OL時代

2017年01月12日

スジャータの乳粥

ものすごく近場で温泉にはいった。
近場の非日常
そのひとは眉間にしわを寄せたまま、
私が熱くいれてしまった部屋のお風呂にはいって、
お餞別に私が買っておいたハンカチは中身だけとって、
淹れたコーヒーは見向きもせず、
風のように去って行った。

へんなひと。続きを読む

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2017年01月09日

別れ際

ザイアクカンをかんじる、
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2016年10月20日

金魚鉢時代

どっかにかいたけれど
前職で、
あるとき会社にコンサルが入って
『「会社」と「人事部」の「あるべき姿」を話し合おう!』
とだいたい22時すぎまで延々と話し合った。
所謂チーム・クレドというやつか。
人事部所属だったのでコンプライアンス違反なことはせず、残業代もつけてくれた。
けれど当時わたしは実家に住んでいたので
22時まで会社に居ると、
自宅の最寄り駅から終バスに乗れなかった。
女の子が一人で1時間近くハイヒールで歩いて帰るのには危ないだろう、田舎の畑道。
市内だが夏には無人の野菜販売所が出る。
話がそれたが、地元駅からタクシー代を自費で払って家に帰った。
もちろんタクシー代は出ない。
言ったら当時の上司は出してくれたのかもしれないけれどそういうことを交渉する体力を捻出するのすらなんだかもう、ばかばかしかった。
これをクラコフで思いだして、思った
「あれは宗教か、一種の洗脳だったんだ」
あるべき姿というのは
心の平穏があって、
夜になったら家に帰れて、
質素でもあたたかいご飯を「家族と一緒に」食べられる、
それだけのことである。

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2016年09月30日

配属

「自分が今事務だから異動先の地方支社でも事務が出来るに違いない」と彼女は言ったのだけれど
いま正社員の人件費一生懸命削っているし、
売り上げ高の多い関東圏だから正社員が事務しているわけで
どんどん事務を非正規にきりかえようとしていることとか、
やっぱりふつうの人は知らないわけで 
じぶんがそういう仕事をしていたわけではないけれど、
横で上司がよくそういう話をしている空間にいて
ちょびっと中枢を覗いておいて、よかったと内心思った
彼女は今営業の知識がなくても、
彼女は未婚で若いのだから営業に配属するか事務にするかは彼女の過去の経歴ではなく人事部と所属長が決めることだ

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2016年08月26日

ひとめぼれ。OLを辞めたきっかけ

■成田空港のひとめぼれ
■アエロフロートに電話する
■死なない程度に息をする日々
■「私が惚れたんです!!!!!」
ーーー

OLを辞めたきっかけは成田空港での、夏の終わりのひとめぼれだった。
2年ほど前まで、OLだった。
おそらく絶対潰れない種類の会社に勤めていた。
先日ロシア語の恩師K先生にお目にかかったところ、「まさかハルカさんが会社を辞めるだなんて、おもっていなかった。」と言われた。「会社を辞めたい辞めたいと言っているのは知っていた。でも本当に辞めるなんて」と。
最近わかったのだがこの恩師はどうも私を実物以上に脳内美化してくださっているところがあり、当時私のことをだいぶコンサバティブな女の子だと思っていらしたような気がする。
ロシアに住んでいると、けっこう情熱的な日本人と知り合う。能動的に来ている人が多いので、もうほんとうに情熱的だったり、センスがよかったり、エネルギッシュだったりする。片想いのロシア美女を追って、会社員をやめて、移住したというひと。フィルハーモニーが好きすぎてロシアに移住してしまった、というひと。
みなさん情熱的だなあ、と感心していたけれど、思い出してみたら自分もきっかけは同じようなものだった。

■成田空港のひとめぼれ
二年前の夏、ちょうど今頃、会社の夏休みを9日間もらって、モスクワに飛んだ。
モスクワに住んでいたミホさんとシェレメチェボ空港で待ち合わせして、
そのままアルメニアの首都エレバンに飛ぼうといっていた。

成田空港でモスクワ行きのアエロフロートにチェックインする。
チェックインカウンターに並ぶ列のその前に40歳ぐらいの男性がいた。
カバンといい、シャツといい、なんだか味がある。

