海外生活

2016年11月25日

郵便局いかなきゃ

この調子だと郵便局にあと最低2回は行かなきゃならないことが判明。頼めば誰か友達が手伝ってくれるだろうけれど、なんだか御礼とか考えるのが煩わしいのでやっぱりタクシーを呼ぼう。
あ、でもまだこれから寝て起きたら金曜日だから間に合うや。
去年ついた日はバスタオルもなんにもなかったけれど、
だんだんそんな感じ。
手元にPCと湯たんぽと、スノーブーツを1足、服を一揃え。
それでも郵便に入れたくないアクセサリーとか、先日ドルでたくさん買った免税品(笑)とか、グルジアチーズの輸送をカーチヤに頼まれたりとか、意外にバカにならない充電器のヒモとか、もちゃもちゃしているので、成田に行くときはもちゃもちゃすると思われる。枝毛のない黒髪ばかりがトリエなのに220V電圧対応ドライヤーまで送り返す山に入れてしまってちょっと心許ない。明日オレグとあつみさんが来るまでに郵便局行って、公共料金払って、モップの儀式をしたいのだけれど間に合うかな。ルーブル現金たりないからやっぱりシティバンクにも行かなきゃ。

coloro at 16:18|Permalink

2016年11月21日

いろんな朝焼けをみた

いろんな朝焼けをみた
片道7時間なんて、
きてみたら近かった
かえるのは遠い
さて、明日どうやって帰ろう。

15095438_10155419218129908_5789250043143242370_n

coloro at 19:28|Permalink

2016年11月07日

飛べないキキ

一部の方へお知らせ
続きを読む

coloro at 14:00|Permalink

ババ抜き

先日ババ抜きでいう「ババ」をひいてしまって
ロシアの空はこんなに美しいのに
なんだかばかばかしくなってしまった
だから最近いかに脱却してほかで収入を増やそうか考えている
たぶん私じぶんそのままでいいんだと思うんだ、
書く文章とか、
メールの返事とか、はるのかおりがするひとだから
友達以外にも文通したがる人いるし
いるだけで光がおろせるし
宣伝する必要はあるけど 

---

40秒で支度しな! というのは
у тебя 40 секунд というらしい

---
ムスカって自分も王族のくせにシータにばっかり「思いだしたまえ」とか言っててずるい

coloro at 13:16|Permalink

2016年11月04日

日記

1.4日。テミルカーノフさんのためにイスタンブールからもどったようなもので、カーチヤもO兄もきてないので出待ちとかなにもせずに帰るつもりだったけど
領事館のKさんに遭遇したのでこき使って写真を撮ってもらった。
ロシア人ふう。テミルカーノフさんとも握手。モフモフ。
2.巫女の仕事はしばらく封印しようと思う。
3.ロシア語もできなくて泣きたい(あたりまえだ)
4.トルコ語でしゃべったらトルコ語で返事がきちゃってどうしようかとおもったのが約2週間で5回ぐらいあった。
5.タイマッサージにいった。いい仕事をしてもらったのでチップをだした。こっぷんかー。といってた。カワイイ。

coloro at 14:43|Permalink

馬車

バスを待っていたら、馬車が来た。

20160604_173115

coloro at 05:00|Permalink

2016年11月03日

日記

1.たぶん一応理解している上でいつもこういう角度の回答の仕方をする鰯の人。
続きを読む

coloro at 14:44|Permalink

2016年10月23日

言葉がわからない、

言葉がわからない、
地図も読めないと心細いこと限りない
ロシアのガイドはあれでよかったんだと思った

coloro at 14:03|Permalink

2016年10月20日

いろんなものが壊れて

コートだけじゃなくていろんなものが壊れて
電球かいにいったり、壊れたベッドを移動させたり、洗濯したり、つけかえたり、穴の開いたものを縫ったり、あれをこっちに、これをあっちに。
あと数千円したイヤホンの断線をつないでみたら、あっさりできて自分の器用さに感心した。ライターだけでできた、見た目はともかく。
非公開情報だけれど姉はイスタンブールに居り、
明日から姉のところにいく。荷造りしなきゃ。
私の勘だけどテロはおこらないとおもう。
ウクライナとロシアの間はまだ直行便が飛んでいないのだけれど、
イスタンブールとロシアの間はターキッシュエアの直行便がある。
ハマムがあるから水着を持っておいで。といわれているのだけれど、
私持ってなくて、
そうすると姉の(ビキニコレクター)を拝借することになるんだろうか。あら恐ろしい。

