。

ロシアにいたころは原稿費ゼロでロシア語の翻訳記事を載せてもらっていて(編集の人に文章指導料と相殺と説明された)、いろんなことが不安で仕方なかった。けれども結局それも、今の仕事をいただく上で自分をプレゼンする際の貴重な実績資料となっている。

その頃と比べてもまさか文章を書いてお金がもらえるようになるだなんて思ってもいなかった。原稿料をいただけるようになったのでプロにいつの間にかなっていたわけである。

瞑想をしていると10時間かかる仕事が1時間でばっとできるようになる、と師匠が仰って、なんだかんだで毎回締め切りもなんとかなってしまうので、ちょっと驚く。何時に寝ても、朝6時半に絶対目が覚めるようになった。

今日は1本、特集を書いた。あと今日の夜と明日の昼間はとある食べ物の特集を書く。
週5日の満員電車もないし、打刻(タイムカード)もないし、そう思うと幸せな生活なんだとおもう。いろいろかいたけど、めざすところはミールのカトリ先生みたいな笑顔のオトナになりたい、多喜子先生みたいに凛とした美しい女性になりたい。というただそれだけなのだったりする。



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2018年06月23日

山手線のポーランド語

ブハラのカラーンモスクは世界で一番好きな場所だと思っていた。

灼熱の真夏に、なぜか夜行列車で行って、暑くて暑くて死ぬかと思った。8月のウズベキスタンが、わたしにとってのはじめての旧ソ連圏だった。

列車のおなじコンパートメントのおじさんたちは、私にチャイを沢山注いでくれた。



山手線でロシア語に近い言葉をしゃべっている老夫婦がいらした。

どこから来たの、とロシア語できいたら「僕たちはロシア語は話せない」と言われた。でもロシア語をしゃべったことは理解してもらえて、ロシア語と彼らのことばが近しく聞こえたから声をかけずにはいられなかったことは理解してもらえた。

ポーランドの夫婦だそうだ。

クラコフに行ったことがある、といったら、僕たちはワルシャワだよ、と英語で会話は続いた。

「why you speak russian?」

「i ,,, в инстытуте русского языка ..」突然英語は喋れないのである。

イケブクロで降りるそうだ。

日本の地図は、通りに名前がついていないがないからさっぱりわからない、そうだ。согласно.

それが土曜に上野に急いで向かっていたときの話で、その日は早朝から予習が終わらなくて朝からヨガに行ってその後授業にいって寒くてくたくたで、急がないと博物館はしまっちゃうし、その話を巨大なカニの標本を見ながら空の人にしたら「電車で声をかけるんですか」、と言われた。

そういうチームとか和を大事にしている人たちからみたら、変な女なんだと思う。でもけっこう前に、それはOLをやめようと思った年の夏休みに、人様はともかく、わたし自身はそういう生き方はしないことにきめていた。

空の先輩とまた喋りたいのだけれども、ちょっと静岡は遠いいなあ、と思っている次第で、やっぱりキエフにふらりと飛べばよかった。

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2018年06月22日

老い


毎週所用で会う方に80歳ぐらいの男性がいる。私は最近知り合ったのだけども、仲間たちの話によると奥様をなくされて、その後すっかり物忘れがひどくなったそうだ。

その毎週の用事の朝に幹事さんが電話をかけると、きてくださる。でもかけないと、忘れちゃうらしくて、現れない。
女同士で帰る道すがら、ぽつりと、おとこのひとってたいへんね。
という話になった。

「目の前で主人がなくなり、ひとりで生きていくのには力がいることで、神様に力を分けていただく生き方は楽になる」ととある年配のご婦人が言っていた。

в тяжёлом состоянии.
老いてゆくその男性の状態をどうにかならないか、いや家族でもない私たちにはどうしようもできない、という話を仲間がしていたので、
どうにかなるようにご献本をした。
ダライラマ14世が帯を寄せている本である。



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2018年06月21日

金沢から

一年分の梅干しと一年分のお酒とフリカケをいただいた。幹事をしていてほんとうによかった。

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2018年05月05日

誤って買ったドライイーストの使い道

間違ってドライイーストを買った。

なんで間違ったかというと、

雑誌『オレンジページ』を買って、そこに「フライパンで焼くピザ」というのがあって(その特集に惹かれて買ったわけだが)、これを作ってみようと思ってスーパーにチーズとかオリーブオイルとかの材料を買いに行ったところ

レシピ上はベーキングパウダーでよかったのに、私はなぜかドライイーストと勝手に信じて疑わなくて(大抵買い物にいくときにメモをとらない)、ドライイースト大容量50グラム入りを買ってきてしまった。

返品するわけにもいかないのでしばらく眺めていた。

なぜ困っているのかというと、うちにはオーブンも温度計もバターもないから、パンが作れないとおもっていた。

椎名誠さんの著書『極北の狩人』にバノックというパンの作り方が出てくる。

イーストをつかわないパンで、小麦粉、粉ミルク、ベーキングパウダーをよく練って、焚火で焼く。

ロシアにいたときはそれに倣ってバノックをフライパンで焼き、学校に持っていくおやつをつくっていた。そもそもロシアのスーパーでふつうに手に入る小麦粉に、日本であるような強力粉とか中力粉とか薄力粉の区別はなかった。

パンってそれぐらいシンプルでいいのだ。

小さいころにウチで作ったパンは、大きいレシピに美しい写真とともに乗っているパンで、温度計が必要で、しっかり発酵させて、バターを使って、そういうパンだった。バターロールをつくるのもひと騒ぎで、クロワッサンをつくった日なんてバターを練りこむときにべたべたになってすごい騒ぎだった。

強力粉と塩と砂糖とお水はある。ごま油かいため油はある。それとベーキングパウダーじゃなくてドライイーストで、というわけでちょっと調べてたら、結局チャパッタをつくってみようという結論になった。

そういうわけで生地をこねた。ご丁寧にゴマまで入れてしまった。オーブンはないので明日フライパンで焼いてみることにする。

coloro at 00:05|Permalink

2018年03月28日

さくら

満開でした。


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coloro at 10:35|Permalink

2018年01月27日

懐かしい人たち

懐かしい人たちとバタバタと会った
高校卒業以来会ってなかった人。高校時代に仲の良かった人。ロシアに行く前に最後に会った友達。
牧師になった人。大学の先生になった人。メガバンクですごくたくさんお金を稼ぐひと。

記憶がシャッフルされる。

coloro at 00:09|Permalink