なんとなく声をかけたい気がして、
でも用もないのに声をかける自分は変な女なんじゃないかと思って(今思うと当時の自分も十分変な女だったのだが)、
声をかけそびれたまま、チェックイン。
同じモスクワ行きの飛行機で、二列前に座っていた。
約10時間後、モスクワについて、トランジットの手続きのカウンターで、
質問をするふりをして、やっと声をかけた。
そのままチューリッヒに飛んで、近代建築を見て回るそう。
自分は建築士である、と名乗った。建築士なんて、自分とは別世界、夢みたいな世界の人である。
彼はその日のうちにトランジットで、私はその日はモスクワ泊で、そこでそのまま別れた。
名刺ぐらいもらっておけばよかった。成田空港にいたぐらいだから東京の人かもしれない。そうしたらチューリッヒの話も、建築の話も、聞けたかもしれないのに。どんな人かもわからないのに、そもそも独身かどうかとかもわからないくせに、なぜだかわからないのだけれど、猛烈に後悔した。

■アエロフロートに電話する
アルメニアは美しかった。
その数日後モスクワに戻り、ミホさんに連れていってもらったバレエ「白鳥の湖」は美しすぎて、
幕が上がって一瞬にして涙が溢れた。
しかしやっぱり成田空港事件の後悔は抜けなくて、帰国しても二、三週間自分を責めたと思う。無駄だと分かっているのに、アエロフロートに電話までかけてしまった。そうする以外に閉じた自分を呪わない方法がなかった。あのステキな人のお名前は。アエロフロートの東京オフィスに、ロシア語で話したら、電話の向こうのロシア人のお兄さんは、笑うこともなく結構真剣に話を聞いてくれたのだが、もちろん顧客情報など出してくれるはずがない。
自分のいろんな感情をおし殺して、話してみたいと思った人に声もかけられず、まいにちまいにち、職場ですり鉢のように気を遣って、金魚鉢みたいな執務室で、死なない程度に息をしている自分を責めた。
あの頃は私の6年強のOL時代で一番、職場の人間関係に恵まれていたけれど、それでもいちばん話をしたい上司は薄暗い壁の向こうで、直属の先輩はいい人たちだったが、まいにち忙しかった。
半年後、会社をやめた。
会社の後輩がライスコロッケを抱えてウチまで会いに来てくれて、私が作ったビーフストロガノフをむしゃむしゃ食べながら、よく(安定した会社を)辞める勇気がありましたね、と言っていた。
なぜ安定した会社をやめたのか、他にも自分を動かした要因はその前年からその年にかけて怒涛のように沢山あったのだけれど、直接のきっかけは上述のとおり。

■「私が惚れたんです!!!!!」
私のロシア語の語学学校の恩師、タキコ先生は非常に美しい女性で、20歳上のご自身の恩師と結婚された。
旦那様は非常に雰囲気のある方だったそうで(語学学校の所長なのだけれど、私が学校に通い始めたころは既にお亡くなりになっていた)、タキコ先生はその後、ご自身のご結婚について、「私が惚れたんです!!!!!」とみずから周囲に言い切ったらしい。
先日、この学校の大先輩、第一線の通訳の女性にお目にかかった。
60代半ばだと思うのだが、美しい赤い口紅に、よく似合うハイヒールとミニスカートでいらっしゃる。なぜこの学校の関係者は美女ばかりなのだろうか。

渋谷でお昼をご馳走になりながら、なぜだか私は彼女に真剣に、「できちゃった結婚」を勧められた。語学の習得には終わりがないので、本当にプロを目指すなら、女が冷静に人生設計をしていると、婚期を逃すらしい。勉強はいつでもできます、と。外国語ってなんて恐ろしいんだろう。
そしてもう一つ、アドバイスをいただいた。
あなたはタキコ先生の弟子なんだから、自分が能動的に愛せる人と、一緒になりなさい。
あの日シェレメチェボ空港で、あのお兄さんに名刺をもらっていたら今の私はいないので、それで良かったのかもしれない。
感情を押し殺して生きている時間など、なかったのだ。

