旅行

2016年11月25日

ブラチスラバのホステルにて

15171185_10155412019879908_7929693942316564293_n

coloro at 01:45|Permalink

アルメニア人家族の宿

アルメニア人家族の宿
前夜1時に長男兼運転手に
朝食込みだっけ、何がイイ?と言われて
ベジタリアンなのでパンとチーズ、と言ったら
それで?
ええと じゃあリンゴかなにかも、
チャイかコーヒーは?と続けられ
こうなった


朝食何がイイ?の真意は彼ら日本人客はじめてだったこともあるっぽい。ということにチェックアウトの時気づいた。



15181227_10155423942999908_6569979787863732975_n















15134668_10155423950389908_3248468294960598644_n

coloro at 01:45|Permalink

2016年11月23日

サーレップ

イスタンブールでサーレップを飲んでいた時に見た人たち。
はじめてみた彼等の服装を見て、
なぜか親が見合いの話を持って来た日の事を思い出した。電話をかけてきた祖父の遠縁のなんとかさんは厚意だったのだと思うけれど、
自分はながく知ってる人じゃないと同じ空間に二人でいるのすらほんとうにひどくダメなので、それは私にとって恐ろしく恐怖だった。
自分が見たこともない異民族の服装をした人がある日突然ウチにやってきて、
明日からあなたのだんなさまなのよ。
といわれる女の子は世界のどこかにたくさんいるわけで。見合いを断ることも選ぶこともできる自分は幸せである。幸せか不幸かの基準ってなんだろう。祖父のお弟子さんの忘年会に行くのだが二回に一回はお弟子さんの誰かが誰かを紹介してあげようと言われるのでこれも上に書いた理由で気が重い。

15078615_10155422272499908_3484046415829795740_n

coloro at 19:27|Permalink

2016年11月22日

行きたいところは行きたいし、

だめなものはほんとうにだめなのでじぶんはやっぱり正直な人だと思う

15095562_10155421571799908_958566901755811146_n

coloro at 21:13|Permalink

2016年11月21日

チェコ語がわかるっ。・゜・(ノД`)・゜・。

駅のアナウンスとか
くーぺの人とか
なんとなく、
チェコ語がわかるっ。・゜・(ノД`)・゜・。

15171242_10155417684744908_7529669457188581580_n

coloro at 19:32|Permalink

朝5時に目が覚めた
かたみち7時間
半日しかいられないとしても
次に来るのが30年後だなんて耐えられない。


15095438_10155419218129908_5789250043143242370_n



coloro at 09:35|Permalink

2016年11月20日

ブラチスラバ

明日まで待ったほうが諸々含めて飛行機が安いのでブラチスラバ脱出断念。明日モスクワ&ヴォルゴグラードに飛ぼうかミュンヘンに行こうか迷う。ブラチスラバたのしい。理由はそのうち書く。

15181194_10155415931159908_1390894850126648123_n

coloro at 19:36|Permalink

2016年11月19日

ブラチスラバ。

ブラチスラバ。hostel folks にたどりつく。
なんにもなさすぎて既に19時で入眠体制。19時の鐘の音。
カジノがあった。ルーレットしたい。レストランとか売店も見当たらない。これは首都の鉄道駅の図。
プラハに飛んだら風邪も情緒不安もなおった。
肉が食べられないので三食全部カプレーゼという変な一日になった。なぜチェコスロバキアは分離したのか、真っ暗な雨道を歩いて考える

coloro at 10:22|Permalink

2016年11月18日

走ったら間に合った。

きのう突然こういう地名を思い出した。走ったら間に合った。Vienna から日帰り。

coloro at 19:40|Permalink

2016年11月17日

ウィーン。

ウィーン。
資本主義の街の不幸だと思うひとつの指標として、
スーパーなどで気軽な値段で入手できるパック飲料の珈琲が高くて不味い。パッケージはそこそこなのに詐欺。
日本でコンビニで280円ぐらいで売っているようなやつも同じく。
ロシアのコーヒーもまずいものは圧倒的な不味さなのだが、たった32ルーブルで明らかに3в1の粉を溶いただけで検尿容器みたいなカップで出されるのでそれはジェーニャのいうそういうソビエト時代の病院待合室の飲料の名残であって文句を言う気にもならないのだ。コーヒースタンドがたくさんあってその場で紙コップにいれてくれるのはやすくてけっこう美味しい。でもこれはロシアの時給が安いからなんだろうなあ。ああ ジレンマ。