coloro at 13:32|Permalink

2016年10月19日

ピアニスト、ピョートル・ラウルさん。

ピアニスト、ピョートル・ラウルさんと写真を撮ってもらった

coloro at 14:05|Permalink

ドーナツ

めんどくさい話。(めんどくさいので読まなくていい)
O兄とガイドの仕事の情報交換。というか愚痴を聞く。
日本人観光客と現地ガイドをくっつけるサイトがあり
私も時々そこから仕事をとるのだけれど
団塊世代がよくサイト上で不特定多数の現地在住日本人に対して観光ガイドのコンペっぽいことをして(たいていロシア語は一切喋れない)
こちらは見積もりを作ってプランを作って調整して
直前で
やっぱりやめます
というのが結構多いらしい。
だいたいそういう場合、
「やめます」ではなくもう若干条件の良さそう(にみえる)相手に乗り換えている(のがシステム上こちらからはわかる)。
ちなみに日本人観光客が行きたい観光先はだいたい決まっているので、
案内するレベル的に大差はないと思う。
しかしこの街の日本人はだいたい知り合いか、
お互いに存在は認識しているので、乗り換えた先が誰で、
これついての情報はダレが一番詳しいというのはお互いわかっている。
別に仲は悪くないしお互い尊重し合っているので他の人に頼むこと、乗り換えることそのものは特に問題ない。
お客さんの方もニーズが色々あるので、
女性、子供連れだからガイドは女性がいいとか(そういう意味では私にけっこう指名が入る)、
夜遅い到着便だから日本人男性のガイドが安心とか、
色々ある。
このへんは仲間同士でお互い補いあって生息しているので、
あ、そうなんだ。という感じ。
問題は情報を取るだけ取って、
予定をあけているのに数日前に突然キャンセル、というやつ。
ちなみに私はフィンランドのヘルシンキからの日帰りサンクトペテルブルグ行きのフェリーについて、若い世代では他よりも微妙に詳しい。
私は書いてある文章を読めばなんとなくそういうめんどくさい相手かどうかはだいたいわかるので
(G時代は社内も社外もめんどくさい男がいっぱいいたので嗅覚が異様に発達した)
一応私のプロフィールを読んでくれているという人にしか反応しないか、
怪しい相手は蹴り飛ばしてしまうので早い段階で決着がつくのだけれど、
O兄は変な所で真面目なので対応するらしい。
そういうことが何度も何度もあって、日本の癌はやっぱり団塊世代であると息巻いていた。
ここに住んでいる日本人はみんなロシアが大好きで、
いろんなものを犠牲にしてロシア語を勉強して住んでいて、
観光できているひとたちにちょっとでもロシアを好きになって帰ってもらいたいから一生懸命プランをつくるのに、
その好意に乗っかるだけで何も払わないで去っていく。
情報がほしいなら旧ソ専門の旅行会社にいってもらいたい。って。
あんまりこういうこと書かないようにしてるのだけど、にほんじんってなんでこんなにめんどくさいんだろう・・。

coloro at 14:04|Permalink

2016年10月17日

17日

17日
昨日フィルハーモニーのカフェで相席したひとたち2組にたてつづけに
あなたは訛りがないと言われた。・゜・(ノД`)・゜・。
タキコ効果
がんばろっと

---
24日
帰ってきたら姉が湯たんぽを入れてくれていた

coloro at 15:36|Permalink

モンプチ

『モンプチ 嫁はフランス人2』を買った。
パートナーを蹴落とす発言をするのが私にも昔から理解できないので(少なくとも私の両親は言わない)これからは自信をもって好きな人を褒めようと思う。

coloro at 14:08|Permalink

電話をもらった。

古い同級生から電話をもらった。
その後輩の愚痴を聞いた
久しぶりだったので
会ったことない人間の愚痴なんて私は聞きたくなくて
仕事の自慢話とかそういう話がききたかった
せめて本人が主体の、
本人自身の愚痴なら喜んで聞くのだが。
成人の後輩なんだから世話しなきゃいいじゃん、といったら
自分に振りかかってくるし縁があって自分のしたにいるからそういうわけにもいかない、といった。
日本人的である。
冷たいねえ。と言われた。
私は冷たいのだろうか。
7600キロ離れた見知らぬ女の子に自分の仕事のできなさを垂れ流しにされている後輩くんよ(そして電話主も)、頼むから自分のイケてなさに気づいてほしい。頼むから女の私に見栄を張ってくれ。
前職で
傷病手当金の請求の事務や勤怠システムの管理もしていたので
会社が人の人生を狂わせていくのをたくさん見てきたからだろうか、そこまで自分で他人のことまでなんとかしようとしなくていいのにとおもう。
楽しい話して、
と言ったら業界の衰退の話をしてくれた
詳細は書かないがこれはおもしろかった

coloro at 14:07|Permalink

百万回冷凍し直した魚

百万回冷凍し直した魚、という表現をペテルブルグのタクシーの運転手さんが言っていたが
ワンフローズン、トゥーフローズンというのは日本の漁師業界でもあるらしい
この街は中途半端に生魚を買ってくるより、
真空パックのサケとか缶詰の魚の方がおいしい場合がある
特にロシアの秋刀魚の缶詰はものすごくおいしい。
これは獲って、凍らせずに直接船の上で加工してしまうからだそうだ。