coloro at 21:42|Permalink

2016年08月17日

昔の話。

昔の話。
OLが向いてないというのは大学3年頃(鈴木先生の巫女発言前後)に気づいていて、
当時それを相談したら、
とりあえず出版系がいいのでは、
とS先生は仰って
いろんな出版社、新聞社を受けた
N村ゼミの0期のM上先生には
内々定が出ていたT書店の上司との面談の違和感のことを書いたら
哲学のない出版社には行くな、
とわざわざメッセージをくださり、結局断った。
(Gも哲学があるわけではないけれど同期の人数が多いので逃げ場があると判断)
新聞社は筆記はうかるのだけれど
きみは新人のうちに殺人現場とか取材に行かされて大丈夫じゃないタイプだろうのでよく考えなさい。といわれた。
ーーー
Gの内定をもらったときにS先生にエレベーターで報告したら
ああそうですか、
あの会社は行くひと多いけれど辞めるひとも多いんですよ、
数個上のYくんみたいにG社を踏み台にして違う出版社にいくといいですよ、
彼はさいきん転職していまビジネス書をつくってるみたいです、といつもの満面の笑顔で仰っていた。
当時面識無かったのだけれどその人があのマ神から卒業後Gでどういうものをみてどういうことを考えていたのか興味があったので、翌月のOB会に行くことにした。
自分も社会人になるというのが恐ろしく思えていた時代だった。
ーーー
6年ぐらい前から月の満ち欠けでぐらぐらする自分に気づいていて、
それでも社会性というか、
そこそこ収入を得て生きる引き出しというのをコマゴマとつくろうとじたばたしてきた。
今でも稼働日数10日/月な自分、OL生活ができない(決められた時間に職場にいって毎日おなじことができない)自分を責めることがよくあるけれど、ま、仕方ない。
というかこれがわたしの可能性なんだろうと好意的に解釈する。
ーーー
おせっかいなひとが東京にみちあふれているのは
サカダチしてもかなわないぐらい
いい男とつきあったことがないのではないか
(この場合男女関係でなくともいい)、
あるいはそれを嗅ぎ分ける嗅覚が鈍っているのでは
と内心思っている。
いわないけど。
冷たいので聞かれなきゃ(有料鑑定じゃないと)教えない。
親しくても自分の(たかがしれてる)コントロール下に置かないほうが、
ちょっとびっくりするぐらいいい仕事をする男性はいっぱいいる。
自分も7月に東京かえったとき、
着いた翌日にはあっという間に勘がぐちゃぐちゃになった。
東京の生活で感じるチカラをたもつにはそれなりの努力とスキルがいる。

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2015年12月05日

日記

職場のある駅まで始業時間の50分前に行って、近くのロッテリアで予習。けなげだったわたくし。それにしても2012年のミール閉校前後の私の記録をひっくりかえすとけなげすぎて自分でもうるうるとする。
しかしこのハブローニナのテキストの内容をよむと
今もあまり進化していないような気もしないでもない。。あれから私は一体ナニが進化したんだろう、か?

coloro at 20:13|Permalink

2015年11月18日

支社長

支社長(新卒時代の大ボス)が引退されるとき
私に向かって
<おまえ、相手が上司であろうと役職者であろうと、言うときゃ言うじゃん、俺そういうの好きだったんだよ>
と仰っていたのを思い出した 
いつも相手に喧嘩を売る必要はないが平等性と技術力の向上は必要。

coloro at 01:34|Permalink

2015年10月10日

美容師Tさんのご栄転

26日
日記。
美容師Tさんのご栄転はおめでたいのだけれど、シャンプー台の高さが違うだけで緊張して涙ぐむ私はこれからどうしよう。。と鏡をみてしょぼんとした。むしろブローしなくても笑って許してくれる美容師さんは彼だけじゃないかとおもう。肩凝りがひどいですねえ、とかブローをちゃんとしないといたみます、とかこれからデートですか、とかお金を払ってまで怒られたり詮索される空間が昔から苦手だったんだ。彼はうるさいこと言わないで、行くだけで喜んでくれるもん。うーんこまったこまった。