coloro at 19:40|Permalink

2016年11月03日

カッパドキア

同居人が旅行会社で働いている関係で、気球も宿代もタダでした。感謝。
カッパドキアに5つもホテルを持っているトルコの大きな旅行会社らしいのだけれど、しかしまあ給料は安いらしいので彼女も年末には辞めて引き上げるそう。
気球はびっくりするほどおおきくて、20人ぐらい乗れます。
パイロットの腕はとてもよかったです
降りた後にみんなでザクロジュース(希望者はシャンパン入り)で乾杯します。
チップを20リラだしていました。みんなもだしていました。いい仕事にはチップがつくんだな。
イスタンブールはちょっと泣けるぐらい綺麗でした。
空気が汚くてハナクソがいっぱできた。笑

coloro at 15:29|Permalink

2016年10月30日

サバサンドを

1.自分の価格設定は決して安くないのだけれど、
矛盾するのだが私占いでお金もらいすぎたくないというか、依存する人に依存の対価としてお金を払われるのが嬉しくないのだとおもう。細く地味に長く来てくれればいい気がしている。

2.世界ってほんとに美しい。そしておいしすぎる。
二席に1人で座っている人がいっぱいいたけれど、このまちにずっといたら、私ほんとうにそうなってしまうかもしれない。

3.サバサンドを食べた。
4.食べながら、
姉は「もうサービス業は嫌だ」という趣旨のことをいった。旅行業界全体も安いし、と。
言わんとしていることに私も心当たりがあって、もう観光ガイドはしなくても良いかな、とわからなくもない。
ロシア人相手にロシア語でやれば違うのだろうか。もちろんわれらのK先生はステキだ。
5.それで、登録のことを思い出した。登録したいというか、全く失念していたのだけれど、アンチョビのフライをがつがつ食べたら自分にそういう選択肢があったことを思い出した。
S田さんの勉強会に、年明けからちょっと顔出してみようと思う(これも資格持ってないとみそっかすに顔出すことすらできないわけで、考えてみるとすごいことだ)。というかももクロ狂のS田先生に会いたい。
6.肉を食べなくなったら食に対する欲の選択肢が減った。悩むことが少なくなった、家で食べよう、となるので楽になった。イスタンブールでは人のをヨコドリして味見はできるようになった。これぐらいでいい。
7.市ヶ谷の豆腐のお店にも行こう

ほんとうにおいしかった。
サバサンドを食べて、鰯のフライをすごい勢いでがっつく姉妹。椎名誠『極北の狩人』に、海の漁に行く民、陸の猟に行く民、それぞれを追うルポがあったけれど、
つくづく私たち姉妹は魚の民族なのだとおもう。
魚さえあれば生きていける。

肉を食べなくなったら食に対する欲の選択肢が減った。悩むことが少なくなった、家で食べよう、となるので楽になった。人のをヨコドリして味見はする。これぐらいでいい。

coloro at 14:51|Permalink

バイク、気球

14568059_10155334271499908_3683102042233371689_n
今日はいろいろまわった
バイクってこんなにスピードでるのか
しななくてよかった
カッパドキアで気球に乗るのに、160-250ユーロかかるんですって
世界は美しい
おばあちゃんがしんだときにいなかったウラミツラミ(根に持つタイプ)を清算
あのころ泣いてないでもっと早く来ればよかった


ーーー

夜景の美しい、町歩きにつれていってくれた
この景色夢で見たことがある。
という瞬間があった。

ーーー


coloro at 13:22|Permalink

負の世界遺産

そういえば最近行った負の世界遺産、アウシュビッツとかチェルノブイリとかの写真がいっぱいデータであるけれど、まだ語れないので出してない。

coloro at 13:20|Permalink

2016年10月27日

スコピエにいった


picture_pc_ca01c23450e99460c6d273398a0a00d3










マケドニア・首都スコピエ。
なんとなくずっと行きたくて
朝5時に同居人を叩き起こしてタクシーの乗り方を教わってタクシー呼んでもらい、
サバイバル・トルコ・タクシー用語をノートに書き、トルコのイスタンブールから日帰り。