coloro at 14:06|Permalink

2016年10月16日

フィルハーモニーで写真を撮った

フィルハーモニーで写真を撮った
※美しいものを背にとるのがロシア人ふう

coloro at 14:08|Permalink

2016年10月15日

コートを縫う

一昨日、わたしの可愛いコートのファスナーが全壊した。
もともと怪しかったのだけど、
チェルノブイリの森の中でスライダーがふっとんだ。
もとはといえば地元の秋のバザーで500円で買った、ダウン&フェザー。日本に一時期出店していた、幻のフランス生まれ。
この寒い町でコートの前が閉まらないなんて冗談抜きに「死にかねない」。
本日多少暖かかったので前の閉まらないコートを着て出かけ、
70センチのファスナーと黒糸をまた近所で500円で買って来た。
黒地に金か銀のファスナーが欲しかったけれど
わざわざほかの店まで探しに行って作業を先延ばしにすると
同じくこれも「死にかねない」。
長さと色をいったら、売り子のおばさんが一生懸命探してくれた。
同じ長さの材料が1件目で見つかっただけありがたいと思わねば。
服の修理屋に出して綺麗に直したい気もするけれどこれも預けた復路で凍死しかねない。
コートのファスナーって生死に関わるものだったなんて知らなかった。
ファスナー買って、黒糸買って、
スタローバヤによって、
教会にちょっと寄る。
道行く人たちのコートをじっと観察する。
自分で縫い直して変になったらどうしよう。
やっぱり変に思われるのかな。って。
どうしよう。どうしよう。
このあいだ携帯買ったし、
コートかうお金ないよ。
実家に帰ればコートはまだある、
ロシアでライオンコートを買うと東京で暑すぎる。
なにより可愛い可愛いこの子をファスナーだけの理由で捨てたくない。
新品の服屋って小さいころから苦手で、
良いダウンを買いなおすお金があったらオスロにいきたい。
いかにして銀色の古いファスナーを外すか飛行機で悩んでいたのだけれど、
ミシン目を外す道具もってないなあ、
鋏と針しかないなああ、って
大家さんのかしてくれたアイロンが役に立った
ロシアにおいて他人にコートを預ける場合
ファスナーよりも
ガルジェロープ(クローク)でフックにひっかける首のうしろの紐がないほうが大問題である。
そういうわけで、これを紅の豚(ロシア語)を見ながら半日かけて縫う。
ミシンなくてもなんとかする自分の裁縫の腕に泣ける(縫物歴4歳から)。
これでまた着られる。わーん。
抜糸してできあがり。
コートが可愛くて可愛くて仕方がない。
14680725_10155272794684908_2431574716106762597_n

coloro at 17:57|Permalink

日記

こういう内容以上を送ると男性からは返事が来ないメールの文面というのが一定ラインであるのだけれど
雑談とか、日記風の日常の出来事とか。
(例外的に幼馴染的な感じの男の子や恩師、あるいはハルカファンからは返事もらえる。)
自分の父もそんな感じでちょっとおもしろかった。

coloro at 16:39|Permalink

国際電話

ともだちから国際電話がかかってきて「一人暮らしであってもご飯をたべるように、しかし食べ過ぎないように」(要旨)というお母さんと彼氏を足して二で割ったような話をしてくださった。

coloro at 15:02|Permalink

2016年10月14日

キエフ

キエフに関する自分の知識が野蛮すぎて己を恥じた。
キエフの魅力を教えてくださったY空佐にも御礼をいいたいし、キエフに入り浸ってるK兄のおかげで飛ぶことができた。ロシア語やっててほんとうによかったとおもった。
昨夜、ハルヴァの魅力に憑りつかれる。
先日食べた黒パンもおいしすぎて、脳が揮発するかと思った。
冬はMの忘年会か新年会やろっと、アンコールワットで。

Покров Богодицi/Галичина/13 ст.(?)
The intercession of the Mother of God/Halychyna/13th c.(?)
ウクライナ国立美術館蔵、ウクライナ南西部のガリツィア地域の13世紀(?)のイコン。
時間がなかったのだけどちょっと早起きして急いでみてきた。
こんなイコンに出会えるなんて、キエフだいすき。

14681596_10155269688489908_7119400873615967419_n


ーーー
10日
キエフの空港についた。頼んだタクシーが来ないので待っている。ロシアもそうだけど黒いコートを着て赤いマフラーをしてぼうっとつったっているだけで男性たちが高いところから荷物をとってくれたり道を通してくれたり椅子に座らせてくれたりするから楽。全ての席が女性優先、若くて元気でも妊娠してなくても全然座らせてくれる。
東横線みたいにおじさんが女の子を突き飛ばしたりしない。こんなに異国の他人の、髪色の違う女の子に親切にできるなら
日本はもっと男女不平等を追求すればいいいと思う。

coloro at 15:37|Permalink