25日

日記
埋め立て地の閉塞感に3週間ほどがちがちだったので、日曜日に緩めてもらって、ひまし油湿布をして、週末やっとからだが反応した。
同期の子と社食。私はリラックスすると主語とか話題をすっ飛ばす癖があるのだけれど、珍しくそんな感じだった。きちんと反応をくれる人なので癒し系。
ちょっと意識して、これまでの(強運な)人間関係で培った情報を回す。きょうは自分の優先順位を試される出来事がどどどっとやってきて、すぐにできるところだけ回答したら、回答率が70パーセントだった。反省。

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2015年01月19日

7年前に担当していたお客様

7年前に担当していたお客様に6年ぶりに年賀状を書いたら、西洋の料理をいただけることになった。もちろん写真はない。ナントカのポアレとかインカの目覚めのナントカとかナントカのバロティーヌとかなんとかのヴァンブランソースとか。むしろインカの目覚めしかわからない。世の中には知らないものがいーっぱい。身軽になるといろんな美味しいものがいっぱい。そして地震のあった年以来お目にかかっていなかったけれど、プライベートも復興して、元気そうでよかった。

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2015年01月12日

12月末、

12月末、
ことしの新入社員の女の子たち数名(22歳)に告白をされた。
じつは好きでした
一緒にご飯をたべに行きたいんです!
で、うちまでストロガノフを食べにきてもらいました。
でも別に相談があるわけでも話があるわけでもないそうで
彼女たちは黙々と、しかし嬉々として食べ
私は延々と日本茶を飲ませ
芋を食べさせ
先輩とおんなじ空間にいるだけで幸せ、だそうです
なんでわたし新人女性の人気NO.1だったの?

仕事では全く接点のなかった富山の彼女に聞いたら
前髪切ってみんな気付いてるのに言ってくれないけど
上京して寂しかったのに
カウンター越しに
前髪いいね!
って言ってくださったから
だそうです。
へえ。
また食べにおいで。

coloro at 21:45|Permalink

2014年11月26日

期初面談

期初面談で、誉められた\(^o^)/
■対応力
■対話力
■課全体の信頼性の向上
■平等性

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2014年11月12日

釜めし

祖父母のことをいろいろ思い出してしんみりしたので釜飯を頼んだ

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2014年11月06日

おふろ日記。

おふろ日記。昨日は四国は松山からエキサイティングな電話をいただき、ミラクルムーンでぐらぐらして帰ってきて、泥のように眠った。朝も泥のように眠り起きそしてソノ小汚ないママ仕事に行き、札幌宮城茨城松山名古屋に電話をかけ昼ごはんにいつもの同期の癒し系に会ったので話したかったけれど小汚ないので一緒に食べるのを自重し、昼休みののこり半分であわてて授業の予習し、また札幌茨城松山大阪に電話をかけて急いで仕事を終わらせ、ロシア語に走り、美しい愛先生を眺め、柿を差し上げて、小汚ないので愛先生をお見送りするのを自重して一生懸命帰って、やっとお風呂に入れた!年頃なのに。。昔パリからバルセロナへ夜行列車で行き、翌日そのまま夜行列車でパリに戻って2日お風呂に入れなかったけど美しくて楽しかったのを思い出した。ものは考えよう。いつでもお風呂に入れるしずかちゃんはいいな。


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2014年10月21日

(自分の話)

(自分の話)針のむしろ状態になるかとおもったけど、しんどいのは今だけで、目標をぶらさず淡々と進めれば大丈夫みたい。みんな応援してくれるって。

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2014年09月30日

カチューシャ

きのう、職場でこっそりカチューシャをした
二時間ぐらい、した
パソコンと頭痛で、した
きょう、後輩に突然言われた
「センパイ昨日のカチューシャ可愛かったですね!髪がキレイだから似合います!お出かけだったんですか!?」
。。。見られてた!!!
昨日はキレイなお姉さんに会ってきました。ああ、あったときもしておけばよかった。
そして後輩の彼女は、イマドキのカチューシャには三千円くらいのもあることを教えてくれました。うさぎのミミとかミミのライトとかついてなくてもさんぜんえん!?なんでそんなに詳しいんだろう?
そして髪がキレイだったのは週末あった美容師さんの腕がいいからなのさ(下記パンダ参照)。くろぐろでふさふさ。