世界にはマケドニアという国があって、マケドニア人がいるということ、
マケドニアの通貨があり、国旗があり、文字がある。
なにがよいのかよくわからないものがぐちゃぐちゃしている何屋なのかよくわからないお店、
食べ物屋さん、
市内にあるたくさんの銅像。
マケドニア語の表記はロシア語に近いものがある。
キリル文字が読めて、イコンや銅像に興味があれば面白い町だと思う。
パン屋でなんとなく買った、カッテージチーズを練りこんだパイがおいしかった。
某所の建物の管理のおじさんに
「きみは美しい」と髪を撫でられ頬を触られる。
ひいいいっ。
恐怖!!!
っと思って、帰路便は21時発だったのだけど、
明るいうちに帰路の空港に戻った。
もし私がそのおじさんと同じ国の宗教の信者だったら、
彼は女の私に指一本触れないだろう。
よく女性の海外一人旅で異教徒であればどうあつかってもかまわないという扱いをされたという被害報告やら痴漢被害の報告を聞くけど、
あれは(非常にオブラートに包んで好意的に書くと、)
人権という概念とか違う国の人間が世界に存在していることを知らないこと、考えたこともない、という場合もある。
だから距離の取り方をしらない場合もあるし、
同じ国の女性であったらそういうことをされたら嫌だとわかっているのに、
知らない世界の人間もそういうことをされたら嫌がるという発想がそもそも脳内にない(思考停止している)、
そんな事例もあるんだろうと思う。
それとも日本人の私がなれていないだけで、
触れるのが愛情表現なのだろうか。
ちなみにロシア人の男性の音楽家たちは、
私が一緒に写真を頼むと普通は(相当海外公演になれている人でないと)アジア人の私には指一本触れない。
スコピエの空港はあたらしくてキレイだった。
町は貧しさの種類がまたロシアや、トルコとは違う。
この町は子どもの物乞いが多い。
孤児らしき子が橋の上に絨毯を引いてど真ん中に寝そべっている。気が向いたら太鼓をたたきだす。
美術館にいった。
東京・上野の西洋美術館はじめ、大きな国の大きな街の大きな美術館はいろんな国・いろんな時代の出身の作家の作品がおいてあって、
視点のベクトルが混在していて、
たまに行っても私は縦横無尽のいろんなエネルギーを感じ、どっと疲れることがある。
旅行先の小さめの美術館で作家を現地出身者に限定していると、
時代が違うとはいえある程度ベクトルが同じ方向を向いているので、
その空間に存在しているのも楽で、展示物もするり、とはいってくる。
そもそも美術館というものの自分の中での位置づけが今までよくわからかったけれど、
この未知なる国の人たちが世界観をどうとらえているかというのを知る意味で面白かった。
この1年で結構な数のイコンを見てきた。がむしゃら、という表現が適切か。
先々週のキエフの美術館で14世紀イコンをみたあたりから、
イコンを見るということについて、自分の中でちょっと腑におちてきた気がする。
写真は空港行きのシャトルバス停留所、土産物屋

coloro at 23:37|Permalink

フォトジェニック

ブルーモスクの礼拝が終わるのをぼんやり待っていたら(礼拝中は信者でないと入れない)、
知らないカップルが突然やってきて、
写真を一緒に撮ろうといわれた
彼女が私の腰に手を回して、彼氏が写真を撮った
今日の私はそんなにフォトジェニックだったのだろうか
それとも新手のスリだったのだろうか(なんにもとられていない)
バザールで、通りがかりの店員のお兄ちゃんに、
「Hey! Are you looking for me? I'm here!!!」といわれた。トルコの男ってすごいと思った。


coloro at 14:02|Permalink

2016年10月26日

スコピエ

なんだかもう本当に、変な町でした、スコピエ。


coloro at 13:24|Permalink

2016年10月24日

いもうとモード

いもうとモード全開でひとりじゃなんにもできない状態におちいる
お小遣いを200リラもらい
すべて通訳してもらい、
おかねもぜんぶだしてもらい
読めない地図も全部読んでもらう
むかし姉とそのともだちと鬼ごっこをしていて
わたしだけみそっかす扱いというのがあった
つかまっても鬼にならないの。
昨日も姉とそのともだちと出かけて
一日そんなかんじ
ロシア語圏どうやって一人旅してたんだろう、か

coloro at 14:55|Permalink

2016年10月21日

とるこ

姉のところにいる
ハマム(蒸し風呂)で素っ裸にタオルを巻いて
二人でごろんと、熱い大理石の石の上に寝そべる
ダブルベッドで二人で眠る

coloro at 14:03|Permalink

2016年10月20日

いろんなものが壊れて

コートだけじゃなくていろんなものが壊れて
電球かいにいったり、壊れたベッドを移動させたり、洗濯したり、つけかえたり、穴の開いたものを縫ったり、あれをこっちに、これをあっちに。
あと数千円したイヤホンの断線をつないでみたら、あっさりできて自分の器用さに感心した。ライターだけでできた、見た目はともかく。
非公開情報だけれど姉はイスタンブールに居り、
明日から姉のところにいく。荷造りしなきゃ。
私の勘だけどテロはおこらないとおもう。
ウクライナとロシアの間はまだ直行便が飛んでいないのだけれど、
イスタンブールとロシアの間はターキッシュエアの直行便がある。
ハマムがあるから水着を持っておいで。といわれているのだけれど、
私持ってなくて、
そうすると姉の(ビキニコレクター)を拝借することになるんだろうか。あら恐ろしい。

coloro at 13:32|Permalink