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そういう時期なのかどうも周囲に機嫌が悪かったり体調が悪かったりするひとが多い。
自分はこういうとき扁桃腺腫らすか、あるいは物を神隠し的に華麗に紛失する。ふつうになくす場合は一週間くらい放置すると出てくるのだけど、こういう神隠し的な場合は振り回されれば振り回されるほど、すぐ見つかる。
今日は水筒をなくして結局4件に電話をかけて、繋いでもらったいつものひとに、あれっこんなにいい声だっけと低い声にどきどきしつつ、
結局ゾウジルシはすぐ見つかった。
見つかった、と再び電話をかける。お騒がせしてごめんなさい。
片栗粉がなくて唐揚げ粉で作った
マックのハッシュポテトを目指すにはもっと油と塩胡椒がいりよう

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27日
美容院にて
地震のあった年、
自分も嵐のような日々に悲しくて悲しくてどうしようもなくぐちゃぐちゃだったのち、
ふらりと地元のカットモデルの看板をみた
店の目の前にいたのになぜか電話をかけた
隣の店を紹介してもらって
10分ぐらいで行ける、といった
水色のシャツを着てちょっと緊張しつつ、いらしゃいませ、といった
過去に固執して伸ばしたい、っと言った気がする
そんなことを思いだし、
今日はパフォーマンスの高さに感激した
いい男だなあ、モウ!
いい仕事するひとになるよ、かならず。



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26日
何年か振りに、同期と喋った
夏の成田空港事件を聞いてもらった
こんな面白い話は久し振りに聞いた、といった
だって私職場のひとに話したことなかったから、
どんなにMが素敵なところだったか
どんなにアルメニアが素晴らしかったか
真夏のブハラがどれだけ凄いか
チューリヒの話の続きを聞けなくてどれだけ後悔したか
私の尊敬するK先生やタキコ先生がどれだけ素敵な笑顔をするか
アイ先生とのP語で脳が追い詰められるとどれだけ覚醒するか
これが面白いってことはたぶん彼も上手に息ができていなかったのだろう
息をして生きよう

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2014年09月18日

べっぴんアイ先生とすごすたのしい夕べ

10月から再び「べっぴんアイ先生とすごすたのしい夕べ」がはじまる。プティ・スパルタンで脳が追い詰められないと、コーフンしないことが判明したわたし。(p語のはなし) 閉じた勘をひらいて生きよう。たのしみ。


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夜、携帯が鳴る。純粋な後輩から仕事の質問が来た。仕事にたいする純粋さに衝撃を受けた。たいして役に立たなくてごめん。ああでも時間外に助けて、って言ってくれてよかった。
朝、先輩が電話をくれた。質問があるからちょっと階下まで降りて来てよ、と。
むしろ呼ばれなくなったら終わりだと思う



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2014年08月14日

亀ゼリーTOKYO

亀ゼリー禁断症状に襲われるのでまさかそうそう香港までいくわけにもいかないし結局都内某所の香港SweetSの秘密の店に行ってそそくさと食べて来るのだけれど、なにしろ量がすくない。どんぶりいっぱいに食べたいな。ぷるぷる。

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友人がオセロをしに、遥々来てくれた
金箔入りのプリンまでかってきてくれた
期せずして3戦3勝してしまった。
あんなに角がとれると思わなかったんだ。
おもてなしとして、果たしてこれでよかったのだろうか??
お詫びに?ねりきりの朝顔を持ってかえってもらった。


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TOKYO
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2014年08月02日

Я получила пятёрку по русскому языку !!!

Я получила пятёрку по русскому языку !!!


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2014年08月01日

1日

後輩の子達と飲んだ。平成生まれの男の子、女の子。熱心に熱心に話を聞いて、宴のあとのさみしさとか、余韻のなかで帰り際にさあっと帰る感じ。多喜子先生にはほどとおい。



coloro at 16:52|Permalink